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  • 話題満載のQCon London 2017 ,Jonas Boner,Sachine Kulkami,Martin Thompson氏らが講演

    QCon London 2017まであと50日となった。11年目を迎え,栄えあるQueen Elizabeth II Conference Centerで3月6~8日に開催される技術会議に向けて,チケットの売れ行きも好調だ。

  • "2017 State of Testing"調査

    “2017 State of Testing”調査は,テスト専門職の進展に関する洞察の提供を目的とする調査である。この調査は2017年1月を通して実施された。

  • Docker 1.13のリリースで、CLIを改善、SwarmモードのComposeファイルをサポート、Secrets APIを提供

    Docker Incは、オープンソースのDockerコンテナエンジンプロジェクトのバージョン1.13をリリースした。このリリースには、Docker CLIの大幅な再構成、ディスクスペースを再利用するための‘clean-up’コマンドの導入が含まれる。Docker 1.13のリリースに加えて、それをサポートするツール一式を新たにリリースした。ツールには、Docker Compose 1.10、Docker Machine 0.9.0、Notary 0.4.3がある。

  • Googleがクラウドベースの暗号鍵マネジメントサービスを公開

    Googleは、Google Cloud Platform(GCP)の新たなサービスとして、秘密鍵暗号方式の鍵の作成、使用、ローテーション、破棄を可能にするサービスを発表した。新しいCloud Key Management Service(KMS)はGoogleのCloud Identity Access ManagementおよびCloud Audit Loggingと統合されているが、KMSを利用して管理されているキーは独立して利用することが出来る。

  • HashiCorpがTerraform 0.8をリリース,インタラクティブなコンソール,VaultとNomad用プロバイダを提供

    HashiCorpがTerraform v0.8をリリースした。Amazon Web Services,VMware vSphere,UltraDNSといったプロバイダ経由で,プログラム可能なインフラストラクチャの構築,結合,ローンチを可能にするオープンソースツールだ。おもな新機能としては,インタラクティブなコンソール,条件値,HashiCorp VaultおよびNomad用のプロバイダなどがある。

  • StorageOSによりステートフルなコンテナストレージの改善を目指す

    StorageOSは、基盤となるストレージの単一ビューを提供し、自動化のためにAPIを公開することによって、コンテナストレージを柔軟にすることを目指している。

  • AWS向けDockerが一般向けに利用可能に

    Docker Inc.は昨年末、Amazon ECSへの対応として、Dockerコンテナの管理とオーケストレーションのためのAWS互換サービスをパブリックベータ版として開始した。現在、Docker for AWSは一般向けに利用可能である。

  • Bluepill: LinkedInによる大規模iOS UI テストのためのオープンソースツール

    LinkedInのBluepillは、開発者がひとつのマシンで複数のシミュレータを使ってOS UIテストを実行するのを可能にする。LinkedInのソフトウェアエンジニアKeqiu Hu氏によると、ツールの安定性とテストのスケーラビリティをもたらすことを目的としているという。

  • AmazonのマネージドコンテナサービスがWindows上のDockerのサポートを追加

    AmazonはマネージドコンテナプラットフォームであるAWS EC2 Container ServiceでWindows Dockerコンテナをサポートする最初のクラウドプロバイダである。Windows用の新しいベータ版サービスにはいくつかの制限があるが、コンテナホストの単一クラスタでマルチプラットフォームソリューションを実行する方法が用意されている。

  • Vaadin Springが新規リリースで拡張ビュー管理を導入

    UIコンポーネントを備えたWebアプリ開発用の多言語フレーUIコンポーネントを備えたWebアプリ開発用の多言語フレームワークであるVaadinから,バグフィックスとVaadinのビュー管理を拡張する新たなSpringNavigatorクラスを備えたVaadin Springプロジェクトのバージョン1.1がリリースされた。マーケティングマネージャを務めるMatti Tahvonen氏がこの最新リリースについて,マイクロサービスへのUIの適合性に関する議論と合わせて説明してくれた。

  • Googleが分散アプリケーションをトレースするため、ZipkinのStackdriver Traceとのインテグレーションをリリース

    Google Cloud PlatformはオープンソースのZipkinサーバをリリースした。Zipkin互換クライアントによって、Google独自のStackdriver Trace分散型トレースサービスにトレース情報を送信して分析することができる。このZipkin / Stackdriver Traceの統合は、Stackdriver Traceが公式にサポートしていない言語やフレームワークで書かれたアプリケーションやサービスの開発者を対象としている。

  • GitLab 8.15がAuto DeployとWeb Terminalを導入

    最新版GitLabバージョン 8.15では,さまざまなプラットフォーム上でデプロイメント自動化を目的とした新たなCD/CI機能が提供され,コマンドラインインターフェースによるステージング実現や製品提供が簡単になる。

  • Jeff Sutherland による世界最高水準のスクラム教育プログラムが東京で開催

    KDDIが主催し、米国Scrum inc.社と永和システムマネジメントが運営を行う、本格的なスクラムのトレーニングが来月東京で開催される。クラウドの普及とIoT時代の到来により、ビジネスはさらなるデジタル化へと変化し、イノベーションを起こす手法として、ビジネスと開発が一体となった小規模チームによる創造的なアジャイル手法が注目を集めている。その中でも世界でもスタンダードとなった「スクラム」について、オリジナル開発者である Jeff Sutherland ほかの講師を Scrum inc.社から招き、世界最高水準のスクラム教育サービスを日本にて提供する。

  • Gradle Build Scanとは

    今年のGradle Summitカンファレンスで,Gradleファミリの新しいCloud Servicesの一部として,プロジェクトビルド情報を開発者間で共有するBuild Scanツールが加わった。InfoQはマーケティングディレクタのChris Beams氏に,Gladle Cloud ServicesとBuild Scanについて聞いた。

  • 複数のDNSプロバイダを使ったDDoS攻撃軽減

    ドメインネームシステム(DNS)プロバイダーに対する分散型サービス拒否(DDoS)攻撃は、安全でないIoTデバイスの増加に伴い、その数と規模が増加している。DNSプロバイダは、このような攻撃からWebサイトを守るさまざまな方法を提供しているが、Webサイトを保護する方法の1つは、複数のDNSプロバイダを使用することである。

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