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GartnerがMagir Quadrantを更新、エンタープライズアジャイル計画ツールを対象に
Gartnerは2017年から、“アプリケーション開発ライフサイクル管理”に代えて、“エンタープライズアジャイル計画ツール”に関する調査を実施している。アナリストによると、エンタープライズアジャイル計画(EAP)ツールは、顧客中心かつビジネス成果指向のプラクティスと継続的フィードバックを合わせて活用することによって、大規模なアジャイルプラクティスの確立を支援している。
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IBMのLin Sun氏に聞く - Istio 1.0とマイクロサービス
オープンソースであるIstioプロジェクトのリリースチームに参加している、IBMシニアテクニカルメンバのLin Sun氏に、Istio全般の状況と、今回リリースされた1.0について話を聞いた。
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監視プラットフォームのPrometheusがCNCF(Cloud Native Computing Foundation)から"卒業"
Cloud Native Computing Foundation (CNCF)は8月9日、オープンソースの監視ツールキットであるPrometheusが、インキュベーション段階を卒業したと発表した。プロジェクトがこの評価を達成するためには、その成長状況やドキュメント、組織のガバナンスプロセス、コミュニティに対する持続可能性と協調性のコミットメントなどを示す必要がある。
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Uberが独自の大規模メトリクスプラットフォームM3をオープンソースとして公開
Uberのエンジニアリングチームは、社内で数年にわたって運用してきたMetricsプラットフォームのM3を、オープンソースとしてリリースした。このプラットフォームは、Graphiteベースのシステムをリプレースするために開発されたもので、クラスタ管理、アグリゲーション、コレクション、ストレージ管理、分散時系列データベース(TSDB)に加えて、独自の問合せ言語であるM3QLを備えたクエリエンジンを提供する。
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MicrosoftがAzure管理グループの提供開始を発表
Microsoftは、Azure管理グループの一般供与を開始すると発表した。管理グループ内のすべてのサブスクリプションをオーガナイズし、ガバナンスを適用する機能を提供する。Azure管理グループはこれを、Azureポリシやロールベースのアクセス管理などの集中管理を実装することで実現している。
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Intelが新たな投機的実行脆弱性"L1 Terminal Fault"を公表
Intelは、プロセッサのL1データキャッシュに存在する情報を潜在的に漏洩させる可能性のある、L1 Terninal Fault (L1TF)と呼ばれる新たな投機的実行サイドチャネル脆弱性を公表した。Intelによる最新のマイクロコードアップデートと、オペレーティングシステムやハイパーバイザスタックの対応アップデートをベースとした緩和策がすでに提供されている。
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Javaコミュニティリーダ陣、プラットフォームサポートの選択肢を解���
Javaコミュニティの30を超えるリーダがオープンレターを公開した。今後利用できるサポートの選択肢とJavaビルドを明らかにしている。ドキュメントではオラクルとその他のサプライヤ双方から利用できる無償と有償のサポートの選択肢を詳細に解説している。
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Google、Python 3.7とPHP 7.2をサポートするApp Engineの第2世代ランタイムをリリース
Google Cloudは、第2世代App Engineスタンダードランタイム、アプリ構築のためのWebフレームワークおよびクラウドコンピューティングプラットフォームに対するアップデートを発表した。今回のアップデートで、ユーザーはPython 3.7とPHP 7.2ライブラリを含む人気のある言語・フレームワーク・ライブラリの最新バージョンでWebアプリを動かせるようになる。
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レジリエントなアーキテクチャを実現する方法
スケールするシステムを管理するには限界ぎりぎりまでシステムを追い込んでも、回復できるようにする必要がある。そして、障害を受け止めることも必要だ。Adrian Hornsby氏はふたつのブログ記事で、自身の10年以上にわたる大規模システム運用の経験と発見したパターンを共有している。
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AtlassianとSlackの戦略的提携
Atlassianは2018年7月26日に、Slackとの戦略的提携を発表し、今後はリアルタイムコミュニケーション製品を提供しない、と発表した。この提携によって両社の既存のツールの間の統合が進み、新製品を一緒に開発するようになる。
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MicrosoftがLinux on App Service Environmentの一般供与の開始を発表
MicrosoftはLinux on App Service Environment (ASE)の一般供与を開始すると発表した。これにより、Linux上のApp ServiceとApp Service Environmentの機能を組み合わせることが可能になる。今回のリリースは、Linixアプリとコンテナ化されたアプリがApp Service Environmentにデプロイ可能になった、5月のパブリックプレビューの後を受けたものだ。
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Rust 2018が登場、Rust 2015からの移行手段も提供
Rust 1.31に相当するRust 2018の最初のリリースが2018年12月6日に提供予定であると、Rust Core Teamが書いている。Rust 2015が最初に公開されて以降、言語を充実させてきた豊富な機能が、新たなラベルの下で統合される。
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Go 2ブロックをおりる
Gophercon 2018においてRuss Cox氏はGo 2においてエラーハンドリング、ジェネリック、そして新しい機能の提案がどのように見えるかをプレビューした。
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Amazon Aurora Serverless MySQLが一般提供に
AWSのカスタムビルドのMySQLとPostgreSQL互換データベースであるAmazon Auroraの新しい機能が一般提供された。Aurora Serverless MySQLだ。Amazonは昨年のAWS re:Inventで初めてこのサーバレス機能のプレビューを見せていた。
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WhiteSourceが無償のオープンソース脆弱性チェックツールをローンチ
オープンソースのセキュリティおよびライセンスコンプライアンス管理ソリューションプロバイダのWhiteSourceが、Vulnerability Checkerをローンチした。オープンソースのクリティカルな脆弱性に関するアラートを提供する、新しい、無償のスタンドアロンCLIツールだ。