InfoQ ホームページ Microsoft に関するすべてのコンテンツ
-
Visual Studioにマクロが戻る
マクロを書いてタスクを自動化するというのは,旧バージョンのVisual Studioでは一般的な機能だった。Visual Studio 2012以降はマクロが使用できなくなっていたが,今回新たなエクステンションによって,Visual Studio 2013と2015のユーザにマクロが提供されることになった。
-
SQL Server 2016におけるクエリオプティマイザの改善
過去2つのバージョンのSQL Serverは、新機能追加によりパフォーマンスを向上させることに注力していた。 これに対し、SQL Server2016は、既存の機能の性能向上を図っている。
-
SQL Server 2016 Developer エディションは無償
SQL Server 2016 のリリースと同時に, マイクロソフトは SQL Server の Developer エディションを無償にすると発表した。
-
.NET Core 1.0リリース
Microsoftが.NETのフリーで使えるオープンソース版、.NET Core 1.0を正式にリリースした。単一コードベースでWindows、Linux、Mac OS Xをターゲットとすることができ、開発者にマルチプラットフォームの道をもたらすものだ。
-
C# 7と将来のC#についてMads Torgersen氏が語る
C#のプログラムマネージャであるMads Torgersen氏がQCon New York 2016でC# 7について語った。また、C#の進化と将来のバージョンの機能についても簡単に説明した。
-
Visual StudioでLinux用のC++コードを書く
Visual Studio 2015ユーザが,非Windows環境用のC++を書くための新しい方法を手にいれた。Visual C++ for Linuxエクステンションを導入すれば,VS2015を使ってWindows下で記述したC++コードを,Linuxマシンにデプロイしてコンパイル,実行,デバッグできるようになる。今回のリリースでは,Linux Console Windowの追加による利便性の向上と,いくつかのバグフィックスが行われている。
-
VS2015 Update 3リリース、パフォーマンスと安定性にフォーカス
Visual Studio 2015 Update 3がリリースされた。Update 3は製品の安定性改善とIDEが使うメモリ消費削減に注力している。その他、C++サポートの改善や製品アクティベーションの改善が含まれる。
-
Visual Studio 2015 Update 3 RCリリース
Visual Studio 2015 Update 3のRCがリリースされた。最新アップデートには幾つかの改善とバグ修正が含まれている。
-
C#でシステムプログラミング
システムプログラミングの定義はあいまいだが、ビット、バイト、インストラクション、CPUサイクルレベルで考える必要があるものだと言えるだろう。システムプログラミングには、性能と信頼性が暗に要求される。QCon New Yorkにおいて、Microsoftでエンジニアリングディレクターを務めるJoe Duffy氏がC#のシステムプログラミング戦略について紹介した。彼はまた落とし穴と移行方法についても語った。
-
-
Windowsと.Net環境での継続的デリバリ
"Continuous Delivery with Windows and .Net" (ダウンロード無料)はMatthew Skelton氏とChris O'Dell氏による短い本で、Jez Humble氏とDave Farley氏の"Continuous Delivery" の内容に対するWindowsと.Net環境向けの優れた補論と見ることができるだろう。InfoQはWindowsと.Net環境での継続的デリバリについて著者に話を聞いた。
-
VS15によるWin32アプリのWindows 10への移植
Project Centennialは、既存のWin32アプリケーションからWindows 10 Universal Windows Platform (UWP) への移行を簡単にするためのMicrosoftの取り組みのひとつだ。新しいエクステンションはこのツールをVisual Studio "15"で簡単に使えるようにする。
-
.NET Frameworkを修復する簡単な方法
Windowsのユーザーと開発者にとってきちんと動く.NET Frameworkがあることは例外なく重要だ。その重要さにもかかわらず、.NET Frameworkが機能しなくなるようにするのは簡単だ。Microsoftは簡単に修復できるツールをアップデートした。
-
Anders Hejlsberg氏、現代のコンパイラ構築について語る
コンパイラ作成の一番の参考書、ドラゴンブックとしても知られる『Compiler: Principles, Techniques, and Tools』(邦訳『コンパイラ―原理・技法・ツール』)が出版されたのは、1986年のことだ。Channel 9のインタビューで、Turbo Pascal、Delphi、C#、TypeScriptで有名なAnders Hejlsberg氏は、現在のコンパイラ作成が30年前のやり方とどう違うのか説明した。
-
Neo4j 3.0がリリース,バイナリ通信プロトコルと標準ドライバを装備
GraphConnect Europe 2016でNeo Technologyは,Neo4j 3.0のリリースを発表した。サーバとクライアント間のデータ転送に使用される新しいバイナリプロトコル,データベース操作のための新たな標準ドライバセット,ストアドプロシージャのサポート,パフォーマンスとキャパシティの向上などが改良点だ。Neo Technologiesに詳しい話を聞いた。