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InfoQ ホームページ PM に関するすべてのコンテンツ

  • Tasktop が ScrumWorks Pro と ThoughtWorks 対応の ALM ツールによる連携をサポート

    Eclipse の Mylyn アプリケーション・ライフサイクル管理(ALM)統合フレームワークを提供する Task Technologies 社が今回,Danube Technologies 社の ScrumWorks と ThoughtWorks Studio 対応の ALM ソフトウェアによる連携をサポートする。Tasktop もさる6月に Tasktop Pro 1.5 がリリースされている。

  • デマルコ、ソフトウエアエンジニアリングの40年間を振り返る

    NATOのソフトウエアエンジニアリング会議から40年経ち、トム・デマルコはソフトウエアエンジニアリングの信念の進化において、自身が支持したメトリクス指向の方法論が、"変革を起こすこと。世界を変えるソフトウエアを作ること。"を目的にする現実の開発現場では、本当は邪魔になっていたのではないかと、振り返った。それとも、彼の当初の助言はやはり有効なのだろうか。彼自身は、"有効ではなかった"と、Software Engineering誌の"時代はやって来て、そして過ぎ去ってしまったのか"と題した記事で書いている。

  • アジャイルを採用するためにRFPを使う

    大組織や大プロジェクトではアジャイルではないパートナー/ベンダー/サプライヤーにアジャイルなチームが拘束される事を目にするのは珍しくない。結果として軋轢が起こり、エネルギーを無駄にする。その一方解決策は"よりよいチームを雇う"のように見えるかもしれない。Scott Ambler氏は問題の根を示し、RFPを作るよりもよい戦略を提供している。それはアジャイルなチームを引き込むことである。

  • PMIのアジャイルコミュニティ「PMI Agile Community of Practice 」

    アジャイル と Project Management Institute (PMI)。長年、多くの人たちにとって、この言葉の組み合わせは混じり合わない"水と油"と同じ意味を持って知られている。しかし、これは正しいだろうか? Jesse Fewell氏、Dan Mezick氏らはこれに対して異議を唱え、新たなPMI Agile Community of PracticeとともにPMIにアジャイルを取り入れようとしている。

  • Visual Studio Team System 2010 で予定されているもの

    Microsoft のディベロッパテクノロジスペシャリスト Bill Maurer 氏はカンファレンスを開催し、Team Foundation Server、ソース管理、プロジェクト管理、テスト、開発およびアーキテクチャといった主要な分野における Visual Studio Team System 2010 (VSTS) の新機能を紹介した。

  • ストーリー・マッピングによるユーザ・ストーリーへのコンテキスト付与

    「バックログ」というスクラムの要素は、チームが実装するユーザ・ストーリーに優先順位が付けられた1つのリストである。これは、チームが直近に取り組むべきこと(たとえば、スプリントの計画など)を整理するのに効果的だ。Orlando Scrum Gatheringにおいて、Jeff Patton氏は、ストーリー・マッピングについて述べたが、これは、よりリッチなコンテキストを提供しリリース計画に役立つストーリーを構成するための手段である。

  • バグトラッキングシステムなんて捨ててしまえ?

    "testObsessed"の名で知られるElisabeth Hendricksonが、アジャイルプロジェクトで使うバグトリアージ手法について、考えさせられる提案をしている。

  • CruiseControl.NET 1.4.3のリリース

    CruiseControl.NETの新バージョンが利用可能である。.NETプロジェクト向けの人気のある持続的な統合サーバである。

  • SOAと見当違いの泥沼

    ThoughtWorksのアーキテクトNeal Ford氏が自身のブログで3回にわたる記事を書いた。そこで氏はベンダがSOAを今日のように認知させてしまったことを批判している。

  • 優秀なProduct Ownerであること

    効率的に実行されたアジャイルプロジェクトに関わったことがある人は誰でも、Product Owner(またはXPでは「Customer」)の開発チームとの協調は、チームの成功において、重要な役割を果たすという事実を証言することができる。Peter Stevens氏は、こうした役割を担った人びとが、うまく協働できるようにアドバイスをしている。

  • リーン/アジャイルな要求獲得のためにユースケースは価値がある(オプションだけど)

    『Scaling Software Agility』の著者であり、RallyでChief Product MethodologistをつとめるDean Leffingwell氏は、ユースケースが大規模のリーン/アジャイルなプロジェクトにおける要求をモデル化する価値のあるツールになりえると結論を下した。

  • タスク単位ではなくストーリー単位で作業を行う

    実装作業をチーム内で分散して行うために、また、適度な粒度での進捗のトラッキングを行うために開発者はユーザーストーリーをタスクへと分割する。不幸なことに、ストーリーをタスクへと分割してみると重大なタスクばかりになってしまいイテレーション内にそのストーリーを終えることができない、といったことが起こりうる。

  • Scrumでの非機能的な要求の対処

    非機能的な要求は、振る舞いよりもシステムの質を説明する。Scott Ambler氏は、Dr. Dobb氏のポータルの記事にある「Scrumの製品バックログの概念は、単純な機能的な要求には適切に動作するが、非機能的な要求やアーキテクチャ上の制約には足りない」ということを主張したとき、白熱した議論を巻き起こした。

  • Microsoftクラウドコンピューティングプラットフォーム向けRuby SDKのリリース

    MicrosoftとThoughtworks間の提携であるDotNetServicesRubyチームは、Milestone 1 - Technology Preview of Ruby SDK for Microsoftの立ち上げを発表した。

  • ThoughtWorksが自動化機能テストプラットフォームであるTwistを発表

    ThoughtWorksStudiosはTwistを作成した。それはWebおよびJavaアプリケーションの機能テスト向けの統合開発環境である。ツールは、ユーザストーリーを文書化し、実行可能な要求を取り込み、機能テストを開発し、維持し、実行し、報告するためのシングルプラットフォームを提供する。Twistのフリートライアルバージョンが、現在ダウンロードおよび評価可能である。

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