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InfoQ ホームページ Infrastructure に関するすべてのコンテンツ

  • ASP.NET Coreはミドルウェアコンポーネントでモジュール化を提供する

    ASP.NET CoreはHTTPパイプラインをカスタマイズする概念としてミドルウェアを導入している。ミドルウェアはWebアプリケーションを形成するために構成されているコンポーネントである。コンセプトはASP.NETの以前のバージョンと同様の機能を提供するOWINとKatanaに触発されたものである。

  • GoogleがGit Ketchをキックオフ - フォールトトレラントなGit管理システムの実現へ

    開発が始まったばかりではあるが,GoogleがGit Ketchの最初のコミットを発表した。レジリエンスとスケーラビリティを目的として複数のGitサーバに情報を複製する,マルチマスタのGit管理システムである。JavaベースのGitサーバであるJGitをベースとして変更を加えているが,それ以外のGitサーバでもマルチマスタのクラスタに参加することができる。

  • コンテナベースのステートフルアプリケーションの興隆が調査結果から明らかに

    IT意思決定者の75%がデータベースなどのステートフルなアプリケーションのコンテナ内での運用に関心を持っていることが,調査結果から明らかになった。

  • Airbnbのネットプロモータースコアの使い方

    ネットプロモータースコア(NPS)は、顧客のロイヤリティのメトリクスであり、顧客が企業のウェブサイトやサービスを再び使ってくれるかどうかの指標に使われる。AirbnbはNPSを拡張して使うことで顧客のロイヤリティを計測している。顧客が再び予約してくれるか、サービスを友人に薦めてくれるかについて明らかにするためのメトリクスとしてこの方法が効果的であると考えているのだ。

  • WSO2がIoT処理のオーケストレーション機能を強化

    オープンソースミドルウェアベンダのWSO2が同社プラットフォームの新機能として,IoT(Internet of Things, モノのインターネット)のアプリケーション管理とデータ処理を発表した。今回の拡張にはMQTT(ライトウェイトなM2M/IoTパブリッシュ/サブスクライブ接続プロトコル),Activiti BPM(Business Process Management)プラットフォーム,Open DataのOData 4.0プロトコルのサポートなどが含まれている。

  • Yahoo!がApache Flink, Spark, Stormのベンチマークを実施

    Yahoo!は,代表的なストリーム処理フレームワークであるApache Flink, Spark, Stormの3つを対象としたベンチマークを行った。

  • ゲストOSなしでマルチテナントCaaSを実現するHypernetes

    HypernetesはKubernetesのフォークである。複数のオープンソースプロジェクトを活用し,仮想マシン内で最小限のLinuxカーネルを稼働することで,完全なゲストOSを実行することによるオーバーヘッドを回避する。

  • Riley Newman氏が語るAirbnbでのデータサイエンス

    Airbnbでデータサイエンスの責任者を務めるRiley Newman氏は同社がどのようにしてデータサイエンスを定義し活用しているのかを記事にした。氏はデータは顧客の声であり、データサイエンスは解釈する活動であると説明している。また、データサイエンスをスケールするためのいくつかの重要な動きについても説明している。チームに直接、データサイエンティストを入れることやあらゆるビジネスプロセスのすべてにデータサイエンスを統合すること、高速で安定的なデータインフラを構築することなどだ。

  • VMwareがDockerCon EUでインフラストラクチャコントロールプレーンの’Photon Controller’をオープンソースに

    DockerCon EU 2015でVMwareは,Photon Contorollerをオープンソースとして,同社のGitHubアカウントを通じて公開した。Photon Controllerは,‘コンテナアンドクラウド’ワークロードに最適化されたインフラストラクチャスタックとして設計された,VMwareのPhotonプラットフォームのコンポーネントだ。プラットフォームでは,‘APIファースト’のユーザエクスペリエンス,スケーラブルなコントロールプレーン,コンテナのネイティブサポートを提供する。

  • TeradataがIoTデータのリアルタイム解析に対応した新ソフトウェアを発表

    2015年のPartners User Group Conferenceで,Teradataは,IoTデータの大規模ストリームのリアルタイムな取り込み(Ingestion)と分析(analysis)という,2つの機能のソフトウェアを新たに発表した。さまざまなIoTデータストリームを複数同時かつリアルタイムに“listen”可能なTeradata Listenerと,大量のIoTデータストリームに対応したスケーラブルな分析機能を新たに提供するTeradata Aster Analytics on Hadoopである。

  • DMTK、Microsoftの機械学習ツールキット

    GoogleによるTensorFlowのオープンソース化とほぼ時を同じくして、MicrosoftがGitHubにDMTK(Distributed Machine Learning Toolkit)をプッシュした。GoogleがリリースしたのはTensorFlowの単一マシンバージョンだが、MicrosoftのリリースしたDMTKはクラスタ上で動作する。

  • TensorFlow: Googleが自社の機械学習ツールをオープンソース化

    TensorFlowは、GoogleのBrain Teamの研究者たちが作った機械学習ライブラリだ。このたびApache License 2.0のもとオープンソースとして公開された。TensorFlowの詳細については、ホワイトペーパー「TensorFlow: Large-Scale Machine Learning on Heterogeneous Distributed Systems」に書かれている。ソースコードはGoogle Gitで公開されている。

  • HortonworksがデータフローベースのNiFiでIoATに対応

    HortonworksはDataFlowプラットフォームの提供をひっそりと開始した。Apache NiFiをベースとして,IoATの処理ニーズ解決を目指す。

  • Force12.ioがApache Mesos用の'マイクロスケーリング'フレームワークを開発

    Force12.ioは,Apache Mesosクラスタマネージャ上で動作する‘microscaling’コンテナのデモンストレータのプロトタイプをリリースした。多様なワークロードシミュレーションの要求に対して,従来のオートスケーリングのアプローチよりも高速に,‘プライオリティ1’と‘プライオリティ2’のコンテナを起動,停止できるという。InfoQはForce12.ioのRoss Fairbanks氏に,このアプローチの目標と方法論について聞いた。

  • SpringXDがアーキテクチャと名称を変更し,Spring Cloud Data Flowに

    Pivotalは先週のSpringOne2GXカンファレンスで,同社のビッグデータ製品であるSpring XDを完全に再設計し,名称をSpring Cloud Data Flowに改めることを発表した。新たな製品で重視されているのはオーケストレーションだ。

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