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  • インシデントと機能停止に対応する

    Server DensityでCEOを務めるDavid Mytton氏が,DevOpsDays Amsterdam 2015の観衆に対して,同社がインシデントや機能停止を扱う方法を公開した。プロセスは,頻繁な公式アップデート,対応アクティビティのログ取得の徹底,チーム活動と効果的エスカレーションという,一連の重要原則に基づいたものだ。同社はインスピレーションの多くを,その安全手順で名高い航空業界から得ている。

  • データ科学を活用してモニタリングを改善する

    先日のDevOpsDays Amsterdam 2015でPatrick Roelke氏は,モニタリングにはまだ多くの問題があることを強く論じた。データ科学によって静的しきい値という概念を排除し,さまざまなデータソースからの情報をひとつのメトリックに統合することで,事態を改善できるのではないか,というのが氏の考えだ。講演ではKale,Bosun,AnomalyDetectionなど,データ科学を活用したモニタリングツールの概要が紹介された。

  • SymantecがFlashゼロデイ攻撃の可能性を指摘

    Symantecは,HackDayのリークから発見された(攻撃対象となり得る)ゼロデイ脆弱性を利用した,リモートコード実行の可能について報告している。Adobeは近日中にFlashをアップデートする予定だが,現時点で有効な対策はFlashを無効にする以外にはないようだ。

  • Douglas Crockford氏が新たなWebのアイデアを公開

    サンフランシスコのAngular UカンファレンスでDouglas Crockford氏が,Webをアップグレードするという過激な新アイデアを公表した。氏の提案はWebの部品を,より新しいセキュアな代替品に置き換えて,既存のSSLやHTML, CSS, JavaScriptといったテクノロジを破棄するというものだ。

  • HashiCorpがインフラストラクチャ用バージョン管理システムAtlasを一般向けリリース

    HashiCorpがAtlasを一般向けにリリースした。インフラストラクチャのためのバージョン管理システム構築を目的に,同社の開発運用向けオープンソースツールを統合した商用プラットフォーム製品だ。Vagrant, Packer, Terraform, Consulといったツールを統合したAtlasの主な目的は,現代的なデータセンタ全体にわたる‘インフラストラクチャ変更の自動化,監査,コラボレーション’の促進にある。

  • インメモリ分析,キャッシュ,検索をサポートし,NoSQLに統合するBasho Data Platform

    Basho Data Platformは,RedisなどNoSQLデータベースとインメモリ分析,キャッシュ,検索といった機能の統合をサポートする。Riak NoSQLデータベースの提供企業であるBasho Technologiesは5月,ビッグデータやIoT,ハイブリッドクラウドアプリのデプロイと管理の可能なデータプラットフォームの提供を発表した。

  • Docker 1.7と新しいツールチェーン,DockerCon 2015でリリース

    Docker Incは,同社のコア��ンテナランタイムの新バージョンとなるDocker Engine 1.7.0と,それをサポートするツールチェーンの更新版であるDocker Compose 1.3, Docker Swarm 0.3, Docker Machine 0.3をリリースした。ナイトリービルド ‘Docker experimental binary’の試験的機能であるネットワークやプラグインシステムの公開,Docker SwarmとApache Mesosの統合などが注目点だ。

  • State of Testing 2015報告書が公開

    “state of testing 2015 report”は,テストに関する今年の調査結果を公開した。PractiTestのJoel Montvelisky氏とTea-Time with Testersを主催するLalit Bhamare氏が取りまとめたものだ。テストの技術やプラクティス,自動化の採用状況に加えて,テスト担当者が直面している課題に関する見識を与えてくれる。InfoQは主催者である両氏にインタビューした。

  • マイクロサービス実装時の課題 - なぜプログラミングスタイルが問題なのか

    Fred George氏がGOTO Amsterdam 2015で,“Challenges in Implementing MicroServices”および“The Secret Assumption of Agile”と題した講演を行った。InfoQは氏にインタビューして,マイクロサービスをできる限り小さくする方法,マイクロサービス実装時の問題と対処方法,プログラムスタイルが問題となる理由,開発者がコードスキルを向上させるためにできること,などについて聞いた。

  • コンテナ技術は実用化へのキャズムを超えられるか

    最近の調査によると,ITプロフェッショナルで実行環境としてコンテナを利用しているのは,わずか38%であることが分かった。コンテナ利用と採用に関する現状を調査したClusterHQの結果でも,回答者の73%は,コンテナをVM環境で動作させている,と回答している。

  • Adrian Cockcroft氏の語る,マイクロサービス管理の課題

    Adrian Cockcroft氏はDevopsdays Amsterdam 2015の基調講演で,CIOの主な目標 – ITとビジネスの整合,製品の迅速な開発,セキュリティ侵害の回避 – は,DevOpsプラクティスの適用とコンテナ化されたマイクロサービスの継続的デリバリによって達成可能である,と論じた。しかしマイクロサービスは,管理面での新たな課題を提起する。その課題をいくつか解決する策として,Cockcroft氏が提案するのはシミュレーションだ。

  • Mitchell Hashimoto氏とのQ&A - ConsulとTerraformによるオーケストレーション

    QCon New York 2015でMitchell Hashimoto氏は,大規模ソフトウェアシステムの安全なデリバリという究極の目標に対して,インフラストラクチャのプロビジョニング,コンテナベースあるいはクラウドアプリケーションのライフサイクル管理といった作業のオーケストレーションを行う上で,HashiCorpのTerraformやConsulなどのツールをどのように利用するか,というテーマを論じた。

  • 大きすぎて潰せない:GoogleとHealthCare.govから得た教訓

    QCon New York 2015にて、Nori Heikkinen氏がGoogleとHealthCare.govで、サイト信頼性エンジニア(SRE)として働いた経験から得られた失敗や教訓について紹介した。大規模障害を管理することについて、推奨される準備や返答、分析や回避について説明をした。

  • Dockerのテストインフラ

    DockerのコアチームメンバーであるJessie Frazzelle氏は、Dockerのテストインフラを担当している。彼女はmasterブランチとプルリクエストのDockerのビルドワークフロー、テストインフラに含まれる各種ツールについて説明した。Jenkins、Consul、nsqがテストインフラの重要コンポーネントであり、Dockerのカスタムツールと連動している。 テストインフラがDockerコンテナ上にどう構築されているか説明した。

  • ITILとDevOps - その観点の違い

    ITILとDevOpsを比較した議論は珍しいものではない。このテーマにはさまざまな見地がある。考え方が異なるというものがあれば,適合性があるというものもある。異なるものだがIT分野においてそれぞれの役割を持っている,という意見もある。Open Group IT4IT ForumのメンバのCharles Betz氏は,この2つには基本的な原則の対立があると言う。フェーズ分割されたワークフローから抜けられていないITILに対して,DevOpsはリーン製品管理の教義を採用しているというのだ。

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