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  • Cassandra、2.1リリースに向け勢いづく

    Cassandraは2.1リリースに向けて鋭意開発が進められており、2.1.0-beta1もすでにリリースされている。この記事では最新のメジャーリリースで追加された主要な解く著について概観する。DataStaxの支援によって、企業向けの導入も進んでおり、DataStaxは最新パートナーシッププログラムを発表している。

  • AmazonがAppStream APIにHALメディアタイプを選択

    Amazonは,Amazon AppStreamプラットフォームにホストされたアプリケーションをプログラムから管理可能な新API,"ApStream API"をリリースした。このAPIの開発で同社が選択したのはHALメディアタイプだ。HALは,マシン・ツー・マシンAPIを構築するメディアタイプのための,最小限のハイパーメディアである。Amazonは,一般公開されている製品の技術としてハイパーメディアを選択した最大の組織のひとつ,ということになる。

  • ビッグデータ技術を用いたグラフ処理

    極度に大きなグラフの処理は現在でもなお難しい問題だ。しかし最近のビッグデータ技術の進歩は,このようなタスクをより実用的なものにしている。ニューヨークを拠点にクロスデバイスなコンテント配信を手掛けているTapadはビッグデータを活用して,テラバイトサイズのデータにまで拡張可能なグラフ処理を,ビジネスモデルの中心とするスタートアップだ。

  • Etsyはいかにして1日に50回ものデプロイをしているのか

    Daniel Schauenberg氏は先日のQCon Londonで、DevOpsや継続的インテグレーションを実践していることで有名なEtsyは1日に50回ものデプロイをしていると語った。リスクを最小限に抑えながらこのペースの変更を実現するためには、完全に自動化されたデプロイメントパイプライン、徹底的なアプリケーションのモニタリング、IRCベースの共同作業、これらすべてが重要なのだ。Etsyの訪問者数は毎月6千万、月あたりのページビューは15億だ。

  • Espresso LogicがDBaaSのストアドプロシージャを呼び出せるRESTful APIを提供

    Espresso Logicが同社のDBaaSサービス用のストアドプロシージャにRESTfulなエンドポイントを追加した。

  • DevOpsとは何(ではないの)か、そしてどうやって実現するのか

    この記事では、DevOpsにまつわる誤解をいくつか議論し、文化の変化をもたらすことができるプロセスの序論を示す。その文化の変化こそがDevOpsのすべてなのである。

  • 持続可能なリーンスタートアップチームに必要な態度

    Ramli John氏は2013 Lean Startup Conferenceでminimum viable attitudes for lean startup teamsと題した講演を行った。氏によれば、チームが持続可能なリーンを行うためには、3つの態度が必要だ。すなわち、謙遜、飢餓感、幸福だ。

  • Domino :Datascience-as-a-Service

    Dominoはデータサイエンス向けのPlatform-as-a-Serviceであり、クラウド(EC2)を使ってPythonやRのような言語でデータ分析ができる。

  • Cloud Foundry財団

    PivotalはCloud Foundry財団を設立し、「Cloud Foundryのためのオープンガバナンスモデルを確立するように働きかける」ことを発表した。EMC、HP、IBM、Rackspace、SAPおよびVMwareは、財団にプラチナスポンサーとして参加することを表明している。ActiveStateとCenturyLinkはゴールドスポンサーとして加わる。

  • ThoughtWorksが継続的デリバリツールGoをオープンソース化

    ThoughtWorksが継続的デリバリ(Continuous Delivery,CD)であるGoをオープンソースにした。このツールはCruiseControlを起源にしており、開発プロセス全体をカバーするパイプラインプロセスを提供する。つまり、継続的統合、テスト、デプロイメントだ。

  • アジャイルチームを互いに連携し協同させるためにスクラム・オブ・スクラムを使うこと

    スクラム・オブ・スクラムは、複数のチームが関係しているときにデイリー・スタンドアップ・ミーティングをスケールするために用いられる。その目的は、チーム間で協同し作業を連携するアジャイルチームを支えることだ。何人かの執筆者が、スクラム・オブ・スクラムを用いた経験をもとに、それに対する見解を述べている。

  • モジュールを完全にサポートしたPuppet Enterprise 3.2

    Puppet LabsはPuppet Enterprise 3.2をリリースした。これはPuppetの商用サポート版のリリースだ。モジュールの完全サポート、非ルートユーザのタスクの自動化、新しいサーバを検知し準備する仕組みであるRazorの技術プレビューが含まれている。

  • Apple、TestFlightを買収、Androidサポートは中止

    AppleがTestFlightの開発元であるBurstlyを買収したことを確認した。TestFlightはモバイルアプリケーション向けのベータテスティング・プラットフォームで、iOSおよびAndroidアプリの配布やテストに便利な使いやすいサービスを提供している。TestFlightは引き続きiOSアプリのサポートを継続するが、Androidアプリのテストは3月21日で終了となるようだ。

  • IBMがWatsonを使用したコグニティブモバイルアプリのコンテストを開催

    IBMはMobile World Congressで,IBM Watsonコグニティブ(認知)コンピューティング・プラットフォームを活用した,一般消費者およびビジネス向けモバイルアプリ開発コンテストの開催を発表した。このIBM Watson Mobile Developer Challengeの勝者は,市場へのアクセス獲得に対して,IBMの設計コンサルティングとサポートを受けることができる。

  • Chefクックブックのテスト用定型コードを生成する新gem

    meezはChefクックブックでテスト駆動インフラストラクチャを始める支援をしてくれる,新しいgemだ。Test KitchenやFoodcritic, ChefSpecなどのツールを駆使して,クックブックの品質の評価に必要な定型コードを生成する。これによってユーザは,テストとインフラストラクチャコードの記述に集中することができる。

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