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  • BuoyantがRustとGo言語で記述されたKubernetres Service Meshの"Conduit"をリリース

    JVMを搭載したLinkerdサービスメッシュをサポートするBuoyantが、Kubernetes用の新たな試験的サービスメッシュとして“Conduit”をリリースした。プロキシデータプレーンはRustで、コントロールプレーンはGo言語で記述されている。ConduitはLinkerd 2.0ではない -- ターゲットとするユースケースも異なる。Buoyantは、今後もLinkerdの開発と有償サポートの提供を継続する、としている。

  • Redpoint GamesがNPMパッケージ署名ツールをローンチ

    Redpointは、NPMパッケージへの署名とその検証を行なうツールであるpkgsignをローンチした。NPMレジストリにアップロードおよびダウンロードするパッケージの信頼性を保証することによる、セキュリティの向上がその目的だ。

  • HazelcastがEclipse Foundationに参加

    オープンソースのインメモリデータグリッド(IMDG)を提供するHazelcastは先日、Eclipseコミュニティの他メンバとの協業を目的としてEclipse Foundationに参加した。主な対象はJCache{JSR-107)、Eclipse MicroProfile、EE4Jである。CEOのGreg Luck氏が、今回のEclipse Foundatin参加についてInfoQに話してくれた。

  • Kubercon 2017より - KubernetesとOpenShiftについてBrian Gracely氏に聞く

    Red Hat Openshiftで製品戦略担当ディレクタを務めるBrian Gracely氏に、製品の方向性を決める上でのKubernetesの役割、開発者やアーキテクトとの関係などについて聞いた。

  • セキュリティとARMサポート改良に重点を置いたXen Hypervisor 4.10

    Xenプロジェクトはハイパーバイザのバージョン4.10をリリースした。x86用アーキテクチャが改良され、ARMプロセッサハードウェアのアップデートがサポートされた他、スケジューラとユーザーインターフェイスが変更されている。

  • ING銀行はいかにSREを実践したか

    ING NetherlandsのJanna Brummel、Robin van Zijll両氏がロンドンのVelocityカンファレンスで講演し、インターネットバンキングシステムの可用性の低さが同行のSRE文化導入の契機となった経緯について語った。オランダ本部にSREチームが結成され、ツーリングやコンサルティング、信頼性に関する教育をプロダクトチーム(社内ではBizDevOpsチームと呼ばれている)に提供した。

  • JavaのMVC 1.0の仕様に対するパブリックレビューが公開に

    Model-View-Controller (MVC) バージョン1.0の仕様であるJSR-371のパブリックレビューが公開されている。最新機能にはデータバインディングと国際化のサポートが含まれる。MVC 1.0の完全な実装であるEclipse Ozarkのバージョン1.0のリリースがJSR-371の最終リリースとともに予定されている。Cybercom GroupのプリンシパルコンサルタントであるIvar Grimstad氏がMVC 1.0についてInfoQに話してくれた。

  • Twillioにおけるカオスエンジニアリング

    Twilioチームがカオスエンジニアリングへの進出について説明している。Gremlinを使って自社製のキューシステムの一部に障害を注入し、自動回復のテストを行なう。

  • Kubertenes 1.9がWorkloads APIをサポート、コンテナストレージを拡張、Windowsをベータ版サポート

    コンテナオーケストレーションフレームワークKubernetesの最新バージョンでは、GAバージョンのWorkloads APIサポート、コンテナストレージ拡張、Windowsのサポート(ベータ版)が提供されている。Kubernetesチームは先週、バージョン1.9のリリースを発表した。今年最後の4回目となる今回のリリースでは、Custom Resource Definition(CRD)バリデーションもサポートされる。

  • MeltdownとSpectre:概要と対処

    本記事では、最新のCPU脆弱性であるMeltdownとSpectreについて解説し、それらを修正する現在の解決策について述べる。

  • HashiCorpとContinoがTerraformの推奨プラクティスを公開

    HashiCorpはTerraform Recommend Practicesというガイドを公開した。これは、クラウド技術とInfrastructure as Code (IaC)を導入しようとしている企業を支援するためだ。典型的な推奨されるTerraformのワークフローが多数紹介され、"設定の成熟モデル"が示されている。また、現在のTerraformの使い方を進化させ、成熟度を上げる方法についてアドバイスしている。

  • マイクロサービスの監視 - 2018年を予測する

    マイクロサービスの監視と分散トレースは、長年にわたって課題のひとつとして認識されている。RisingStack CTOのPéter Márton氏は先頃、OpenTracingの取り組みを含むさまざまなアプローチに関する自身の経験と推奨、サンプルコード、将来の展望などを記事にした。

  • EE4Jへ提案された最初の9つのプロジェクト

    オラクルのJava EE 8とGlassFishの技術をEclipseファウンデーションへ移管するプロセスの一部として、9つのプロジェクトが最初のプロジェクトとして提案された。これらは最終的にEclipse Enterprise for Java(EE4J)に含まれる。オラクルのシニアソフトウェア開発マネージャであるDmitry Kornilov氏と、EclipseファウンデーションのエグゼクティブディレクタであるMike Milinkovich氏がこの新プロジェクトのことをInfoQに話してくれた。

  • Expediaにおけるサイトのレジリエンス向上への取り組みとカオステストの導入 - QCon SFでの講演より

    QCon SFにおいて、Sahar Samiei、Willie Wheeler両氏が“Expedia's Journey Toward Site Resiliency”と題したプレゼンテーションを行い、Expediaでのレジリエンステストに関するプラクティスのコミュニティ構築について論じた。結果は概ね望ましいものだった – 運用システムでは5月15日以降、NetflixのChaos Monkeyが毎日実行されるようになり、4つのTier 1サービスパイプラインにレジリエンステストが追加された。

  • クラウドネイティブアプリケーションの観測可能性と監視

    Cindy Sridharan氏は先日の記事で、クラウドネイティブアプリケーションの監視における観測可能性(observability)とその関連について、自身の考えを要約している。観測可能性(observability)は監視やログ集約、メトリクス、分散トレースなどを含む思想で、システムのより深い、アドホックな洞察の獲得を可能にするものだ。

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