BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ

  • Hyperledgerにブロックチェーンのパフォーマンス測定ツールCaliperが加わる

    3月19日、Hyperledgerは、Technical Steering CommitteeがCaliperをHyperledgerプロジェクトとして受け入れたことを発表した。Hyperledger Caliperはブロックチェーンプロジェクトに対して、さまざまなブロックチェーン実装のパフォーマンス特性を一貫して追跡可能にするベンチマークツールである。

  • Payara FoundationがPayara Server 5とPayara Micro 5をリリース

    Payara Foundationは先頃、新機能のホストとアップグレードを含んだPayara Serverのバージョン5とPayara Microをリリースした。刷新された管理コンソール、クラスタリングの改善、新しいデータベース、Java EE 8とMicroProfile 1.2のサポートなどが目新しい。同社JavaミドルウェアコンサルタントのMichael Croft氏が、今回の最新リリースについて説明してくれた。

  • microXchg BerlinでのStefan Tilkov氏の講演より - マイクロサービスのアンチパターンとパターン

    ベルリンで開催されたmicroXchg 2018で行った講演でStefan Tilkov氏は、自身の見解によるマイクロサービスプロジェクトのパターンとアンチパターンについて検討し、進化的アーキテクチャやデカップリングイリュージョン、分散型モノリス、エンティティサービスなどを取り上げるとともに、特に他の人々がアンチパターンとする中で氏がパターンであると考えるもの、あるいはその逆のものを指摘した。

  • 素晴らしいエンジニアリング文化についてリーダーが語る

    QConLondonのBuilding Great Engineering Culturesと題したトラックで、登壇者が聴衆から質問を受け、パネルディスカッションをした。 Google、Sky Betting、Gaming、ITV、Deliveroo、GlobalSignのリーダーたちが、自分たちがどのようにしてエンジニアリングについての素晴らしい文化を支援し構築してきたかを共有した。

  • レジリエンスなシステムはなぜ必要なのか - QCon LondonでTammy Butow氏がカオスエンジニアリングを論じる

    Tammy Butow氏はQCon Londonで講演し、よりレジリエントなシステムが求められている理由と、それがカオスエンジニアリングのプラクティスによっていかに実現されるかを説明した。講演ではカオスエンジニアリングのための3つの主要な前提条件 -- 重要度の高い“SEV”インシデントの管理、監視、及び影響度の測定 -- が提示され、ガイドラインとツール、プラクティスが紹介された。

  • イベントは分散システムの将来を変えるか - Jonas Bonér氏のQCon Londonでの講演より

    イベントには注目すべき理由がたくさんある — 自律性を向上し、安定性を高め、迅速な移行を支援し、タイムトラベルを可能にする — QCon London 2018で行われたプレゼンテーションでJonas Bonér氏は、現行のシステムをイベントがどう変えるかを説明する中で、このように述べた。

  • QCon London: 非同期イベントアーキテクチャにおけるアクタ導入の可否

    マイクロサービスシステムにおける同期型の要求-応答通信は、場合によっては非常に複雑なものになるが、幸いにもイベントベースのアーキテクチャがこれを回避する手段になる — QCon London 2018でのプレゼンテーションで、Yaroslav Tkachenko氏はこのように主張し、イベントアーキテクチャでの自身の経験から、このアーキテクチャでシステムを構築する上でアクタを利用する方法について説明した。

  • マイクロサービス統合に共通する落とし穴 - Bemd Rücker氏によるQCon Londonプレゼンテーションより

    マイクロサービスアーキテクチャでは、すべてのマイクロサービスは独立したアプリケーションであり、独自のデータストレージを持ち、ネットワーク上で通信する。これは高度に分散化された環境を構築すると同時に課題も持ち合わせる — Bernd Rücker氏は、QCon London 2018で行ったプレゼンテーションでこのように説明し、マイクロサービス統合に共通する落とし穴と、その解決策としてのワークフローエンジンについて解説した。

  • D3がデータ操作のためのSVG、Canvas、HTMLライブラリの5.0リリースを発表

    D3チームはD3の5.0リリースを発表した。5.0では、promiseやfetchなどのいくつかの新しい非同期パターンを取り入れ、重要な視覚化APIを更新している。

  • QCon London: CRDTsを使って分散システムでデータ一貫性を保証する

    CRDTs(Conflict-free Replicated Data Types)とは、分散システムにおいて、理論的に実証された方法である集中型サーバを使用せずに、強い結果整合性(eventual consistency)を確保するアルゴリズムファミリである。Martin Kleppmann氏はQCon London 2018で行ったプレゼンテーショ��で、氏が調査した共有ドキュメント上で共同作業を可能にするアルゴリズムについて説明した。

  • マイクロサービスと分散システムの未来 - QCon Londonパネルディスカッション

    QCon London 2018のマイクロサービスパネルでは、トラックホストのSam Newman氏が、パネリストのSusanne Kaiser氏、Guy Podjarny氏、Idit Levine氏、Mark Burgess氏とともに、我々が現在目にしているサービステクノロジが今後どう変わるのか、今後どのようにシステムを構築するのかを議論した。マイクロサービスは今後も存在するが、サーバレスアーキテクチャにような他技術のベースへと進化するだろう、というのが彼らの意見だ。

  • Microsoftが特定のリージョンにおけるAzure可用性ゾーンの一般提供を発表

    Microsoftは、顧客のミッションクリティカルなアプリケーションおよびデータに高可用性オプションを提供するために、Azure 可用性ゾーンの一般提供を発表した。昨年、開発者とIT専門家のための年1回の会議であるIgnite中に、MicrosoftはAzure 可用性ゾーンを発表した。

  • コミュニティのOpenJDKビルドファームが稼働

    AdoptOpenJDKプロジェクトはビルドファームが完全に使えるようになり、フリーソフトウェアとしてコミュニティバイナリを作成していると発表した。

  • Java 10 Release Candidate 1 公開

    GAリリース予定を2018年3月20日に控えて、Java 10 RC 1がJavaコミュニティに向けて公開された。今回のリリースは、Oracleの新たな6ヶ月リリースサイクルによる最初のアップグレードになる。最も関心と期待を集めている機能は、新たな予約型varの導入によるローカル変数の型推論だ。

  • AxonDB - イベントストアの新たな実装

    Axon FrameworkのサポートベンダであるAxonIQから先日リリースされたAxonDBは、トランザクションとプッシュベースのインベントパブリッシュをサポートした、イベントソーシング専用の新しいデータストレージだ。一定のパフォーマンスを保証するため、データ読み込みに特化したアーキテクチャを採用している — AxonIQによれば、膨大な数のイベントを格納しても、パフォーマンスは安定しているという。

BT