InfoQ ホームページ Agile に関するすべてのコンテンツ
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世界を目指せ、ふつーのエンジニアたちよ! -Agile2008にて日本人エンジニアが講演-
日本のエンジニアが日本から情報発信することを目標として、今年のはじめから活動しているグループがある。「チームゴヤットム」は有志の集まりで、日本独自の状況について、あるいは世界に知られていない日本の知識や経験を発表すべくAgile2008に挑戦する。
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アジャイル開発における失敗事例
アジャイル開発者は成功体験を語るのは好きだが、失敗についてはなかなか口を開こうとしない。Robin Dymond氏はそこに切り込み、「あるスクラムプロジェクトの失敗」という記事を書いた。
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ソフトウェアよりもアジャイルな建築物、沢田マンション:アジャイルプロセス協議会5周年記念セミナー
日本におけるアジャイルプロセスの普及/推進、情報交換を目指すアジャイルプロセス協議会は7月31日(木)に5周年記念セミナーを開催する。書籍「沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪」の著者である加賀谷哲朗氏が基調講演を行い、多くの写真とともに沢田マンションの魅力を紹介する。
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発表:新Google C++ テストフレームワーク
近ごろGoogleは、C++開発向けxUnitベースのテストフレームワークをオープンソース化した。プロジェクトデベロッパのZhanyong Wan氏よると、そのフレームワークは何年もの間数千人のC++デベロッパによりGoogle内部で使用されてきたと言われている。
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個人のふりかえり -- あなたの「ウェットウェア」を進化させよ
先日のAndy Hunt氏のインタビューは、達人プログラマからアジャイルな開発、そして彼の最新の関心である実践的なウェットウェアまで、彼の変化について話している。人がどのように学習し改善するかを理解するということは、アジャイラーの道具箱を補強する重要な要素だ。
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割り込み主導の開発
Scrumは、スプリント時に最小限の中断にとどめることを述べている。 しかしながら現実には、システムがすでに生産に入っている場合、各スプリントで生産サポートを受けるという問題がかなりの確立で発生する。この投稿記事では、こうした割り込みをScrumで対処する方法を公開している。
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Article: チームがキュービクルと引き換えにコミュニケーションスキルを得る手助けをせよ
アジャイルの「自己組織化チーム」のパラダイムでは、チームのメンバに新しいスキルが要求されます。この記事では、発展しつつあるチームの自己組織化を壊さずに、新たなスキルを伝えるためのいくつかの戦略を提案します。そして、新しいスキルを身につけるのに役立つ資料のありかを提示しています。
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シンプルさのまわりにある複雑さ
たいていのアジャイルプラクティスはシンプルさを非常に重視している。XPでは、かろうじて動く程度シンプルであることを強調する。しかしながら、シンプルにすることは必ずしも簡単ではない。複雑になる理由がいくつもあるのだ。アジャイルコミュニティのたくさんのメンバが、ひとつの概念として「シンプルさ」となぜいつもシンプルにしておくのが必ずしも簡単ではないかについて議論する。
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チームで新しい習慣を身につける報酬は?
チームが新しい習慣を身に着けようとして、なかなかうまくいかないときがある。習慣とは、ユニットテストを書く、コンパイラの警告をなくす、ビルドを壊さない、などのことだ。どうしたら、チームにこうした習慣を植え付けることができるだろうか?Clint Shankはメンバーを移行させるために、あるゲームをデザインした。
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JProbe 8.0:Javaコード、メモリおよびカバレッジプロファイラーが復活
近ごろQuest SoftwareはJProbe 8.0をリリースした。それはJavaコード、メモリおよびカバレッジプロファイラーである。1990年代後半よりJProbeは主要Javaプロファイリングツールの1つであったが、新たなEclipse統合やさらに競争力のある価格を実現したJProbe 8.0をリリースすることで、Questがプロファイリング市場における主導権を奪回することを目的としている。
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TargetProcessがフリーの5ユーザ用コミュニティエディションを提供
TargetProcessは、アジャイルプロジェクト管理ソフトウェアの、フリーの5ユーザ用コミュニティエディションをリリースした。コミュニティエディションには製品の完全版と同じ機能が含まれており、2つの制限がついている。最大で5ユーザまでであることと、サポートがないことである。フリー版に有効期限はない。
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TDDへの見解:品質は思索と熟考から得られる。バグの抑制からではない。
Michael氏はユニット・テスト、インテグレーション・テスト、TDDそしてクリーン・ルーム・ソフトウェア開発について言及し、コードの品質というのは思索と熟考から得られるのであってバグの抑制から得られるのではないと結論付けている。
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アジャイルチームで投票によって誰かを島から追放する
アジャイルチームは自己組織化されていてエネルギーがみなぎっていると知られている。彼らは高い仲間意識を示し、その結果、かなりの生産性と効率性がもたらされる。しかし、時々、アジャイルチームの誰かがうまく溶け込めず、チーム全体の速度を落とすことがあるかもしれない。アジャイルコミュニティの何人かのメンバが「投票で誰かを島から追放する」シナリオについて議論している。
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Agile開発をするために、マネージャを説得する方法は? - オブジェクト倶楽部2008イベント -
オブジェクト指向やAgile、XP(Extreme Programming)に関するコミュニティ「オブジェクト倶楽部」主催のイベント「オブジェクト倶楽部2008夏イベント」が去る7月1日に行われた。このイベント中で株式会社チェンジビジョンの熊谷 恒治氏は、「マネージャーが感じるAgileは結構ネガティブ。どう説明する?」というタイトルで、Agile開発をするためにマネージャを説得する方法を自身の経験を交えながら講演を行った。