InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
-
Docker、CoreOS、業界各社がOpen Container Projectを設立
DockerCon 2015において、Solomon Hykes氏がOpen Container Project (OCP) の発足を発表した。これはベンダー、ユーザ、そして業界のリーダーたちが集結し、コンテナフォーマットとランタイムに関する共通仕様を定義することを目指している。OCPはLinux Foundationの支援のもと、ミニマリストの非営利でオープンに統治されたプロジェクトとして運営される。
-
GitHubが安全性に問題のあるSSH鍵を無効化
GitHubは先頃,漏えいした,あるいは安全でないと判断されたSSHキーの無効化を開始した。この問題を明らかにした調査を行ったのは,システムエンジニアのBen Cartwright-Cox氏である。InfoQは氏に話を聞いた。
-
GoogleがKubernetesベースのVM/Dockerイメージビルドフレームワークを開発
Googleは,JenkinsとPackerを使ってGoogle Compute EngineVMのカスタムイメージのビルドを自動化するリファレンス実装を,Kubernetesベースのオープンソースで開発した。継続的デリバリのビルドパイプラインへのイメージ生成過程の追加と,VMインストールの信頼性向上と時間削減を可能にするアーティファクト生成という,2つの実現方法を実証することが,開発の主な目的だ。
-
なぜスクラムでは不十分なのか
巨大で複雑なシステムを開発し、レガシーコードを扱うとき、企業は統合とデリバリを支援するシステムが必要だ。モジュール化はアジャイルが複数のチームで並列に働きならがスケールするのを助ける。この仕事をするのは、フレームワークや方法論ではない。Hans Dekkers氏によれば、問題解決のためにチームのメンバがどのように働くか、が重要だ。
-
DevOpsとは”CALMSS"である
ForresterがDevOpsに新たな定義を与えた。DevOpsのCALMSの定義に,ソーシングを意味する"S"を加えたのだ。DevOpsには堅牢なソーシングストラテジによるサポートが不可欠だという考えから,同社はCALMSSという頭字語を提唱する。
-
成功を乗り越えて
チームの成功をある種の失敗と捉えることは稀だが,目標以上のものを求めれば,基本的なソフトウェアやインフラストラクチャニーズを無視するのと同じ位の危険を伴う。Mark Simms氏とMark Souza氏は,彼らがこれまで見たアンチパターンを紹介し,あなた自身の成功とアーキテクチャ上の勝利を両立する最善の方法のいくつかを論ずる。
-
CiscoのMicroservices-infrastructureプロジェクトリーダとのQ&A
Ciscoは現在,オープンソースの‘microservice-infrastructure’プロジェクトを進めている。Mesos,Consul, Dockerといったテクノロジを基盤として,継続的デプロイとマイクロサービスベースのアプリケーションをサポートするプロジェクトだ。開発はおもに,GithubのCiscoCloudアカウントを通じたオープンな形式で進められている。
-
Googleが'プリエンプティブル'VMのベータ版を固定価格で提供
GoogleがGoogle Compute Engine ’プリエンプティブル(preemptible)’仮想マシンのベータ版をリリースした。実行時間が最大24時間に制限されていること,随時シャットダウンされること以外は通常のインスタンスと同等だが,通常のインスタンスよりも最大で70%割引された固定価格で提供される。
-
Googleでの長期にわたるエンジニアリング
Googleでディレクターを務めるAstrid Atkinson氏はこの10年の経験を引き合いにして、長期にわたるエンジニアリングに関するルールを示し、アドバイスをした。サンタクレアで開催されたVelocity Conference 2015の参加者が学んだのは、幅広く成功していることをイメージすること、複雑は排除するのではなく管理すること、チームをスケールするのではなく、システムをスケールすることに注力すること、だ。
-
AppleがSwiftをオープンソース化
WWDC 2015でAppleは、Swift 2.0をパーミッシブライセンスでオープンソースにすると発表した。Swiftは昨年のWWDCでリリースされた言語だ。また、Linuxでも標準ライブラリとコンパイラが動作するようにする。さらに、開発者プログラムを簡素化して、開発者が同じメンバシップでiOSとOSXとウォッチOSのアプリケーションの開発ができるようにした。
-
Red Hat Linuxの重大なバグがHaswellベースのサーバに影響
Red HatベースのLinuxディストリビューションのバージョン6.6.を使用中のユーザと管理者は,できるだけ早く,システムのバージョンアップを計画する必要がある。システムのデッドロックを発生させる,重大なバグがあるからだ。
-
アジャイル,DevOps,自社製品の社内利用
DBmaestro共同創設者でCTOのYaniv Yehuda氏にインタビューした。彼らがアジャイル開発をどのように実行し,DevOpsを利用しているのか,継続的デリバリや困難だと言われるアジャイルプラクティスをどのように実践しているのか,さらにはアジャイルやDevOpsプラクティスを使うことによって,どのようなメリットを得られているのだろうか。
-
Weaveworksがコンテナとマイクロサービス監視ツール‘Weave Scope’をリリース
Dockerの仮想ネットワークソリューションであるWeave を開発したWeaveworksが,Weave Scopeのプレアルファ版をリリースした。開発者をおもな対象とした,オープンソースのコンテナ監視ツールである。Weave Scopeはコンテナのマップを自動的に生成する。提供される情報によって技術者は,アプリケーション監視と管理,デプロイメントや運用上の判断を行うことが可能になる。
-
Windows 10のさまざまなエディションを理解する
Microsoftは、リリースされる予定のいくつかのWindows 10の詳細をリリースした。Windows 10 Phoneユーザーは、すばらしい利益を得て、ビジネスユーザーは、アップデートプロセスをより制御できるようになる。
-
CoreOSアプリコンテナ仕様がGoogle,Apcera,Red aHatのサポートを獲得
先日サンフランシスコで開催された第1回のCoreOS Festで,CoreOSチームは,App Container Spec(appc)がGoogle,Apcera,Red Hat,VMware各社の支持を獲得したことを発表した。Googleは,CoreOSのappc実装である‘rkt’をKubernetesでサポートする。またApceraは,‘Kurma’という名のappcインプリメンテーションを新たに開発中だ。