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Amazon EC2 障害の詳細とその教訓
Amazon は米国東部リージョンのアベイラビリティゾーンで発生したサービス障害に関する詳細な報告書を発表した。その分析や論評,今回の出来事から学ぶべき教訓などの話題で,オンラインメディアは持ちきりだ。
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Ravi Kannan氏がACM SIGACT Knuth Prize 2011を受賞
Microsoft ResearchのRavi Kannan氏が ACM SIGACTの(Special Interest Group on Algorithms and Computation Theory) Knuth Prize 2011の受賞者に指名された。プレス発表によると Microsoft Researchの科学者である氏は、長い間あった計算上の問題を解くことを目的にした、有力なアルゴリズム上の技法に関する研究に対して受賞した。
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グラフデータベースNeo4jがライセンス形態をアップデートし、使い勝手を改善した
Neo TechnologyはNeo4jのバージョン1.3 GA (General Availability)をリリースした。このリリースでライセンス形態をアップデートし、いくつかのフィーチャを追加した。コミュニティ版はGPLv3の下でライセンスされる。MySQLと同じライセンスである。
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Apple が iOS の位置情報問題に対応
O'Reilly の投稿記事からの情報として,イギリスの Guardian 紙が先週伝えたところによると,iPhone 4 上に多数の位置情報がローカルキャッシュされていることをセキュリティ研究者が発見したという。Apple は懸念に対して回答し,具体的な問題点に対処することを約束したが,個々のデバイスから位置情報を収集したとされる点については否定している。
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Windows Azure AppFabric Caching Serviceを利用したWebサイトのパフォーマンス向上
新たに発表されたWindows Azure AppFabric Caching Serviceでは、Windows AzureやSQL Azureのパフォーマンスを改善するため、分散データをオンメモリに格納する。当該サービスは高スケーラブルであり、任意のデータ型をサイズに係らずキャッシュ可能であり、AppFabric Access Control Serviceを介すためセキュアだ。
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OracleがOpen Officeを放出
ついにOracleがOpenOffice.orgを手放すことを決めた。今後はコードベースに基づく商用製品の提供も、OpenOfficeコードベースの開発のサポートも行わないものとし、継続中のメンテナンスはコミュニティに任せる意向だ。かつてフォークしたLibreOfficeは、より健全なフォークのように見受けられるが、だとすれば今後OpenOfficeが存続していくうえでどのような可能性があるのだろうか。
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HudsonがHudson 2.0として復活
HudsonのHudson/Jenkinsフォーク以来最初の重要なリリースが行われ、今後OSGi/セマンティックなバージョニングに従う新しいバージョニングスキームが使われることになる。このリリースには、OSGiランタイム内での実行がより容易になる新しいJSR330依存性注入モデルが含まれ、特殊なHudsonアノテーションとの分離が実現されている。
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Quartz 2.0がFluent Configuration APIとジョブ スケジューリングの監視をサポート
オープンソースのジョブ スケジューラQuartzの最新版は、 Fluent Configuration APIとジョブ スケジューリング行為の監視と管理をサポートしている。 Terracottaは最近スケジューラ フレームワークのバージョン2.0のリリースをアナウンスした。新バージョンは、また2つの有償モジュールを提供している。Quartz Manager と Quartz Whereである。
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Amazon EC2 US-Eastデータセンターで大規模機能停止。多くのサイトが影響を受ける
2011年4月21日、太平洋夏時間午前1時41分、AmazonのUS-EAST EC2データセンターは大規模機能停止(EBSボリュームの障害)を報告した。Reddit、Foursquare、 Quora、Hootsuite、HerokuのようなEC2を利用しているサービスも影響を受けた。この記事では、EC2のAvailability Zoneの信頼性やSLA、災害時復旧などについての議論をまとめた。
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Oracle Coherence 3.7の Elastic Dataがメモリーからソリッドステート ストレージへの透過的なオーバーフローを提供
Oracleは、分散型インメモリ・データグリッドであるCoherenceのバージョン3.7をリリースした。新製品は Elastic Dataと呼ばれるフィーチャを導入した。Coherence製品の開発副社長である Cameron Purdy氏によると、ストレージ媒体にも関わらず、データへのアクセス速度をメモリー並にできる。
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新しいアイデンティティプロバイダをサポートするWindows Azure AppFabric Access Control Service 2.0
近頃開催された、MIX 2011でMicrosoftは既存のクラウドベースのアクセスコントロールサービスを更新して、ウェブと親和性が高く企業で利用できるアイデンティティプロバイダをサポートしたと発表した。また、標準的な通信的なプロトコルのサポートを強化し、開発者の使い勝手を改善しオンラインマネジメントポータルを強化した。
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Google Guice 3.0を利用したアノテーション駆動による依存性注入
先月下旬Googleは、依存性注入(Dependency Injection、DI)デザインパターンを実装するJavaフレームワーク、Guice 3.0をリリースした。Guiceの裏にある動機は、決まり切ったファクトリを書く必要性を減らすことで、プログラマがDIコードを書くことを容易にすることである。この記事では、3.0の新機能について分析し、Guice 3.0がどのようにSpring DIをサポートしているかを見、さらに、(MiniGuiceとしても知られる)Guice 4.1を紹介する。
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RightScaleがZend PHPベースのPaaSを提供
RightScaleはZendと組んでクラウドでPHPアプリケーションの配置、管理、実行ができるPaaSを提供した。現時点では、Amazon AWSでしか利用できないPHP Solution Packが他のクラウドでも利用できるようになる。
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VS Lab Managementを使ってスクリーンショットではなくアプリケーションそのものをキャプチャする
Visual Studio Lab Management 2010は仮想化と開発とテストがしっかりと統合されているツールだ。テスト担当者がエラーを見つけると、そのときの仮想環境のスナップショットを撮る。単なるスクリーンショットではなく、そのときのアプリケーションやサーバを含むウェブサイト全体の状態を切り取るのだ。