InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
-
Cloudflare。エッジ用のサーバレス・キーバリューストアWorkers KVをリリース
アプリケーションとクライアントのブラウザの間にあるのは何か?その答が"インターネット"である時、Cloudflareは、彼らのWorkersプラットフォームが役に立つことを願っている。同社は先日、180以上のエッジロケーションで利用可能な、分散形式で結果整合(eventualy-consistent)型のキーバリューストアであるWorker KVによって、自社のプラットフォームを拡張した。
-
GitKraken開発者のHamid Shojaee氏に、Git GUI開発時の経験について聞く
Gitは従来、コマンドラインを強く愛する人たちのみのツールだった。GitKrakenは、GUI操作にパワフルなGUIを提供することで、この現状を改善しようとしている。
-
Timescale Cloud:Azure、Google Cloud、AWS上のマネージド時系列データベース
Timescaleは、Azure、GCP、AWS上の時系列データベースのフルマネージドバージョンであるTimescale Cloudの提供を発表した。時系列分析機能、スケールアップ、スケールダウン、GrafanaやTableauなどのツールとの視覚化の統合、データ暗号化を提供する。
-
Microsoftの新しいバージョンのAzure Application GatewayとWeb Application Firewallのメリット
最近のブログ記事で、Microsoftは、Azure Application Gateway V2標準SKUとWebアプリケーションファイアウォール(WAF)V2 SKUの一般向けリリースのメリットについて説明している。Microsoftは99.95%のSLAでそれらを完全にサポートし、大幅な改善と機能を提供している。
-
W3CとFIDO AllianceはセキュアでパスワードなしログインのWeb標準であるWebAuthnを最終化した
World Wide Web Consortium (W3C)とFast IDentity Online (FIDO) Allianceは、先日Web Authentication (WebAuthn)仕様を公式なWeb標準として発表した。WebAuthnでは、パスワード単体よりも高いセキュリティのバイオメトリックス、モバイルデバイス、FIDOセキュリティキーを使ってユーザーがログインできる。
-
Google Cloud Schedulerが一般向けに利用可能に
最近のブログで、GoogleはCloud Schedulerを使用してスケジュール通りに安全にHTTPターゲットを起動できるようにしたと発表した。Cloud Schedulerは、あらゆるアプリケーションがバッチ、ビッグデータ、クラウドインフラストラクチャのオペレーションを起動できるフルマネージドのcronジョブサービスである。
-
Kubernetes用のPercona XtraDBオペレータおよびMongoDBオペレータ
Perconaは、XtraDB用のPercona Kubernetes OperatorおよびMongoDB用のPercona Serverのリリースを発表した。データベースソフトウェア会社のPerconaは、XtraDBとMongoDBのオペレータを、繰り返しの作業の負担を取り除き、Kubernetes環境での一貫性と信頼性を提供するように設計した。
-
GoogleのクラウドTPU V2およびV3ポッドが公に入手可能なベータ版となった
最近、Googleは、第2世代および第3世代のCloud Tensor Processing Unit(TPU)Pod(最大1,000台のカスタムTPUを搭載したスケーラブルなクラウドベースのスーパーコンピュータ)が公に入手可能なベータ版となったことを発表した。これらのPodを使用して、Machine Learning(ML)の研究者、エンジニア、データサイエンティストは、機械学習モデルのトレーニングとデプロイに必要な時間を短縮できる。
-
Kubernetesの将来 - VMか、コンテナか、ハイパーバイザか?
Kubernetesの将来については、対立する2つのビジョンがある。Pivotalの主任技術者であるPaul Czarkowski氏は、VMがコンテナに取って代わると予測しているが、Red Hatの副社長であるJoe Fernandes氏は、VMの利用はKubernetesにとっての進化であり、コンテナを置き換えるものではない、という考えだ。さらに、Red Hatのプリンシパル・マーケティングマネージャであるChris Short氏は、Kubernetesはハイパーバイザ(hypervisor)をまさに駆逐しようとしている、と説明する
-
Expo:Walmart LabsでのSpark StreamingとKafkaを使ったリアルタイムA/Bテストとモニタリング
WalmartLabsのエンジニアリングチームは、Expoと呼ばれるリアルタイムのA/Bテストツールを開発した。これは、ユーザエンゲージメントメトリックを収集し分析するものである。Spark Structured Streamingを使用して受信データを処理し、メトリクスをKairosDBに格納する。
-
HashiCorp、レイヤ7オブザーバビリティと集中型コンフィギュレーションを備えたConsul 1.5.0をリリース
Hashicorpは、同社のサービスメッシュアプリケーション兼キーバリューストアである、Consulのバージョン1.5.0をリリースした。今回のリリースは、新たなロードマップ上てリリースされた最初のバージョンであり、EnvoyによるL7オブザーバビリティとロードバランシングのサポート、集中型コンフィギュレーション、信頼済サードパーティアプリケーションのACL認証サポートを含んでいる。
-
Microsoftが新たなマシンラーニングサービスのローンチとコグニティブサービスの拡張を発表
Build Developer Conferenceを前に、Microsoftは、新たなMachine Learningサービスと、Cognitive Services更新プログラムをいくつかリリースした。ノーコードツールからオンラインのノートブックまで幅広く、新たなAPIや中間的サービスも含まれている。
-
Databricks MLflowインテグレーションの一般供与が開始
Databricksは先頃、データエンジニアリング及びそれ以上のサブスクリプション層を対象に、DatabrikノートブックとMLflowのインテグレーションの一般供与を開始した。これによってMLflowの機能が、Databrickノートブックおよびジョブの機能に結合される。MLflowは主に、実験追跡(experiment tracking)、プロジェクト、MLflowモデルという3つの機能を提供する。
-
GitLabはいかにしてAzureからGoogle Cloud Platformへの移行を成功させたか
GitLab.comは先頃、AzureからGoogle Cloud Platform(GCP)に移行し、最低のエラー率と最高の可用性を必要とするミッションクリティカルなワークロードにより適したものになった。同社のアライアンス担当副社長のBrandon Jung氏と、インフラストラクチャ担当スタッフエンジニアであるAndrew Newdigate氏に話を聞いた。
-
AllegroがHermes 1.0をローンチ、Kafkaを基盤とするRESTベースのメッセージブローカ
AllegroがHermesのバージョン1.0を発表した。Apache Kafka上に構築された、Rest APIベースのメッセージブローカだ。新機能は含まれないが、この最初のメジャーバージョンリリースは、現在の安定版コードベースを基盤としている。