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  • Java 11リリース

    Java 11が出た。これは、オラクルが計画した長期間サポート (LTS) のリリースとして初めてのものである。新バージョンの機能リストは、InfoQが今年の始めにリポートしたものから多少進化しただけだ。

  • Jenkinsが安定性、操作性、クラウドネイティブ対応性に注力

    Jenkinsプロジェクトチームは、安定性に関する問題と、Kubernetesなどプラットフォームの実行サポートの改善に活動の重点を分割することを決定した。前者が後方互換性のない変更の問題やリリースモデルの変更、事前構成されたインストールの拡充などを扱うのに対して、後者は既存のJenkins Xプロジェクトと同じラインで活動する予定である。

  • "GitOps": WeaveworksがCI/CD実践に使用する開発者モデルを公開

    この1年間、Weaveworksの開発チームは、開発用ツールを運用と継続的デリバリの実現に使う、“GitOps”と名付けた彼らのプラクティスに対して、そのアイデアを洗練する作業を続けてきた。

  • GoogleがCloud Text-to-Speechの一般提供とCloud Speech-to-Textのアップデートを発表

    GoogleはCloud Text-to-Speechの一般提供を開始すると発表した。これにより、自然な音声出力をデバイスやアプリケーションに追加することが可能になる。さらにGoogleは、Cloud Speech-to-Textをアップデートして、より広範な機能セットを追加すると同時に、可用性と信頼性を向上したことも発表した。

  • GitHubが開発者向けのワークフローツールをリリース:Actions、Suggested Changes、.NET/Java向けのSecurity Alerts

    サンフランシスコで開催されたGitHub Universeで、GitHubは、開発者に対して、アクション、推奨される変更、.NETとJava向けのセキュリティアラートなどのワークフローをより効果的にするための、新しい多くのツールを発表した。

  • GoogleのCloud SpannerおよびCloud Bigtableデータベースの新しいアップデート

    ィブデータベースサービスを提供しているが、最近Googleではそのうちの2つを更新した。この更新はCloud SpannerデータベースサービスとCloud Bigtableに影響を与える。Cloud Spannerデータベースサービスは、マネージドリレーショナルデータベース製品である。Cloud Bigtableは、マネージドNoSQLキーバリューとワイド列データベースである。

  • Eclipseがバージョン1.4と2.0のMicroProfileをリリース

    Eclipse Foundationは先頃、包括的なTest Compatibility Kits (TCK)、Maven Coordinates、Javadoc、Gitタグを含むAPIをアップデートした、MicroProfileバージョン1.4と2.0をリリースした。Java EE 7およびJava EE 8に完全に準拠する。MicroProfileとJakarta EEのシナジのため、2つのプラットフォームが統合されるのではないかという憶測も生まれている。

  • AWSによる単一クラウドアーキテクチャに移行したAuth0

    認証、承認、シングルサインオンのサービスを提供するAuth0は、自社のインフラストラクチャを、これまでの複数クラウドプロバイダ(AWS、Azure、Google Cloud)からAWS単独に移行した。AWSサービスへの依存度が必然的に高まるため、現在の同社のシステムは4つのAWSリージョンに分散されると同時に、サービスはゾーン間でレプリケーションされている。

  • Microsoft、Azure App Service用Windowsコンテナサポートの公開プレビューを発表

    MicrosoftはAzure App ServiceのWindowsコンテナサポートの公開プレビューを公開した。App Service環境へのインストールが、より詳細にコントロールできるようになる。今回の発表は、Web App for ContainersサービスをLinuxベースだけでなく、Windowsベースのコンテナ環境でも実行可能なように拡張するものだ。

  • Azure CDNの一般提供開始

    MicrosoftがAzure CDNの一般提供を発表した。顧客はMicrosoftのグローバルCDNネットワークからコンテンツを配信できるようになる。今回のリリースは5月のパブリックプレビューに続くものだ。

  • Microsoft が Azure Cosmos DB の機能に関する複数のアップデートを発表

    Microsoftは、彼らがもつグローバル分散で、大規模スケール可能な、マルチモデルデータベースサービスであるAzure Cosmos DBに関する複数のアップデートを発表した。発表には、グローバルスケール可能なマルチマスターのサポート、Cassandra APIの追加、予約容量による価格低下オプションなどが含まれる。

  • Microsoft、Azure Functions 2.0の一般提供を発表

    Microsoftは、Azureプラットフォーム上のイベントドリブン、コンピュート・オン・デマンドサービスであるAzure Functionsバージョン2の一般提供を発表した。新しいバージョンには複数の機能が追加されており、開発者はバージョン1よりも簡単にスケーラブルなサーバーレスアプリケーションを構築することができる。

  • MicrosfotがAzure IoT HubとAzure Event Gridのインテグレーションの一般提供を発表

    Microsoftは6ヶ月のパブリックプレビュー期間を終えた のインテグレーションの一般提供を発表した。IoT HubとEvent Gridの組み合わせにより、カスタマーはデータベースの更新、チケットの発行、課金管理などのアクションを自動化するデバイスイベントのサポートを強化できる。

  • NATSにKafka風ログAPIを加えたLiftbridge

    ホットなイベント駆動テクノロジの世界に参入したLiftbridgeは、NATSメッセージングシステムを、スケーラブルなKafka風ログAPIで拡張したオープンソースプロジェクトだ。InfoQは作者のTyler Treat氏に、同プロジェクトの詳細や、データ統合の変化の動向について話を聞いた。

  • 新たなGit Submoduleの脆弱性にパッチが当てられた

    Gitコミュニティは、cloneおよびsubmoduleコマンドに影響を及ぼすセキュリティ脆弱性を公開した。これは、脆弱性のあるマシンが悪意のあるリポジトリにアクセスした時、リモートコードの実行を可能にするというものだ。この脆弱性はMitreによってCVE–2018–17456にアサインされ、Git 2.19.1で修正された。

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