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Microsoft、Google、MozillaがWebドキュメントで提携へ
ブラウザの主要3ベンダが共同で、それぞれのWeb APIリファレンスドキュメントをMozillaのMDNに統一するとともに、今後の取り組みを支援するアドバイザリグループを立ち上げると発表した。このグループではMDNを、Webプラットフォームドキュメントおよびリファレンスのための唯一の正式資料(single point of truth)として運用を開始する。
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MicrosoftとAWSが機械学習で協働
MicrosoftとAWSは最近、ディープラーニングと人工知能(AI)の民主化を狙って新しい協働をすると発表した。GluonはMicrosoft ResearchとAmazon AIの共同努力であり、機械学習を使った開発ソリューションをより簡単に、より早く作ること目的としている。
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MicrosoftはC# 8でNull許容参照型をプレビューする
Microsoftは、新しい機能を試して、フィードバックを提供したい開発者向けのプレビューとしてNull許容参照型(Nullable Reference Types)を提供している。
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ASP.NET Core と F#で動作するGiraffe
Giraffeは、F#でWebアプリケーションを構築できるマイクロフレーム���ークである。Webフレームワーク向けのF# APIを提供し、ASP.NET Core上で動作する。Giraffeは、F#でWebアプリケーションを構築したい開発者に対して、ASP.NET Coreとそのエコシステムを活かすことができる。
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C# 7.1 と C# 7.2 をキャッチアップする
8月に遡って Visual Studio 15.3 とともに C# 7.1 がひっそりとリリースられたが、まだ準備が整っていない。このレポートでは微妙なコンパイラーバグと、間もなくリリースされる C# 7.2 で準備されていることを見ていく。
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Microsoftによるモダンなデータへのアプローチ
PASS Summit 2017は、SQL ServerおよびMicrosoft関連データテクノロジのユーザー向けカンファレンスだ。カンファレンス初日、MicrosoftのRohan Kumar氏がオープニングキーノートを行い、SQL ServerとAzureベースのデータベースに関する最新の進歩について説明した。
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Visual Studio、ARMのクロスコンパイラをサポート
Visual Studioはこれまでも、プラットフォームがWindowsの場合に限り、ARMプラットフォームをターゲットにすることができた。Visual Studio 2017 15.5 Preview 2ではこのサポートを広げて、GCCコンパイラを利用することで、ARMベースのコンピュータおよびIoTデバイスをターゲットにできるようになる。
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Microsoftが量子コンピューティングの競争に参戦
Microsoftは同社のIgniteカンファレンスで、量子コンピューティングプラットフォームのプレビューを新たに発表するとともに、近年の素粒子物理学の進歩を活用したトポロジカル量子コンピュータ(topological quantum computer)の開発計画を公開した。
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GitHubとFacebookがAtom-IDE開発で協力
GitHubとFacebookはチームを組んでAtom-IDEをリリースした。Atomエディタをより多機能にする、パッケージのコレクションである。開発の多くはFacebookのNuclideプロジェクトから取り入れているが、そのライセンスと競合他社の対応がAtomの将来を不確定なものにしている。
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Microsoft .NET アーキテクチャーガイダンスがリリース
Microsoft の開発部と Visual Studio 製品チームによる4つのアプリケーションアーキテクチャーガイドが入手可能となった。このガイダンスは、以前草案として発表されていたもので、マイクロサービス、Docker、ASP.NET Core と Azureによるウェブアプリケーション、そして Xamarin Forms を用いたエンタープライズアプリケーションの4つの分野をカバーしている。各ガイダンスは eBook に含まれている。このガイドでマイクロサービス、ウェブアプリケーション、そして Xamarin forms によるモバイルアプリケーションを構築する例として、2つの end-to-end のアプリケーションが参照されている。
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マイクロソフト、Windows 10 Mobileの開発を中止した模様
まだ正式な声明は出されていないが、マイクロソフトの最高経営責任者たちが後に認めたところによると、Windows 10 Mobileの開発が中止された。
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Visual Studio 15.4リリース、マルチプラットフォーム・サポートを推進
MicrosoftはVisual Studio 2017の4回目のアップデートをリリースした。.NET Standard 2.0とUWP (Universal Windows Platform) アプリのサポートに引き続き取り組んでいる。.NET Standard 2.0のサポートは、クロスプラットフォーム・アプリケーションの開発とコードの再利用を促進するというMicrosoftの戦略にとって、重要な部分だ。
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Visual Studio 2017 Update 5 Previewリリース
MicrosoftはVisual Studio 2017の開発を素早く回し続けており、その人気のあるIDEの5回目のアップデート、15.5 Previewをリリースした。今回のアップデートには、新しいデバッグ機能とC++、Visual Basic、C#の性能改善が含まれている。
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EF Core 2.0の非互換的変更
EF Coreでは多くの非互換的な変更が行われている。EF Core 1.0/1.1用のデータベースプロバイダがすべて、EF Core 2.0で使用不可能になったこともそのひとつだ。
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Microsoftが.NETの手動メモリ管理機構をSnowflakeとして公開
Microsoft Research、ケンブリッジ大学、プリンストン大学の研究者たちが.NETをフォークし、ランタイムで手動メモリ管理をサポートするAPIを追加して、そのアプローチとパフォーマンス改善に関する詳細を"Project Snowflake: Non-blocking Safe Manual Memory Management in .NET"として公開した。