InfoQ ホームページ Infrastructure に関するすべてのコンテンツ
-
Oracle の元を離れる Hudson
Hudson 開発者コミュニティが Oracle のソース管理インフラからソースコードを引き揚げた。さらにソースコードの分岐も検討中だが,Oracle は現在これを思いとどまるように求めている。関係悪化の理由は何なのか,そして Hudson は今後どうなるのか?
-
ビジネスエンティティとビジネスエンティティ定義言語の導入
新しいdeveloperWorksの記事 - Data4BPM - はビジネスエンティティを用いたプロセスの全体的なデザインと実行に対して2つの新しい標準、ビジネスエンティティ定義言語(Business Entity Definition Language、BEDL)とBPEL4Dataを提案している。
-
OSリリース: Pyxis2ベータ2
先週の水曜日、Thomas Holtq氏は Pyxis2のベータ2を発表した。Pyxis2.0は.NET Micro Frameworkデバイス向けのオペレーティングシステムだ。
-
SQL Azure アーキテクチャ - 競争力のある差別化
2週間前、SQL Azure がどのようにしてスケーラビリティと高可用性を実現しているかに焦点を当てた、SQL Azure 内部に関するホワイトペーパーを Kalen Delaney氏が出した。SQL Azureを競合に差をつけている基盤フィーチャは、その土台のマルチ���ナント アーキテクチャである。
-
シンプルな IT - SOA の正しい適用
Steve Jones 氏は最新の記事で,「シンプルなIT」という考え方を提案している。それが示すのは,明確な定義と独立的な持続性を持つ,ビジネス指向の要素の集合体として構成される IT - すなわち,適切に設計された SOA システムだ。
-
合衆国政府のクラウドコンピューティングの評価認定に関する提案
2週間前、合衆国のCIO協議会のオフィスは合衆国政府のクラウドコンピューティングに対するセキュリティの評価認定に関する提案と題した90ページの提案書を発表した。この提案書は18ヶ月にわたるNIST、SA、ISIMC、CIO協議会の間で行われた作業の成果であり、合衆国政府のクラウドコンピューティングに対するセキュリティ管理と複数の評価認定モデルを審査するために作成されたものだ。
-
Microsoft のクラウド経済学
Microsoft の Rolf Harms,Michael Yamartino 両氏は先々週,「クラウドの経済学 (The Echnomics of the Cloud)」と題する白書を公開した。その中で氏らは,クライアント/サーバからAmazon AWS や Microsoft Azure に代表されるパブリッククラウドへの,IT 界の急激なシフトを予告する。勇敢なる新 Microsoft の,技術およびビジネスにおける計画をあざやかに描き出した資料である。
-
OASISがWS-I会員セクションのドアを開ける
OASISは、Web Services Interoperability会員セクションを開設し、最近閉鎖されることが決まったWS-Iからの寄贈を受け入れて引き継ぐことを発表した。グループの構造は、WS-Iの会員を反映してはいるものの、作業を先に進めるためにより広い参加者を求めている。
-
Evolve:コンポーネントを使って、依存注入を改善
Evolveは、Javaコンポーネントを生成、接続、実行する軽量ツールである。開発者は、Evolveを使ってグラフィカルにJavaBeansを記述でき、またオプションでsetterとgetterのJavaコードを生成できる。Andrew McVeigh 氏にツールについて聞いた。
-
Amazon AWSがISO 27001を認証
先週、AmazonはAmazonウェブサービス、AWSに対するISO/IEC 27001の認証を取得した。この認証が重要なのは、ISO 27001が具体的な管理制御と必須要件が満たされていることを命じているからだ。
-
RESTfulサービスにおいて部分的更���を実装する
Alex Scordellis氏は、リソースの部分的更新についてのクライアントとRESTfulサービスのインタラクションがどのようにモデル化され、デザインされ得るかについての記事を投稿した。リソースを適切にモデル化すれば、問題は容易に解決するようだ。多くの場合、ただリソースをCRUDをサポートするエンティティとして考えることによってそれは問題となる。リソースを"リソース"とサービスとしてモデル化することだ。
-
AppSec DC で Neal Ziring氏が アプリケーションの保証について講演
Neal Ziring氏は、開発者の役割は、変わってきており、アプリケーション防御の第一線になってきた、と言った。氏は、先週のAppSec DC 2010カンファレンスで基調講演を行った。また氏は、回復性や可視性などの側面に焦点を当てて、アプリケーションの保証プロセスについても話した。
-
Ari Zilka氏がEhcache BigMemoryについて語る
Ehcache BigMemoryは、アプリケーションにより近い場所で大規模なデータを格納するプロセス内、オフ・ヒープのキャッシュである。Terracottaは、Enterprise Ehcache製品でBigMemoryモジュールが一般提供可能となったと先週に発表した。InfoQは、Ari Zilka氏に会い、BigMemory機能および、その利用用途について話を聞いた。
-
クラウドストリーム - クラウド統合への次なる挑戦
クラウドサービスの限りない蔓延の予感は,クラウドサービス同士,あるいはクラウドサービスと企業システムとの統合の必然性を否応にも浮かび上がらせる。Daryl Plummer 氏は最新のポストで,これらの相互作用を表現する新しい用語をクラウドの辞書に追加した。それが「クラウドストリーム」である。
-
ZapThinkが考える次の10年でのエンタープライズITのトレンド
先日、Zapthink 2020が、次の十年でエンタープライズITをかたちづくるトレンドや転換を説明するためのZapthinkの概念フレームワークとして発表された。Jason Bloomberg氏(Zapthink LLCのマネージングパートナー)は、Zapthink 2020の出自をInfoQに語ってくれた。