InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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Linkerdに見る、クラウドネイティブインフラストラクチャにおけるRustの採用
Linkerdプロジェクトは先頃、CNCFの卒業プロジェクト(graduated project)になった。他のサービスメッシュプロダクトと異なる、Linkerdの最もユニークな面は、Rustで記述されたLinkerd2-proxyである。Rustを採用したことによって、Linkerdは、他のサービスメッシュソリューションに比較して、極めて高速かつ軽量なものになっている。
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Quarkus 2.0が継続的テスト、CLI、JDK 11サポートを提供
Red Hatは、継続的テストや新CLI、開発者サービスなどの新機能を備えた、Quarkus 2.0をリリースした。コアのアップグレード、JDK 11、Vert.x 4.0、MicroProfile 4.0への移行と同時に、シームレスなアップグレードエクスペリエンスを保証している。InfoQはQuarkusのコアチームメンバとコンタクトを取り、Quarkus 2.0で新たに加えられた各機能のメリットについて、簡単な説明を受けることにした。
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EnvoyプロキシがWindowsでの一般向け提供へ
CNCFを卒業したプロジェクトEnvoyプロキシは、最近Windowsでの一般向け提供が発表された。バージョン1.18.3以降は、エンジニアがEnvoyプロキシをWindowsの本番環境で使うことができる。
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11月のQConPlusで、2021年の重要なソフトウェアエンジニアリングのトレンドを探る
今年11月のQCon Plusソフトウエア開発カンファレンスでは、上級ソフトウェアエンジニア、アーキテクト、チームリーダらが共に学び、最新のソフトウェアトレンドやプラクティスについて議論する。参加して、技術的および非技術的スキルを向上するとともに、価値のある洞察を自身のチームに持ち帰って、正しい方法で実践してほしい。
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Javaニュース総まとめ: IntelliJ IDEA 21.2、Quarkus 2.1、Micronaut 3.0.0-M5、WildFly、Payara Platform
今週2021年7月26日のJava総まとめでは、JDK 17、JDK 18、Micronaut 3.0.0、Quarkus 2.1.0、Apache Camel Quarkus 2.1.0、WildFly 24.0.1、Josh Long氏のBootiful Podcastの最新版、IntelliJ IDEA 2021.2、IntelliJ Scala Plugin 2021.2、RefactorFirst 0.2.0、Apache Tuweni 2.0からのニュースを特集する。
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GitLabがFalcoベースのツールで、悪意のあるコードを検出するためのPackage Hunterをオープンソース化
GitLabは、新しいオープンソースツールPackage Hunterをリリースした。このツールの目的は、サンドボックス内でプロジェクトの依存関係を実行することで悪意のあるコードを検出することである。Package Hunterは、Falcoを利用して、実行時に予期しないアプリケーションの動作を検出する。
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クラウドの排出量を追跡するための支援が必要か。MicrosoftのMicrosoft Cloud for Sustainabilityがプレビューへ
最近のInspire 2021会議で、MicrosoftはMicrosoft Cloud for Sustainabilityのプレビュー版を発表した。これは、企業が二酸化炭素排出量を測定および管理し、持続可能性の目標を設定し、測定可能なアクションを実行する助けとなる新しいサービスだ。
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CNCFがTechnology Radarの最新版を発行、テーマは"マルチクラスタ管理"
CNCFは、End User Technology Radarの第5版を発行した。今回のテーマは"マルチクラスタ管理"で、その内容は、クラスタのデプロイメント、コアサービス、ツーリングに関するアドオン、導入後の運用(day-two operations)に分かれている。
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AWSがAmazon EBS io2 Block Expressボリュームの一般供与開始を発表
Amazon Elastic Block Store(EBS)ボリュームは、複数のHDDとSDDのボリュームを備えたElastic Compute(EC2)の重要なコンポーネントで、それぞれが特定のユースケース向けに設計されている。AWSは先頃、クラウドベースのストレージエリアネットワーク(SAN)サービスである、Amazon EBS io2 Block Expressボリュームの一般供与(GA)を開始すると発表した。io2ボリュームに比較して4倍のスループット、IPOS、容量を提供する。
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分散型DevOpsチーム:ノンストップデリバリーの実現
連絡を取り合い、分散したチームとして団結することは、多くの人が直面する課題だ。共有バックログからストーリーを割り当てることで、分散チームがノンストップデリバリを行うことができるようになる。そして、チームのすべてのメンバーに、必要に応じてコードを本番環境に昇格させたり、昇格を取り消したりする権限を与えた。同じような、あるいは重複するマイクロサービスが作成されないように、アーキテクチャに注意する必要がある。
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AWSはAmazon EMR on EKSがカスタマイズ可能イメージをサポートすることを発表
最近、AWSは、Amazon EMR on Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)においてカスタマイズ可能イメージのサポートを発表した。これにより、顧客は、EKSクラスターでApache Sparkを使って分析アプリケーションを実行するDockerランタイムイメージを変更できる。
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Azure Application Services on Kubernetesについて - MicrosoftのJeff Hollan氏とのQ&A
MicrosoftでAzure Application Platformを担当するプロダクトマネージメントディレクタのJeff Hollan氏に、Azure Application Service on Kubernetesの背景にある思想や詳細な技術情報、Azure Arcの必要性などについて話を聞いた。
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Kubernetesに異を唱えるAbly
Ably Engineeringシリーズの最新記事には、同社エンジニアのMaik Zumstrull氏が、リアルタイムメッセージプラットフォームのAblyでKubernetesを使っていない理由について説明している。詳細を知るために、Zumstrull氏に話を聞いた。
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Javaニュース総まとめ: MicroProfile 4.1、Spring Bootアップデート、 Kotlin、Scala、OpenJDK、Liberica JDK
2021年7月19日の今週のJava総まとめでは、JDK 17、JDK 18、OpenJDK、Liberica JDK、GraalVM、MicroProfile 4.1、Quarkus 2.0.3、Hibernate、Spring Framework、JobRunr 3.4.0、RefactorFirst 0.1.0、Apache Tika 2.0.0、Kotlin 1.5.30-M1、Scala 3.0.1とScala 3.0.2-M1のニュースを取り上げる。
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Microsoftが保有する社内用のLinuxディストリビューションビルダーCBL-Marinerとは
CBL-Marinerは、Linuxディストリビューションを作成するためのMicrosoftの内部ツールである。CBL-Marinerディストリビューションは、Microsoft独自のクラウドインフラストラクチャを強化することを意図しており、ディスクとメモリリソースの消費を一定量に抑え、攻撃対象を最小限に抑えることを目的としている。