InfoQ ホームページ Agile に関するすべてのコンテンツ
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「スプリント」は適切な呼び方ではない?
アジャイル開発における最も根本的な概念の1つとしてあげられるのは「反復」しながら仕事をすすめるということだろう。繰り返し暫定的なマイルストンを設定しながら、繰り返し改良されたバージョンの製品を納品することで、プロジェクトを運営していくのである。アジャイルな手法では、このやり方を何かに喩えた名前を付けている。有名なもので言えば、XPの「イテレーション」であり、スクラムの「スプリント」である。
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Tasktop 1.3、FirefoxとLinuxのサポートを追加
Tasktop Technologies社は、Eclipse Mylynを作成しその開発を牽引している会社であるが、先日Tasktopバージョン1.3をリリースした。
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.NET 4の新機能を探る:コード契約
InfoQでは昨年からC#をベースにして契約による設計をサポートするSpec#を取り上げている。契約による設計は静的型付けのように、コンパイル時に検証されないと一定の動作を実行することができないという考え方だ。
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インフラがアジャイルソフトウェアチームを楽にする
アジャイルマニフェストは「プロセスとツールよりも個人と相互作用」を尊重する。しかしながら、ツールとプロセスをうまく混ぜ合わせるとアジャイルチームの成功の触媒の役割を果たすことがよく起こる。アジャイルの導入が増え、多くのチームが分散環境で働くという事実の中で、適切なインフラを持つことがアジャイルチームの成功の重要な要因となっている。
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Article: Agile2008 チーム参加レポート - 動機/準備編
筆者はアジャイルソフトウェア開発についての年に一度の国際会議であるAgile2008に初めて参加してきました。今年の日本からの参加者の数は14名にも及び、発表者は5名、受け持ったセッションは8つに及び、例年にない活躍を見せました。なぜ今年のAgile2008では、これほど多くの日本人が参加し発表に至ったのか? そのレポートをお届けします。
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スクラム認定テスト
アジャイルコミュニティの様々なメンバが、スクラム認定には意味がないことに何度も不満を漏らしている。なぜなら、スクラム認定の講座を受講する人は、ほとんど誰でも認定証を受け取るからだ。Danube technologiesのMichael James氏は、2009年1月1日よりこのケースはもはやあてはまらないと書いた。
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QCon San Franciscoまであと少し:100人の講演と17のトラック
2年目となるQCon San Franciscoカンファレンス(11月19日から21日)があと間近にせまっています。このカンファレンスではエンタープライズソフトウェア開発における重要なキーとなるトピックが話し合われます。
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Scrumでの非機能的な要求の対処
非機能的な要求は、振る舞いよりもシステムの質を説明する。Scott Ambler氏は、Dr. Dobb氏のポータルの記事にある「Scrumの製品バックログの概念は、単純な機能的な要求には適切に動作するが、非機能的な要求やアーキテクチャ上の制約には足りない」ということを主張したとき、白熱した議論を巻き起こした。
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MSの経験から生まれた分散アジャイルですべきこととすべきではないこと
Microsoftのpatterns & practicesグループの開発マネージャ、Ade Miller氏が分散アジャイル開発の記事を発表した。この記事で、分散アジャイル開発をしようする際の課題を明らかにしている。さらに、主としてMicrosoftのpatterns & practicesグループ内のチームの経験に基づき、これらの課題に取り組むための提案を行う。
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完了の力
Scott Schimanski氏は先ごろ、「完了(done)」の明確な定義のもたらす力について、さらに声高に主張した。Scott氏は「完了」の明確な意味には企業的価値と個人的価値の両方があることを指摘している。
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Martin Fowler氏が語る陥りがちなスクラムの落とし穴を避ける方法
InfoQチャイナのJacky Li氏は、ThoughtWorks社のAgileChinaカンファレンス中にMartin Fowler氏と会談した。このインタビューは、Martin Fowler氏がスクラムの認定試験と、アジャイルの未来について語ってくれたものだ。
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パフォーマンスレビューの追放
Wall Street Journal紙で、執筆者でありUCLAの経営の教授であるSam Culbert氏は、年1回のパフォーマンスと給料のレビューは最悪の機能不全に陥っていると主張した。彼はそれらの主要な目的が、「上司の権威と権限の優位性を保つことを目的とした脅迫」であると考えている。
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テスト: 開発者が期待されていること 対 実際にすること
PDCで「ユニットテストの将来」というパネルディスカッションが行われた。会話のほとんどはモックに注目していた。モックフレームワークが使われすぎているというのが全体的な意見であった。
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Article: スケーラビリティの構築とパフォーマンスの達成:バーチャルパネル
InfoQ.com向けのこのバーチャルパネルでは、大企業やプロジェクトからスケーラビリティやパフォーマンスの著名人を招待し、みんなが夢に描いているような結果を達成するための秘密を明かしてもらいました。