InfoQ ホームページ プログラミング に関するすべてのコンテンツ
-
オラクルはJDKでのコマンドラインオプションを標準化する道を舗装している
オラクルはJDKツールにおけるコマンドラインオプションへの一連のガイドラインを導入するためにJEP 293を作った。これは、それらの間に存在する差異を修正しようとしている。JEPはまだ対象バージョンを持っていないが、これはもっとも早くてもJava 10で提供されるであろうことを意味している。しかしながら、スコープは新しいオプションへの一連のガイドラインを作成することだけを考慮しているので、感じられる効果に対しては長過ぎるかもしれない。
-
Java EEベンダとロンドンJUGは新しいMicroProfileを公表した
直近のDevNationカンファレンスの開催中、Red HatとIBM、Tomitribe、Payara、そしてロンドンJavaコミュニティは次のことを公表した。MicroProfileの作成だ。これはベンダ中立のマイクロサービスフレームワークを作るためにJava EE技術を試し活用する新しい提案だ。そのゴールは次のことだ。2016年の9月までに最初の公開バージョンを持つこと。それはJavaで可搬性のあるマイクロサービスを開発者が作れるようにする。
-
ZeroTurnaround社はRebelLabsの開発者生産性レポートを公表した
本日ZeroTurnaround社のRebelLabsは年2回の2016年の開発者生産性レポートを公表した。これは2000人以上が仕事で何のツールを使っているかを回答したものだ。InfoQはレポートに接近し、結果をまとめた。
-
Shark(iOSのためのオープンソースORM)はハイパフォーマンスとマルチスレッド対応を強みとし、Core Dataの置き換えを目指す
Sharkは、iOS用の新しい、オープンソースORMフレームワークである。 SharkはCore Dataに対する置き換えを狙っており、ハイパフォーマンスとスレッドセーフティを提供する。 InfoQは、Sharkの開発者であるAdrian Herridge氏と対談した。
-
ECMAScript 2015をフルサポートするOrion 12
Eclipse Orionプロジェクトが,ECSAScript 2015言語仕様を完全サポートしたバージョン12をリリースした。コントリビュータのMike Rennie氏は今回のリリースについて,OrionのJavaScriptツーリングが引き続き重視され,ECMA 2015がサポートされるようになる他,プロジェクト管理機能の改良やeslimtrc.*ファイルのサポートなどが追加されたことを報告している。
-
新たな言語機能とAPを加え,ツーリングを改良したElixir 1.3がリリース
José Valim氏が先日発表したElixir 1.3では,命令型の代入が廃止され,新たな型とアクセサが追加された。ビルドツールのMixと,ユニットテストフレームワークのExUnitにも改良が加えられている。
-
Windows 10 Anniversary UpdateでMicrosoft Edgeは拡張機能とJavaScriptの改善が提供された
Windows 10 Anniversary Updateには最新バージョンのMicrosoft Edge Webブラウザが含まれている。最新バージョンでは、拡張機能とWindows Hello、そしてHTML5とJavaScriptのいくつかの機能が含まれる。
-
Facebook オープンソース ディープラーニング プロジェクト Torchnet
Facebook人工知能研究所は、Torchnetプロジェクトをまとめてオープンソースとして公開する。ディープラーニングのボイラープレート(訳注:お決まりのコード断片)を再利用やプラグインできるように最適化する。
-
MicrosoftがEdgeの電力効率の高さを主張
MicrosoftはEdgeのユーザに対して,他のブラウザよりもバッテリ性能が向上している点に注目してほしい,と主張している。新たに公開されるWindows 10 Anniversary Editionでは,ブラウザのバッテリ効率がさらに改善されるはずだ。
-
Neha Narkhede氏が語る - Apache Kafkaを使用した大規模ストリーム処理
QCon New York 2016で行われたプレゼンテーション“Large-Scale Stream Processing with Apache Kafka”の中で,Neha Narkhede氏は,ストリーミングデータを処理するKafkaの新機能であるKafka Streamを紹介した。アンバウンドなデータが多く見られるようになったことにより,ストリーミング処理は一般的なものになった,とNarkhede氏は言う。マシンラーニングの例でも見られるように,もはやニッチな問題ではないのだ。
-
.NET Core は project.json の廃止を予定している
Microsoft は project.json を今後数年以内に廃止することを決定しており、標準の .csproj 形式ファイルへ徐々に戻っている。
-
IronPythonの新しいリーダー
IronPythonプロジェクトのコミュニティリーダーはAlex EarlとBenedikt Eggersに引き継がれた。以前のリーダーだったJeff Hardyは、2010年にMicrosoftがアクティブな参画を中止して以来、今日まで当プロジェクトを運営してきた。
-
TypeScript 2.0ベータではoption型や判別共用体などが利用可能
MicrosoftのTypeScriptプログラムマネージャーであるDaniel RosenwasserがTypeScript 2.0のベータリリースを発表した。このリリースによって、当言語に多くの新機能がもたらされる。null非許容型や、型の制御フロー解析、そして判別共用体などである。
-
新しいJSONバインディングのライブラリは、パブリックレビューへの準備が整った
JSON-BはJava EE 8に追加されると期待されているJSONバインディングのライブラリであるが、パブリックレビューへリリースされた。このライブラリはJSONプロセッシングの上に構築している。JacksonやGsonといった有名なライブラリに代わるものとして標準を提供することを意図している。このJSRはJava EEだけを対象としているが、これはJava SEのユーザはまだサードパーティのライブラリを使う必要があることを意味している。
-
自動運転車のソフトウェア開発にモデルを使用すること
モデルは自動運転車のような自律システムのソフトウェア開発において重要な役割を果たしている。モデルは振る舞いのシミュレートや検証、システムの文書化、そしてコードを生成するために使用される。Jonathan Sprinkle氏が、自律システムで使用するモデルをどうモデリングするか、モデリングの利点、テストデータを用いてどう自動車を運転するソフトウェアを検証するか、信頼性のあるコードを記述するための技法を説明する。