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Grafana社は、Kafkaを用いてLokiを再設計し、コーディングエージェントにオブザーバビリティをもたらすCLIをリリース
バルセロナで開催されたGrafanaCON 2026において、Grafana Labs社はGrafana 13を発表した。新たなLokiのKafkaを基盤とするアーキテクチャを取り込みレイヤーに備え、さらにGrafana CloudにおけるAI Observabilityを搭載し、AIシステムをリアルタイムで監視および評価する機能を特徴とする。とりわけ、GCXと呼ばれる新たなCLIが発表され、エージェント型の開発環境内でGrafana Cloudのデータを表出させることを目的として設計された。
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AIがソフトウェアライフサイクルの上流へ:コードレビューからPRDガバナンスへ
大手テクノロジー企業が人工知能の活用範囲をコード生成やコードレビューだけでなく、製品要件の検証やシステム設計へのインプットなど、ソフトウェア開発ライフサイクルのより上流工程へと拡大させている。Uber、DoorDash、Cloudflareによる最近の取り組みは、実装前やレビュー中にエンジニアリング成果物を評価し、リファインするガバナンス層としてAIを活用する方向へのシフトを示している。
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Anthropicリード:エージェント型ループへの人間の関与維持にはMarkdownよりHTMLが有効に
Claude CodeチームのエンジニアリングリードThariq Shihipar氏は先頃、ブログ記事を公開し(Claude Codeの活用:HTMLの驚くべき有効性)、より豊かな可視化、色彩、インタラクティブ性を備えたHTMLは、特にデフォルトMarkdown出力と比較した場合に、多くの場面で人間-エージェント間コミュニケーションの生産性を向上させると主張した。ゴールのコミュニケーション、仕様のリファインメント、出力レビューが、エージェント型ワークフローの新たなボトルネックとなりつつある。
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AnthropicがRoutinesを導入、Claude Code自動化のため
AnthropicはClaude Code向けのRoutinesと呼ばれる新機能を導入、開発者がスケジュール起動、API呼び出しを通して、または外部イベントへのレスポンスの中で実行される自動化コーディングワークフローを構成できるようにした。この機能はClaude Codeのクラウドインフラ上で動作し、開発者がローカルでcronジョブ、サーバー、または自動化パイプラインを保守する必要をなくする。
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GitHub Copilot CLI一般提供開始
GitHubはCopilot CLIを正式に一般提供へ移行し、ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたって生成AIを織り込む取り組みにおける重要なマイルストーンを達成した。この動きはターミナルをAI支援開発の第一級サーフェスとして位置づけるGitHubの広範な推進を示している。
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Claude Codeオートモードの内側:人間承認ゲートを備えたAnthropicの自律コーディングシステム
AnthropicはClaude Codeにオートモードを導入し、人的介入を削減しつつマルチステップ・ソフトウェア開発タスクを実行可能にした。開発者が目標を定義すると、システムがコード生成・実行・ツール利用・反復的なリファインメントを担い、センシティブな操作については選択したチェックポイントで人間による承認が求められる。