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プリンシパルエンジニアになるためのスキルを養うには
プリンシパルエンジニアになるには技術スキルだけでなく、周囲へポジティブな影響を与える発信力やコミュニケーション能力、戦略的思考といった側面も問われる。「成功とは、集団としての文化を形成し、チームワークを活性化することだ」と、Sophie Weston氏は述べている。QCon Londonでの講演では、協業能力という誰もが持っているスキルを活かし、複数分野における専門的なスキルを磨いていくことを奨励している。スポーツやボランティア活動、ゲームといった業務以外の私生活で培われるスキルがあると、プリンシパルエンジニアに求められる協業観点やリーダーシップの素質を養うことが可能だ。
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Slack、E2Eパイプラインを最適化
先日、SlackのDeveloper Experience (DevXP)チームが、E2Eテストパイプラインで大幅な最適化を実施したと発表した。フロントエンドのビルド頻度が60%削減され、全体のビルド時間が50%短縮されたとしている。また、今回の最適化により、継続的インテグレーションと継続的デプロイメント (CI/CD) プロセスが効率化され、エンジニアによる繰り返し作業の高速化・効率化が実現できたという。
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ペアプログラミングがスピード・集中・フローをどのように向上させたか
Ola Hast氏とAsgaut Mjølne Söderbom氏はQCon Londonでペアプログラミングによる継続的デリバリーについて講演をした。彼らのチームはペアプログラミングとモブプログラミングをTDDと共に使用している;ソロタスクや個別コードレビューはない。このアプローチはコード品質を向上させ、無駄を減らし、知識の共有を可能にする。頻繁な休憩は集中とフローを維持するのに役立つ。
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AWSがSmithy APIモデルをパブリックアクセスと開発者ツール向けにオープンソース化
AWSは最近、最終版APIモデルの公開を発表し、Maven Centralでの毎日の更新と新しいGitHubリポジトリを通じたオープンソースアクセスを提供している。
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MicrosoftがAzure DevOps MCPサーバーのパブリックプレビューを開始
MicrosoftがAzure DevOps Model Context Provider(MCP)サーバーのパブリックプレビューをリリースした。
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Mistral AI社、ソフトウェアエンジニア向けのオープンソースLLM「Devstral」をリリース
先日、Mistral AI社が、新しいオープンソースのLLM「Devstral」のリリースを発表した。Devstralは、同社とAll Hands AI社の共同開発モデルである。ソフトウェアエンジニアリングにおけるワークフローの自動化を主な用途としており、なかでも、推論に複数のファイルやコンポーネントの横断が必要となる複雑な開発環境でのワークフロー改善に特化している。また、コーディングエージェントフレームワークを活用しており、リポジトリ全体における現実世界のプログラミング課題に取り組むことが可能だ。こうした汎用性により、コード補完機能や関数生成機能などの個別タスクに最適化された他のモデルとの差別化が図られている。
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AWS Shield Network Security Director:ネットワークトポロジーの可視化と改善ガイダンス
AWS Shieldは分散サービス拒否(DDoS)保護で知られているが、新機能のプレビュー:AWS Shield Network Security Director、Shield の役割をDDoS緩和だけに留めず、ネットワーク構成の包括的な可視化を提供し、セキュリティ問題を特定、AWSリソースに対する実用的な改善提案を提供する機能を導入した。
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AWS Lambda、スキーマレジストリ統合によりKafkaイベントに対するネイティブAvroおよびProtobufサポートを獲得
AWSは、Provisioned ModeでApache Kafkaイベントソースマッピング(ESM)を利用する際に、AWS LambdaでApache AvroおよびProtocol Buffers(Protobuf)形式のイベントに対するネイティブサポートを発表した。同社によると、この機能強化により、AWS Glue Schema Registry(GSR)、Confluent Cloud Schema Registry(CCSR)、および自己管理型Confluent Schema Registry(SCSR)などの人気のあるスキーマレジストリと直接統合することで、効率的なバイナリKafkaイベントの処理が大幅に簡素化される。
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OpenAI、Stargateプロジェクトで世界のパートナー国にAIインフラを構築へ
OpenAIは、Stargateプロジェクトの一環として「OpenAI for Countries」という新たなイニシアチブを発表した。この取り組みは、民主主義の原則に基づいた各国でのAIインフラ構築を目指している。この拡大計画は、同社が米国でのAIインフラに5000億ドルを投資する初期計画に続くものだ。
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DockerがHardened Imagesを導入、コンテナセキュリティを強化
DockerはDocker Hardened Images、ソフトウェアサプライチェーンの脅威から保護するために設計された、エンタープライズグレードでセキュリティ強化されたコンテナイメージのカタログ、をリリースした。Dockerによれば、DevOpsチームが自らコンテナのセキュリティを確保する手間を省くことで、Hardened Imagesはエンタープライズグレードのセキュリティおよびコンプライアンス標準を満たすより簡単な方法を提供する。
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アクセシビリティの高いウェブサイトを重視すべき理由とその方法
ウェブアクセシビリティは、障害を持つ人々がコンテンツを利用できるように保証する。Joanna Falkowska氏によれば、アクセシビリティは競争優位性をもたらし、SEOを改善し、基本的人権を支援する。彼女は、WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)標準を使用し、開発の初期段階からアクセシビリティをチーム全体の責任として共有することを強調している。これにより、後の段階でのコストのかかる修正を防止する。
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Amazon QとClaude Codeが開発者CLIをAIで制御可能に
AWSは最近、高度なエージェント機能を備えたAmazon Q Developer用の拡張CLI(コマンドラインインターフェイス)エージェントを発表した。Amazon BedrockとClaude 3.7 Sonnetの推論機能を利用したこのアップグレードにより、開発者はコンテキストを切り替えることなく、ターミナル内で直接AIと作業可能になる。一方、Anthropic社は研究プレビューとしてClaude Codeを発表した。これはターミナルベースのコーディングアシスタントで、開発者はコマンドラインから直接Claudeを操作できる。
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CiscoがJARVISを発表:プラットフォームエンジニアリングチームのためのAIアシスタント
Ciscoのイノベーション部門Outshiftがプラットフォームエンジニアリング・ワークフローを効率化するために設計されたJARVIS 、AI搭載アシスタントを発表した。JARVISは会話型インターフェースを提供、複雑なタスクを簡素化し、実行時間と認知負荷を減少させる。
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DevOpsの原則とプラクティスを品質保証エンジニアとして適用する
DevOpsは自動化と開発チームとITチーム間のコラボレーションによってソフトウェア開発を効率化し、効率的なデリバリーを実現する。Nedko Hristov氏によると、テスターの好奇心、適応性、学習意欲はDevOpsに適している。失敗は建設的なマインドセットで捉えることができる;成長の機会を提供し、スキルやプラクティスの向上につながる。
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Meta AIがLlama 4をリリース:初期の印象とコミュニティからのフィードバック
Meta社は、新しいLlama 4ファミリーの最初のモデルであるScoutとMaverickを正式にリリースした。これは、同社のオープンウェイト大規模言語モデルエコシステムにおける大きな前進となる。ネイティブのマルチモーダルアーキテクチャとMixture of Experts(MoE)フレームワークで設計されたこれらのモデルは、画像理解からロングコンテキストの推論まで、より幅広いアプリケーションをサポートすることを目的としている。