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ASP.NET WebFormsにMVCフィーチャが入るらしい
MVCへの興奮があるにも拘らず、ASP.NET WebFormsは、今だに、非常に人気がある。Evonet Consultingによると、ASP.NETの次のメジャーなリリースは、元々MVCに導入された、幾つものフィーチャを含む予定である。その中には、Model Binders、控えめなクライアント側の検証(バリデーション)、CSSスプライトが含まれている。
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Microsoft が IE 9 をリリース
Microsoft は 昨日の SxSW カンファレンスで,同社の主力インターネットブラウザとなる IE 9 をリリースした。これによって IE は HTML5 の一定レベルのサポートを備え,Acid 3 テスト 95% パスを達成することになり,最新の Web ブラウザたちに肩を並べる。
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MED-V 2.0 and App-V 4.6 SP1: マイクロソフトのふたつの企業向け仮想化ソリューション
MED-V 2.0はディスクトップ仮想化を実現し、Windows 7でレガシーアプリケーションを実行できるようにするソリューションだ。App-V 4.6 SP1はApplication Virtualization向けのサービスパックだ。Application Virtualizationは企業へのアプリケーションの配置に使えるアプリケーションだ。
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Native Extensionsは、SilverlightとWPFの境界をあいまいにする
Silverlightのインスタンスでは、「ブラウザ外実行」でCOMオートメーションを使って、Windows 7の機能を利用することができるように設計されている。主な機能としては、次のものがあげられる(メッセージインターセプション、センサーAPI、 H.264ビデオエンコーディング、タスクバーエクステンション、スピーチAPI、ポータブルデバイスへのアクセス)
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MicrosoftがWindows Azure Platform SDK 1.4をリリース
昨日、Microsoftは、Visual Studio 2010用の Windows Azure SDK 1.4をリリースした。このリリースは、扱いにくいRDPバグのような、いくつかの重要なバグの修正が入っている。更に、改善された Windows Azure Connectポータルからの複数アドミニストレータ サポートのような機能を追加している。
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LINQ to Objectsプロジェクト:EduLINQ、 MoreLINQ、LINQBridge
EduLINQは、いかに LINQ to Objects オペレータが動くかを説明するための試みである。MoreLINQは、標準のオペレータを拡張した、LINQ to Objects オペレータのセットである。LINQBridgeは、 LINQ to Objectsの.NET Framework 2.0へのポートである。
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標準仕様を越えて - Mono のコンティニュエーション
Mono はいつも C# と Common Language Inftastructure (CLI) 仕様をフォローする努力を続けているが,時にはそれを追い越してしまうことがある。SIMD のサポートなど .NET との後方互換性のための機能もいくつかあるが,ランタイムサポート方式のコンティニュエーション(Continuation) は Mono 独自のものだ。
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SQL Server 2011の列ベースのストレージ
14億4千万の行を保持する1TBのテーブルに対して問い合わせをしても一瞬で結果が返ってくる。これがMicrosoftが32の論理プロセッサと新しい列ベースストレージエンジンを使って実現しようとしているシナリオだ。
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WinFormsの場合
DevExpressは、2011年用のロードマップをリリースした時、WinFormsについては、ほとんど何も言わなかった。10年前の技術であり、基本的に開発元に捨てられているので、このことは、余り驚くことではない。しかし、面白いのは、多くのネガティブなフィードバックが返ってきていることである。DevExpressの顧客の多くは、WPFやSilverlightを自分たちの重要なアプリケーションの代替に使えるとは考えていない。
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Windows Embedded Compact 7がWindows CE 6の後継
Microsoftは、Windows Embedded Compact 7と呼ばれる Windows CEの最新バージョンをリリースした。これは、企業と消費者向けの小型デバイス用OSである。
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さようなら CardSpace、こんにちは U-Prove!
2011年2月15日、MicrosoftはCardSpaceに関する発表を行った。Windows CardSpace識別サービスのバージョン2をキャンセルし、CardSpaceを廃止する予定。そして、U-Prove識別サービスのCTP(Community Technology Preview)リリース2がすぐに利用できる。これらの発表は、インターネットの「識別問題」を解決するために、10年に及ぶ苦労をしてきたMicrosoftの最近の動きだ。
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QCon Tokyo 2011 早期割引締切迫る!! <3月11日(金)まで>
最新技術を追い求めるデベロッパのためのワールドワイドカンファレンス「QCon Tokyo 2011」、参加登録費が33%お得な早期割引が今週金曜日に締め切りとなる。 QCon Tokyo 2011 の来場者特典として、参加者の方のうち希望者 "全員" に、「日経コンピュータ」(通常 19,800円)もしくは「日経SYSTEMS」(通常13,800円)の年間購読を無料でプレゼント。 この機会をお見逃しなく。
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Silverlight 4 の更新によりネットワーク・レイテンシ、メモリ使用率が改善
今週、Microsoft は Silverlight の更新プログラムをリリースした。この更新プログラムではプラットフォームにおける重要な問題がいくつか解決されている。最も注目すべき更新は、ネットワーク・レイテンシに関して 90% の改善が見られる点やインライン・データ・テンプレートによるメモリリークが解決されている点である。
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MIXでの Windows Mobile 7 のマルチタスキングサポート計画
最近、 Windows Phone 7に多くの変化があった。 Nokiaとの契約という大ニュースに加え、 Microsoftは、コピー&ペースト機能、マルチタスキングやCDMAのサポートなどを行っている。これらの幾つかは近い将来に行われるだろうが、一方、他の機能は MIX期間中に具体化されるであろう。