InfoQ ホームページ PaaS に関するすべてのコンテンツ
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MicrosoftがActive Directoryベースのサービスアクセス制御の一般供用を開始
Microsoftは先頃の声明で、Azure Active Directory(AD)ベースのService Busアクセス制御の一般供用を開始すると発表した。これにより、ユーザIDとRBAC(Role Based Access Control)を組み合わせて、サービスのエンドポイントを認証するオプションが利用可能になる。この目的で使用するRBACロールも同時に導入しており、付与するアクセス許可をきめ細かく制御することができる。
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MicrosoftがIoT Plug and Playをプレビューリリース、デバイスの接続が簡単に
先日のブログ記事で、Microsoftは、Digital Twin定義言語に基づく公開機能モデルを通じたデバイス統合を簡素化する、IoT Plug and Playのプレビューを発表した。デバイスの製造者がこの機能モデルを組み込んだ製品には、Azure Certified for IoT Device Catalogの表示が認められる。
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AmazonがAurora Multi-MasterのGAを発表
先日の発表で、Amazonは、Aurora Multi-Masterの一般供与を開始すると公表した。これにより、複数のアベイラビリティーゾーンにわたる、複数のデータベースインスタンスを対象とした読み取りと書き込みが可能になる。結果として、データベースインスタンス障害時にプラットフォームがフェールオーバを起動する必要がなくなるため、高可用性機能が実現することになる。
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Googleがクラウドプラットフォームでの継続的デリバリーを簡素化するSpinnakerを発表
Spinnakerは、GoogleとNetflixが共同開発したオープンソースのマルチクラウド継続的デリバリプラットフォームである。Googleは最近のブログ投稿で、Google Cloud Platform(GCP)にSpinnakerをインストールして実行できるGoogle Cloud Platform用Spinnakerソリューションを導入した。
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ブロックチェーン開発者ツールをエンタープライズに導入するためにTruffleとMicrosoftがパートナーシップを発表
最近のブログ投稿で、MicrosoftとTruffleは、ブロックチェーン開発者ツールとエクスペリエンスをMicrosoft Azureエコシステムに持ち込むパートナーシップを発表した。組織が行っている投資には、テスト用のローカルブロックチェーンノード、テストデータ、スマートコントラクトオーサリングと継続的デプロイ、デバッグ、テストが含まれる。
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Microsoft は Azure Event Grid で新しいテレメトリイベント、高度なフィルター、イベントドメインを展開する
直近のブログ投稿にて、Microsoft は自身のクラウドサービスである Azure Event Grid に対して幾つかの更新を発表した。同投稿にて IoT Hub からの新しいテレメトリイベントから高度なフィルターとイベントドメインの一般提供を記載している。
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Microsoftがブロックチェーンベースの分散型IDシステムをローンチ
Microsoftが先日プレビュー版としてローンチしたIONは、分散型IDシステムとPKIの大規模な提供を目的とした、Bitcoin上で稼働する分散型ID(DID)ネットワークである。
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Timescale Cloud:Azure、Google Cloud、AWS上のマネージド時系列データベース
Timescaleは、Azure、GCP、AWS上の時系列データベースのフルマネージドバージョンであるTimescale Cloudの提供を発表した。時系列分析機能、スケールアップ、スケールダウン、GrafanaやTableauなどのツールとの視覚化の統合、データ暗号化を提供する。
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Microsoftの新しいバージョンのAzure Application GatewayとWeb Application Firewallのメリット
最近のブログ記事で、Microsoftは、Azure Application Gateway V2標準SKUとWebアプリケーションファイアウォール(WAF)V2 SKUの一般向けリリースのメリットについて説明している。Microsoftは99.95%のSLAでそれらを完全にサポートし、大幅な改善と機能を提供している。
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Google Cloud Schedulerが一般向けに利用可能に
最近のブログで、GoogleはCloud Schedulerを使用してスケジュール通りに安全にHTTPターゲットを起動できるようにしたと発表した。Cloud Schedulerは、あらゆるアプリケーションがバッチ、ビッグデータ、クラウドインフラストラクチャのオペレーションを起動できるフルマネージドのcronジョブサービスである。
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Microsoftが新たなマシンラーニングサービスのローンチとコグニティブサービスの拡張を発表
Build Developer Conferenceを前に、Microsoftは、新たなMachine Learningサービスと、Cognitive Services更新プログラムをいくつかリリースした。ノーコードツールからオンラインのノートブックまで幅広く、新たなAPIや中間的サービスも含まれている。
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Databricks MLflowインテグレーションの一般供与が開始
Databricksは先頃、データエンジニアリング及びそれ以上のサブスクリプション層を対象に、DatabrikノートブックとMLflowのインテグレーションの一般供与を開始した。これによってMLflowの機能が、Databrickノートブックおよびジョブの機能に結合される。MLflowは主に、実験追跡(experiment tracking)、プロジェクト、MLflowモデルという3つの機能を提供する。
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GitLabはいかにしてAzureからGoogle Cloud Platformへの移行を成功させたか
GitLab.comは先頃、AzureからGoogle Cloud Platform(GCP)に移行し、最低のエラー率と最高の可用性を必要とするミッションクリティカルなワークロードにより適したものになった。同社のアライアンス担当副社長のBrandon Jung氏と、インフラストラクチャ担当スタッフエンジニアであるAndrew Newdigate氏に話を聞いた。
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MicrosoftがEdgeにSQLを導入、Azure SQL Database Edge
シアトルで開催された直近のBuildカンファレンスで、Microsoftはプレビュー段階ではあるが、新たなデータベースを提供することを発表した。SQL機能をエッジ コンピューティングに導入するものだ。公にはAzure SQL Database Edgeと呼ばれる、このデータベースサービスは、ARM64および x64プロセッサで稼働し、データ ストリーミングや時系列データ、グラフサポートおよびデータベース内の機械学習といった機能を提供する。Linux、Windows、Docker、Kubernetesコンテナプラットフォームがサポートされる
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ブロックチェーンの台帳のスループットと待ち時間を改善するためのMicrosoftオープンソースのCCFフレームワーク
Microsoft Confidential Consortium Framework(CCF)は、集中型データベースと同様のスループットと待ち時間でトランザクションを実行できるブロックチェーン台帳の作成できるようにすることを目的としたオープンソースのフレームワークである。