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  • "プロダクションユースに対応"したIstio v1.0サービスメッシュがリリース

    Google Cloud Next 2018イベントでIstio 1.0サービスのリリースが発表された。クロスクラスタメッシュのサポート、きめ細かなトラフィックフロー制御、相互TLS(Mutual TLS)のメッシュ全体へのインクリメンタルなロールアウトなどが主な新機能だ。

  • SaaSがGDPRに準拠するには、オンプレミスが望ましいのか?

    EUのGDPRに関して、オンプレミスソリューションへの移行がその要件を満たす最善策だとする人々と、コンプライアンスの実現とホスティングモデルとは別であると主張する人々の間に議論が起きている。

  • マイクロサービスアーキテクチャの正しい設計 - QCon NYで学んだMichael Bryzak氏の教訓

    先日のQCon New York 2018で、Michael Bryzek氏が、マイクロサービスアーキテクチャを“正しく”設計する方法について論じた。ボイラプレートコードの自動生成を実現するため、最初にすべてのAPIとイベントのスキーマを設計すること、デプロイや依存性管理などの自動化に注力すること、などがおもな内容だ。

  • BitBucket、Git V2サポートと検索機能を改善

    アトラシアンはBitBucket Server 5.13をローンチした。Git v2をサポートしリポジトリの検索方法を改善した。リポジトリのラベル機能とコミットに対応するプルリクエストをたどる機能を追加している。

  • Tomcat 9のJBoss Web Server 5を提供開始

    Red Hat JBoss Web Server (JWS) はwebアプリケーションや大規模webサイトの構築、デプロイ、保守できるようApacheのwebサーバとTomcatサーブレットエンジンを組み合わせたものである。JBoss Web Serverのバージョン5がリリースされTomcat 9をサポートし新機能と拡張をいくつか導入した。

  • ByteBuddy新バージョン、Java 11を完全サポート

    広く使われているJavaバイトコードエンジニアリングライブラリであるByteBuddyの新しいリリースではJava 11を完全にサポートし、Java 8以降に導入されたクラスファイルとバイトコードの新機能をすべてサポートした。

  • 新しいUWPとWin32アプリケーション配布モデル

    .NETは2005年にClickOnceテクノロジが導入されて以来、自動的に更新できるアプリケーションをサポートしてきた。ClickOnceモデルでは、WinFormsとWPFアプリケーションの起動時に事前設定された場所で新しいバージョンを確認する。まもなく同じ機能がUWPアプリケーションのプライベート配信で利用可能になる。

  • Universal Windows Platform (UWP)アプリケーションのウィンドウ処理

    基幹ビジネスアプリケーション向けのUniversal Windows Platform (UWP)のシリーズの続きとして、よく引用される別の問題に注目してみる:複数ウィンドウサポート。Microsoftは要求には答えるだけでなく、3Dを含む複数ウィンドウモードでそれを上回ろうとしている。

  • MicrosoftはUWPを業務アプリケーションのために位置づけた

    MicrosoftはWindows Template Studioを使った高速アプリケーション開発(RAD)に重点を置いて従来のLOBアプリケーション向けのUWPを位置づけている。しかしLOB開発者をUWPプラットフォームに誘導するのはそれだけではない。

  • ブロックチェーンはBPMをいかに変革するか

    先日のHyperledgerの記事で、Jesse Chenard氏は、ブロックチェーンが従来のBPM(Business Process Management)プラットフォームをいかに改革するかを論じている。既存のBPMプラットフォームの課題は、一般的に組織の一部門がデータを所有していることと、取引先企業とのトランザクション交換に問題があることだ。ブロックチェーンソリューションは、機密情報を漏らすことなく、境界を越えた監査の実施を可能にする。

  • Google Cloud PlatformがEdge TPUとClout IoT Edgeをリリース

    Googleはクラウドプラットフォームに2つの新製品を展開すると発表した。これは、顧客がネットワークの’エッジ’にいるエンドユーザのデバイスの開発とデプロイするのに役立つという。その製品とは、ハードウェアチップであるEdge TPU、ゲートウェイや接続デバイス用のGoogle Cloud AI機能の拡張であるCloud IoT Edgeである。

  • ビジネスプロセス、長期実行サービス、マイクロサービス

    ここ数年、ドメインイベントに関する議論は増えているが、コマンドについても同じように議論すべきではないか – Martin Schimak氏はDDD eXchange 2018の講演でこのように述べて、マイクロサービスにおけるイベントとコマンド、長期実行(long-running)サービスを取り上げるとともに、プロセスマネージャおよび同類のツールがコアビジネスロジックを運用する上でいかに有効であるかを説明した。

  • GitHubが学習コンテンツを拡大

    GitHub Learning Labは、すべてのスキルレベルの人々がGitHubを使用できるように、今年初めに開始されたイニシアチブである。GitHubは4つの新しいコースをリリースした。新しいコースは、GitHubへのアップロード、GitHubへの移行、Community Starter Kit、HTMLの導入である。

  • クラウドネイティブな継続的デリバリのためのパターンとプラクティス

    RIO — Volkswagenのトラックおよびバス部門 — のチーフアーキテクトであるChristian Deger氏が、先頃ロンドンで開催されたContinuous Lifecycle Conferenceで、クラウドネイティブな継続的デリバリを実装するためのパターンとプラクティスについて講演した。

  • DockerがDocker Application Guidesを発表

    Dockerは最近Docker Application Guidesを発表した。ガイドでは、Docker Enterprise EditionとDocker Desktopにアプリケーションをデプロイする方法が提供されている。また、コンテナイメージを選択し、Docker SwarmやKubernetesによってオーケストレーションされたプロトタイプアプリケーションをデプロイするためのアーキテクチャとガイダンスの例が提供されている。

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