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  • JavaOne 2011戦略キーノート:Java ME、SE、EEの将来のロードマップ

    次期リリースのJava EE は、マルチテナント、柔軟、キャッシュ機能を持ちクラウドコンピューティングをサポートする。 OracleチームののAdam Messinger氏、Hasan Rizvi氏、Cameron Purdy氏は、火曜日のJavaOne 2011で、Javaプラットフォームのmicro (ME)、standard (SE) 、enterprise (EE) 各エディションの将来製品ロードマップをプレゼンした。TwitterがJava Community Process (JCP)とOpenJDKに参加したこともアナウンスされた。

  • Apache TomEEは、Web Profile互換に認定された

    昨日のJavaOneにおいて、Apache Software Foundationは、Java EE 6 Web Profile互換実装である、Apache TomEEスタックをアナウンスした。

  • Oracle、NoSQLへ参入

    OracleはOracle Berkeley DB Java EditionをベースにしたキーバリューストレージであるOracle NoSQL Databaseを搭載したBig Data Applianceを発表した。これは、数十億の行、数テラバイトを格納する能力を持ち、トランザクションのACID特性、CRUD、シャーディングをサポートする。また、単一障害点は無く、データセンターレプリケーションを利用したデザスタディカバリも実現できる。

  • Kernel.orgがセキュリティ侵害から復帰

    Kernel.orgのセキュリティ侵害がアナウンスされ、(その後オフラインにされた)以来1ヶ月以上経って、Kernel.orgのwebサイトがオンラインに戻された。

  • CloudBeesがJavaOneで最初のJava EE Web Profile PaaSを開始

    CloudBeesは継続してJavaへのサポートを深化しており、Java EE 6 Web プロファイル仕様をサポートする、最初の稼働可能なPaaSを開始した。

  • IBMは、JDK 7をリリースした。

    Mozilla財団は、Javaをブラウザ環境で無効にするポリシーを検討しており、最近のリサーチでは、Javaはブラウザのセキュリティ脆弱性の上位3位になっている。

  • ハイパフォーマンスコンピューティング用の新リソースで,科学技術コミュニティへの展開を図る AWS

    Amazon Web Service (AWS) チームは,科学分野におけるハイパフォーマンスコンピューティングへのニーズを対象とするリソースセットを発表した。特に "スポット料金 (spot pricing)" マーケットについて,Amazon クラウド環境における費用対効果の高い大規模コンピューティングの手段として強調している。

  • Windows Azureへの不満

    AppirioがWindows AzureからSalesforce.comのデータベースへ移行した。開発が難しく、Web RolesやDBAは必要以上の負荷がかかるというのだ。開発者であるAdron Hall氏もAzureのSDKや価格、管理ツールに不満を持っている。

  • New Relic、Heroku Javaユーザにリアルタイムパフォーマンスモニタリングを提供

    New Relicは評判のよいWebアプリケーションパフォーマンスサービスをHerokuのPaasで動くJavaアプリケーションに提供する。このアドオンは、無料のスタンダード版とdyno hour当たり$0.06のプロフェッショナル向けサブスクリプション版の2つのバージョンで提供される。また、New Relicはスタンドアローン製品向けのPythonサポートについても発表した。

  • SEIがスマートグリッド成熟度モデルを発表

    カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(SEI)はGridWeek 2011カンファレンスにて、スマートグリッド成熟度モデル(SGMM)の更新版を発表した。

  • Windows Azureのニュース:Windows 8のサポート、SDK 1.5、ストレージのレプリケーションなど

    MicrosoftはBUILDカンファレンスでクラウドサービスで利用できるアプリケーション開発向けの新しいツールを発表した。Windows 8向けWindows Azureツールキット、Windows Azure SDK 1.5、Windows Azureマーケットプレイス、 Replication for Windows Azure Storage、Service Busの9月リリース版、そしてWindows Azure Service Management APIだ。

  • Googleがユーザの反応を見てGAEの価格変更を調整

    Googleは、開発者を驚かせたGAEの値段変更について、変更発表後、値段についていくつかの調整を行った。重要なのは、11月1日から新しい値段で請求を始めること、そして、無料のインスタンス時間が24/日から28/日へ増えたことだ。

  • AppFabric の Queue,Topic,Subscription 機能がリリース

    しばらく前から CTP になっていた Windows Azure AppFabric の Queue,Topic および Subscription 機能がリリースされた。Windows Azure にホストされるアプリケーションに対して,非同期クラウドイベント,イベント駆動 SOA,ロードレベリング/バランシングなど,新たなシナリオを実現する。

  • IaaS クラウドの時流に乗る HP と Dell

    HP と Dell の両社が IaaS クラウドサービスビジネスに参入する。ともに自社製サーバを使用して,OpenStack(HP) あるいは vCloud(Dell) 上に独自のインフラを構築する。Dell はさらに Windows Azure と OpenStack をベースとするクラウドの提供も発表している。

  • 開発者にショックなGoogle App Engineの値上げ

    Googleは、クラウド コンピューティングサービスのApp Engineが9月の後半に「プレビュー」タグを正式に取る、とアナウンスした。同時にGoogleは価格を上げる。恐らくこのサービスを新たなプロフィットセンターにしていくつもりである。

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