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  • AWS Elastic BeanstalkにGo用の構成済Dockerコンテナが追加

    2014年11月,サポート対象プラットフォームの新たなカテゴリとして“Preconfigured Docker”を導入し,Java/GlassFishとPython 3.4コンテナを始めてサポートしたAmazon Web Service(AWS)は先日,新たなアプローチに基づく最初の追加言語として,Goバージョン1.3と1.4を,同社のAWS Elastic Beanstalkを提供するプラットフォーム・アズ・ア/サービスに加えた。

  • Amazon CloudWatchがJSONログとAWS CloudTrailとの統合をサポート

    AWS CloudTrail Processing Library(CPL)のリリースから間を置かずに,Amazon Web Service(AWS)は,さらにAWS CloudTrailとAmazon CloudWatch Logsを統合した。これによって"CloudWatchから,あるいはCloudTrailが捕捉した特定のAPIアクティビティをトリガとした",警告と通知の発行が可能になる。さらに,これまでは暗黙的な機能であったJSON形式のログ監視のサポートも,公式にリリースされた。

  • Amazon DynamoDBでオンラインインデックス生成とリザーブドキャパシティが利用可能に

    AWSのNoSQLデータベースサービスであるAmazon DynamoDBが,オンラインインデックス生成をサポートした。これと同時に,長期的な使用を目的としたリザーブドキャパシティの購入も可能になっている。

  • Amazon EC2にスポットインスタンス終了の2分前警告が追加される

    Amazon EC2は先頃,スポットインスタンス返還の2分前警告通知を追加した。“正式にはスポットインスタンス終了通知(Spot Instance Termination Notice)と呼ばれる”機能である。状態の保存,ログファイルのアップロード,あるいは,ロードバランサやクラスタマネージャなど,他のコンポーネントからの登録解除を行う時間的猶予を提供することで,“スポットインスタンスのスケールと低価格を,より多くの種類のアプリケーションで利用できるようにする”ことが目標だ。

  • AWS、実験的なAWS SDK for Goをリリース

    Amazon Web Services (AWS) が実験的なGo言語版のAWS SDKをAWS LabsのGithubアカウントでリリースした。現在のところ、EC2、S3、RDSを含む43のAWSサービスをサポートしている。

  • AWSがEC2自動リカバリ機能をUS Eastリージョン向けにリリース

    AWSは,新しいEC2自動リカバリ機能を,US East(北バージニア)リージョンでリリースした。システム障害の検出時に,サポート対象のインスタンスを自動的に回復することで,インスタンスの可用性を向上するように設計されている。

  • Canonicalが“Snappy” Ubuntu Coreをローンチ,複数のパブリッククラウドプロバイダに対応

    Canonicalが“snappy” Ubuntu Coreのベータ版をリリースした。Microsoft Azure, Google Computer Engine, Amazon Web Servicesなど,クラウドに最適化されたUbuntu Linuxの軽量バージョンだ。

  • Kappa: AWS Lambdaへのデプロイを容易化する

    Mitch Garnaat氏は、‘ラムダ関数’を、イベントに応答してコードを実行し、自動的に関連するコンピューティングリソースを管理するコンピューティングサービスであるAWS Lambdaへの展開を容易にする、Kappaという名前のコマンドラインツールを作成した。

  • AWS OpsWorksが既存EC2インスタンスとオンプレミスサーバを新たにサポート

    AmazonのDevOpsサービスであるAWS OpsWorksが,既存のEC2インスタンス,およびデータセンタ内で稼働するオンプレミスサーバの管理に利用できるようになる。

  • AmazonがAWS Key Management Serviceをリリース

    Amazonが自社のre:invent 2014ショーでAWS Key Management Service(KMS)をローンチした。“データ暗号化で使用する暗号化キーの生成と管理を容易にするとともに,ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)を使用してキーのセキュリティを保護するマネージドサービス”である。ローンチ時点では,EBS, S3, Redshiftがサポート対象だったが,11月下旬にElastic Transcoderのサポートが追加されている。

  • Amazon CloudWatchがログ監視とストレージを追加

    Amazon CloudWatchは最近、アプリケーション、OS、カスタムログのためのログファイルの監視とストレージを追加した。また、Windows Server向けに幅広いログのサポートを拡張した。

  • Netflixは218台のCassandraノード再起動にどう対処したのか

    Amazonは9月末,メジャーアップデートメンテナンスを実施した。同社クラウドサーバ群のおよそ10%に影響する,Xenハイパーバイザのセキュリティ上の脆弱性に対するパッチの実施が目的だ。今回のアップデートではそれらのサーバを再起動する必要があったため,結果的に同社の最大顧客であるNetflixを含むAWSユーザ,およびその提供するサービスに影響が及んだ。

  • Amazonがクラウドで企業向けディレクトリサービスをローンチ

    Amazonは拡大を続ける自社クラウドサービスのポートフォリオに,AWS Directory Serviceという企業向けディレクトリサービスを新たに加えた。Active DirectoryやLDAPと互換性のあるディレクトリを必要とするアプリケーションは,このサービスを利用することができる。

  • AmazonがDynamoDB NoSQLデータ��ースでのJSONサポートを支援

    Amazon Web Serviceチームは先週,同社のDynamoDB NoSQLデータベースサービスを変更して,JSONサポートの改善,スケーラビリティ改善,無料利用枠の拡大を行った。AWS SDKを使用して,最大25GBという無償ストレージの範囲内で,大規模なJSONドキュメントの保存やインデックス生成,クエリ,アップデートなどの操作が可能である。

  • Xenのバグの影響でAmazonとRackspaceがサービスを再起動

    Amazon Web ServicesとRackspaceはXenのハイパーバイザにパッチを当てるため、サーバを再起動すると通知した。AWSがクラウドで計画的に再起動を行うのはこれが2回目だ。また、同社は弾性のあるアプリケーションを開発するためのガイダンスを公表している。

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