InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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サイト信頼性エンジニアとスペシャリストのマインドセット
サイト信頼性エンジニア(SRE)には、ジェネラリストとスペシャリストがある。Blamelessのチームが先頃、SRE専門チームのアドバンテージを詳説した記事を発表した。SREのスペシャリスト的な性格については、その採用プロセスからも明らかである。個人の持つスキルセットに応じて、企業は、SREをさまざまな専門的役割に関与させることができるのだ。
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Dynatraceアプリケーションセキュリティゲートにより安全な自動リリースの促進へ
Dynatraceは最近、ソフトウェアインテリジェンスプラットフォームで「セキュリティゲート」が利用可能になったことを発表した。組織は、Dynatraceアプリケーションセキュリティゲートを使って、ソフトウェア開発ライフサイクルの早い段階でセキュリティの脆弱性をチェックし、必要な修復アクションをトリガーできるようになった。
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Java Newsラウンドアップ - JDK 19とJakarta EE 10のアップデート、Amazon Correttoの非同期バッファログ
今週、2022年3月7日のJavaラウンドアップは、OpenJDK、JDK 19、Jakarta EE 10、Spring Cloudサブプロジェクトの最新情報、OpenJDK 17で非同期バッファリングログを実現するAmazon Corretto、Apache Groovy 3.0.10と2.5.16、Apache Camel 3.14.2、JRelease早期アクセス、JobRunr 4.0.10、JDKMon 17.0.23、FailSafe 3.2.3といった話題でお届けする。
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HashiCorpは、新しいセキュリティワークフローを使用してHCPPackerをGAに移行します
HashiCorpは、HCP Packerを一般提供へ完全に移行した。HCP Packerは、マシンイメージ構築ツールであるPackerのクラウドホスト型の製品である。このリリースでは多くの新機能が追加されており、そこにはセキュリティワークフローの改善、カスタムメタデータ、コンプライアンスチェックとTerraform Cloudワークフローの統合などが含まれている。
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QCon Software Development Conference - 見逃せない7つのトラック
マイクロフロントエンドはなぜ重要なのか? 組織構造をスピードやフローの面から最適化するにはどうするべきか? マイクロサービスを成功させるにはどうすればよいのか? 有名なハイテク企業が、数百万のユーザや何十億というトランザクションをサポートしながら、並外れたユーザエクスペリエンスを途絶えることなく提供できるのはなぜだろう、と疑問に思ったことはないだろうか?新たなプロセスやソフトウエアのベストプラクティスを探してはいないだろうか?
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アーキテクチャダイアグラム作成ツールを使うことでGoogle Cloudソリューションアーキテクチャの設計が容易に
最近、Googleはアーキテクチャダイアグラムツールをリリースした。これにより、利用可能なGoogle Cloud Platform(GCP)サービスを使ったソリューションアーキテクチャのアーキテクチャダイアグラムを作成できる。
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新たなカスタマーカーボンフットプリントツールで、AWS上での処理が環境へ与える影響を軽減
AWSは最近、新たな顧客向けカーボンフットプリントツールをリリースした。顧客は実行する処理による環境への影響を計算できるようになる。
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AWSが統合された新たなサービスヘルスダッシュボードを提供
最近、AWSはサービスヘルスダッシュボードを更新した。インターフェースを改善し、応答性を向上させ、パーソナルヘルスダッシュボードと統合した。これらはすべて新しいヘルスダッシュボードに統合されている。
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HashiCorp Consul-Terraform-Syncにタスク生成APIと新しい連携機能が追加
HashiCorpがConsul-Terraform-Sync(CTS)バージョン0.5をリリースした。Consulに追加および削除の可能なサービスとして動作するTerraformモジュールを生成することで、共通的なネットワークタスクの自動化を可能にする。今回のリリースでは、既存タスクの変更を容易にする新しいセキュアAPIエンドポイント、新たなエコシステム連携、Consulのキーバリュー変更をトリガとするTerraformワークフローのサポートなどが追加されている。
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NubesGenによりAzureインフラストラクチャでのGit pushが実現
NubesGenは、v0.8.0リリースで利用可能となった新しいコマンドラインインターフェイス(CLI)により、その構成を自動的に検出し、Infrastructure as CodeとしてAzureにデプロイするためのGitOps���ークフローをセットアップできるようになった。これにより、開発者は自身のプロジェクトのクラウドインフラストラクチャを簡単に起動して実行できる。InfoQは製品とその方向性について、NubesGenのプロジェクトリーダーJulien Dubois氏にインタビューした。
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Javaニュースラウンドアップ: : JDK 18-RC1、Project Loom、Spring、Payara、Open Liberty、JReleaserアップデート
今週2022年2月14日のJavaラウンドアップは、OpenJDK、JDK 18、JDK 19、Project Loom、Springプロジェクトのポイントリリース、Payara Platform、Open Liberty 22.0.0.2および22.0.0.3-beta、Micronaut 3.3.3、GraalVM Native Build Tools 0.9.10、JReleaser 1.0.0-M2、Piranha 22.2.0、JobRunr 4.0.9、Micrometer Metrics 2.0.0-M2、Micrometer Tracing 1.0.0-M2、JDKMon 17.0.22およびFailsafe 3.2.2からのニュースを取り上げる。
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IAM条件とタグでGoogle Cloud SQLのアクセス制御が改善
最近、GoogleはCloud SQL向けのIAM条件とタグの一般提供(GA)を発表した。これはMySQL、PostgreSQL、SQL Server用のフルマネージドリレーショナルデータベースサービスである。
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Java Newsラウンドアップ - JEP 424、NetBeans 13、Hazelcast 5.1、JHipster 7.7、Spring Cloud Gateway CVE
今週2022年2月28日のJavaラウンドアップは、OpenJDKからのニュース、JDK 19、数々のSpringプロジェクトのポイントリリースとマイルストンリリース、Quarkus 2.7.3 Final、Micronaut 3.3.4、Hibernate Validatorバージョン6.2.2 Final・7.0.3 Final・8.0.0 Alpha1、Apache NetBeans 13、Apache Log4j 2.17.2、JReleaser 1.0.0-M3、といった内容でお届けする。
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JDK 18とJDK 19:これまでに分かっていること
JDK 17以降、初の非LTSリリースとなるJDK 18が最初のリリース候補フェーズに到達した。最終的に9件となったJEP形式の新機能は、Core Java Library、Java Tools、Java Specificationという、3つのカテゴリに分類することができる。ここではJDK 18について検証するとともに、JDK 19を対象とするであろう機能について予測する。
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Java Newsラウンドアップ - Spring Projectのアップデート、Value Object(プレビュー)、JEP、Quarkus 2.7.2
2022年2月21日週のJavaラウンドアップでは、Open JDK 18、JDK 19、Quarkus 2.7.2.Final、JReleaser早期アクセス版の他、Springプロジェクトのアップデートとして、Spring Boot 2.7.0-M1 2.6.4および2.5.10、Spring Data 3.0-M2用の新たなインターフェースListCrudRepository、Spring Security 5.7.0-M2 5.6.2および5.5.5、Spring Session 2021.1.2および2021.0.5、Spring Shell 2.1.0-M3、Spring Batch 4.3.5などの情報をお届けする。