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  • DatadogがKubernetesで大規模クラスタを実現するまで

    DatadogのLaurent Bernauille氏がベルリンのVelocityカンファレンスで、自己管理型Kubernetesクラスタを大規模に運用する際の課題について講演した。Bernaille氏が焦点を当てたのは、レジリエントでスケーラブルなコントロールペーンを設定する方法、証明書(certificate)を高頻度でローテーションする理由と方法、Kubernetesで効率的な通信を実現するためにネットワークプラグインを使用することの必要性、といった話題だ。

  • Apple、ServiceTalkをJavaコミュニティにオープンソース化

    AppleがServiceTalkをオープンソース化した。これはNetty上に共通の拡張可能なネットワーク抽象化を提供するJVMネットワークアプリケーションフレームワークだ。ServiceTalkが作られたのは、スレッド化やユーザビリティなどNettyが提供する低レベルの抽象化を改善するためだ。ServiceTalkをオープンソース化した目的は、Javaコミュニティからのコントリビューションが可能なビルディングブロックを提供することだ。

  • Solandra、TypeScriptファーストなアルゴリズミックアートフレームワーク

    Solandraはアルゴリズミックアートを作成するためのオープンソースのTypeScriptファーストなフレームワークだ。HTML Canvasを利用して、アート作成のためのラピッド開発フレームワークを提供する。

  • Dynein - Airbnbの開発した非同期バックグラウンドジョブサービス

    Airbnbでは、大量のリソースと処理時間を要するタスクを非同期バックグラウンドジョブを移行することで、スケーラビリティの改善を測っている。ジョブスケジュールシステムは非常に重要なコンポーネントであるため、同チームでは、高度にスケーラブルなスケジューラを備えた分散型遅延ジョブキューサービスとしてDyneinを開発した。今回の記事では同社のAndy Fang氏が、このサービスの設計および開発に関する背景と課題について説明している。

  • コンポーネントベースのアプリケーションのためのCSSアーキテクチャ

    CSSアーキテクチャは複雑なテーマであるため、開発者にも見過ごされがちである。しかしながら、CSSをコンポーネント単位でカプセル化することにより、多くの落とし穴を回避することが可能になる。この"回避策"は開発者の作業を容易にしてくれる一方で、再利用性と拡張性といったコストも伴う。

  • Java 14がフューチャーフリーズおよびリリースランプダウンに

    JDK 14は現在、ランプダウン(rampdown)の第1フェーズにある - 機能セットはすべてフリーズされ、今回のリリースを対象とした機能が今後追加されることはない。

  • MicrosoftがEvent Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表

    Microsoftは、Event Grid on Iot Edgeのパブリックプレビューを発表した。ネットワーク���つながらない環境やリモート環境に構築されたシステム上での、イベント駆動アーキテクチャの採用が可能になる。これはつまり、ルーティング機能を備えたパブリッシュ/サブスクライブモデルを使用したイベント駆動シナリオの実装が、任意の場所で動作しているIoT(Internet of Things)デバイス上で実現できる、ということだ。

  • RedHatがJakarta EEとMicroProfileをサポートしたWildFly 18をリリース

    RedHatは、Jakarta EE 8とMicroProfile 3.0をサポートした、WildFlyアプリケーションサーバのバージョン18をリリースした。その他にもJakarta EE APやJDK 13のサポート、セキュリティの強化、クラスタリングとEEサブシステムなどの機能があるが、注目はEJBに関わる分野とRESTEasyだ。

  • Ionic Reactリリース

    IonicチームがIonic Reactの最初のプロダクションリリースを発表した。これはIonicのReactバージョンであり、Reactを利用してiOS、Android、Desktop、PWA向けのアプリケーションを構築する。

  • Payara Server: Jakarta EE 8準拠の認証を受けた最新プロダクト

    PayaraがPayara Server 5.193.1をリリースした。これによって同社は、Eclipse FoundationやIBM、Red Hatとともに、2019年9月10日のJakarta EE 8の公式リリース以降にJakarta EE-8準拠と承認されたプロダクトの提供者のひとつになった。PayaraのJavaソフトウェアエンジニアであるPatrik Duditš氏が、今回のマイルストーンについてInfoQに語ってくれた。

  • Preact X、スリムなまま機能を追加

    PreactチームがPreact Xを発表した。Reactの代替として、gzip圧縮で4KB未満のスリムサイズを維持したまま、FragmentsやHooksといった重要なアップデートを追加している。

  • AirbnbにおけるGraphQLマイグレーション

    Airbnbは、APIの大半をGraphQLに移行して、ページロード時間の短縮とより直感的なユーザエクスペリエンスを実現することに成功した。GraphQL Summitで行われたプレゼンテーションでは、Brie Bunge氏が、同社の多くのチームで使用されたマルチステージのマイグレーションプロセスについて説明した。

  • ESP32 IoTデバイスに永久ハック可能な脆弱性

    広く普及したWiFiチップであるESP32に、ハッカーによる除去不可能なマルウェアの導入が可能なセキュリティ障害が発見された。攻撃は、1度だけ設定が可能なチップ機能であるeFuseにコードを埋め込むものだ。

  • AtlassianがForgeを公開、サーバレスクラウドアプリの新たな開発方法の提供

    先日のブログ記事でAtlasssianは、Forgeという名称のサーバレスクラウドプラットフォームを新たに発表した。ファンクション・アズ・ア・コード(FaaS)ベースのアプリケーション構築が可能で、Atlassianによるホスティングと運用が提供される。柔軟性のある宣言型UI言語であるForge UIを使うことで、開発者は、Webおよびモバイルデバイスを対象としたインタラクティブなエクスペリエンスを、ローコード(low-code)アプローチで開発することができる。

  • Microsoftが.NET Core 3.1 LTSをリリース

    今月初めにMicrosoftは、自社の開発ブログの記事として、.NET Core 3.1とASP.NET Core 3.1、EF Core 3.1のリリースを発表した。新リリースは従来バージョン(3.0)の修正と改善が中心だが、長期サポート(LTS)リリースとして、少なくとも3年間のサポートが行われる予定である。

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