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MicrosoftがActive Directoryベースのサービスアクセス制御の一般供用を開始
Microsoftは先頃の声明で、Azure Active Directory(AD)ベースのService Busアクセス制御の一般供用を開始すると発表した。これにより、ユーザIDとRBAC(Role Based Access Control)を組み合わせて、サービスのエンドポイントを認証するオプションが利用可能になる。この目的で使用するRBACロールも同時に導入しており、付与するアクセス許可をきめ細かく制御することができる。
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Microsoft、ExFATのLinuxカーネルでの実装方法を明確に
Microsoftは、exFAT公式仕様を自由に利用できるようにする。これにより、exFATドライバをLinuxカーネルに直接含めることが可能になる。さらに、exFAT対応のLinuxカーネルの公開に合わせて、Open Invention NetworkのLinux System Definitionへの登録をサポートする予定である。
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GoogleのExrtension Manifest V3ドラフトに対して、Mozillaが既存の広告ブロッカのサポート継続を表明
Mozillaは、広告表示を阻止する既存のエクステンションのサポートを継続する。この決定は、Extensions Manifest v3のドラフトで、広告ブロッカを動作不能にするブラウザ拡張メカニズムを提案中のGoogleとは対照的だ。
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Facebook、入力イベント処理を高速化するIsInputHandling APIを新たに提案
Facebookは先頃、初の大規模なブラウザAPIのコントリビューションを発表した。新しいisInputPending APIは、ユーザ入力からブラウザによる処理までの時間を短縮することによる、高度にインタラクティブなアプリケーションのユーザーエクスペリエンス向上を目的とする。
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MicrosoftがChromiumベースのWebView2でハイブリッドWindows Webアプリをサポート
Microsoftは先頃、ネイティブWindowsアプリケーション内でWebコンテンツをホストする、ChromiumベースのコントロールであるWebView2のプレビューリリースを発表した。Chromiumベースのブラウザをサポートするアプリケーションを構築中の開発者は、WebViewを使用することで、ハイブリッドアプリケーションを構築する場合と同じメリットを得られるようになる。
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Chrome 74が遅延ローディングをネイティブにサポート
Googleは先頃、画像とiframeのネイティブな遅延ローディングのサポートを有効にする実験的フラグを新たに加えた、Google Chrome 74をリリースした。imgおよびiframe HTMLタグには、対応するリソースの遅延読み込み動作を設定するために、loading属性が新たに定義されている。表示されていないコンテンツのロードを遅延させることにより、データ使用量とメモリ使用量を削減すると同時に、コンテンツの最初の画面表示を高速化できる可能性がある。
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iOSアプリをmacOSで動作可能にする Project Catalyst
Appleは先日のWWDCの中で、プロジェクトCatalystを発表した。CatalystはiOSアプリをmacOS用にリリース可能にするために設計されたもので、macOS Cataniaの次のメジャーリリースから提供される予定である。
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Android React Ntiveアプリの起動時間とメモリ使用量の大幅な削減が可能なFacebook Hermes
先頃Facebookがオープンソースとして公開したJavaScriptエンジンのHermesの目標は、Androidデバイス上でのReact Native Appsのパフォーマンス向上にある。特に重視されているのが、起動パフォーマンス、ダウンロードサイズ、メモリ消費量だ。Facebookの主張は、Microsoft Officeと、Slackに代わるオープンソースの代替品であるMattermostを使った最初のベンチマークで裏付けられている。
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AmazonがPowerShell向けの新しいAWSツールのプレビューをリリース
Amazonは最近のブログ投稿で、開発者と管理者がPowerShellスクリプト環境からAWSサービスを管理できるPowerShell向けのリファクタリングされたAWSツールのプレビューをリリースすると発表した。
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Googleはベータ版でMicrosoft Active Directory(AD)のマネージドサービスをリリース
Googleは最近のブログ投稿で、Microsoft Active Directory(AD)のマネージドサービスのベータリリースを発表した。クラウド内のこのサービスにより、GoogleはMicrosoft ADを必要とするすべての顧客のマネージドサービスプロバイダーとして機能し、MicrosoftのIDおよびアクセス管理サービスのパッチ適用とメンテナンスを行う。
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Android Studio 3.5はより高速でメモリ効率の向上を目指す
8か月の開発サイクルの終わりに来ているAndroid Studioの最新リリースであるProject Marbleは、新しい主要機能の追加を控え、代わりにパフォーマンスとメモリ効率の改善を選択している。
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Chrome 76がPWAのインストール、Stealthierシークレットモード、拡張機能トラッキングを搭載
Googleは最近Google Chrome 76をリリースした。Chrome76はプログレッシブWebアプリ(PWA)をデスクトップにインストールしやすくし、一般的に使用されるシークレットモード検出技術を無効にし、ユーザが拡張アクティビティを追跡できるようにする
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GoogleがAndroidとiOS用のリアルタイムハンドトラッキングをオープンソース化
Googleは、モバイルデバイスがリアルタイムの手の検出と追跡できるようにすることを目的とした、MediaPipeフレームワークの新しいコンポーネントをオープンソース化した。
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モデルタイプが拡張され、オンデバイス再トレーニングが可能になったCore ML 3
WWDC 2019での発表によると、Core ML 3では、多数の新しいモデルタイプやニューラルネットワークのタイプが導入され、ユーザによってローカルで新たに生成されたデータを使った、既存モデルのデバイス上での再トレーニングのサポートが追加されている。
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ピープルオクルージョン、モーションキャプチャなどを備えたARKit 3
先日のWWDC 2019で発表されたARKit 3は、人と仮想オブジェクトを統合して、人の動作をAR体験に注入する操作のサポートを追加することにより、さらに没入感のあるARエクスペリエンスへと進んでいる。その他の新機能としては、複数の顔追跡、前面カメラと背面カメラの同時使用のサポート、コラボレーティブセッションなどがある。