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OracleがオープンソースのFn Projectを公開、サーバレス競争に参戦
Oracleは新たにFnをリリースした。対象とするクラウドを選ばない、オープンソースのサーバレスプラットフォームだ。‘あらゆるプログラミング言語’をサポートするが、ローンチ時点ではJava機能一般とJUnitテストフレームワークを対象とする。 FnはFn Server、Fn FDK、Fn Flow、Fn Load Balancerという、4つの主要コンポーネントで構成される。FnServerはGoで記述されており、コードを実行するプラットフォームという位置付けだ。
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ハイブリッドクラウドのSQL Server
最近リリースされたMicrosoft SQL Server 2017は、プラットフォームに依存しないアプローチでツールを提供する方法を模索している。これはマルチプラットフォームに対応したSQL Server 2017に採用された「ハイブリッドクラウド」という用語によって証明されている。
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ZGC - オラクルの巨大ヒープ向けガベージコレクタ
オラクルはZガベージコレクタ(ZGC)をオープンソースにする意向があると発表した。Per Liden氏、オラクルのZGCの考案者でHotspotプロジェクト(かつてはJRockit)のメンバであるが、氏はZGCをオープンソースにするため新しいプロジェクトをOpenJDKコミュニティに提案した。
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イベントソースのマイクロサービスを設計する
イベントソースのマイクロサービスはまだまだ十分に研究されていない、と Greg Young 氏は先日の Microservies Conference µCon London 2017 で主張したが、彼はすべてのマイクロサービスがイベントソースとすべきであるとは限らない、ということも強調した。代わりに、彼は個別のサービスごとに検討し、実際に適しているサービスにイベントソーシングパターンを適用することを推奨した。
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いかにしてGitHubはSpokesでデータセンタ間レプリケーションを実現したか
GitHubのインフラストラクチャエンジニアであるMicheal Haggerty氏が、同社のレプリケーションシステムであるSpkesを遠隔地で動作させるために、GitHubが実施したエンジニアリングについて解説したブログを発表した。この中には、ラウンドトリップの削減、3フェーズコミットの導入、参照更新パフォーマンスの最適化など、さまざまな調整が含まれている。
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Eclipse MicroProfileでJavaでのマイクロサービスの採用を加速させる
InfoQは新しいEclipse MicroProfileプロジェクトと耐障害性や他の新機能を持った新規リリースについて聞くため、IBMのEmily Jiang氏を追った。
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EE4J、EclipseファウンデーションがオープンソースJava EEを準備
Eclipseファウンデーションは準備ができている。Eclipse Enterprise for Java</a>(EE4J)プロジェクトとしてJava EEをオープンソース化する仕事に対してだ。Reza Rahman氏、CapTech Consultingのシニアアーキテクトで元オラクルのエヴァンジェリストが、この新しいプロジェクトについてInfoQに語った。
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IBMがJavaマイクロサービス用のオープンソースランタイムOpen Libertyを公開
IBMは先頃、同社のWebSphere Libertyのオープンソース実装であるOpen Libertyを公開した。最新のEclipse MicroProfileとJava EE APIをサポートする。同社でWebSphereとLibertyのランタイムアーキテクトを務めるAlasdair Nottingham氏と、Bluemix Garage LondonのテクニカルリーダであるHolly Cummins氏が、Open Libertyについて説明してくれた。
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Java EEの将来、David BlevinsとのQ&A: EclipseファウンデーションとEE4J、MicroProfile
今年のJavaOneではたくさんの興味深い発表があった。エンタープライズ領域でもっとも重要なニュースはEclipseファウンデーションがJava EEの新たな管理者となるということだった。InfoQはJava EEコミュニティで長年メンバーであるDavid Blevins氏とともに座り、この移行が意味することや業界への影響、開発者が"EE4J"に参加する方法、Java EEの将来といったことについて対話した。
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Microsoft、クラウドデータインポートの新オプションを導入
Microsoft Igniteカンファレンスで、Microsoftは大量のデータをクラウドに移す新たなオプションのパブリックプレビューを発表した。Microsoft Azure Data Boxは、デバイスにデータを移して、データセンターに直接送れる手段を提供する。
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書評: Understanding Software
Max Kanat-Alexander氏の著書 "Understanding Software" は、プロジェクトマネージャやソフトウェアアーキテクトにとって興味深い読み物だ。ソフトウェアをシンプルに保つ方法、複雑な保守不能のソフトウェアを避ける方法について、知見を与えてくれる。
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Brian GoetzがJavaのパターンマッチングについてInfoQに語った
オラクルのBrian Goetz氏とGavin Bierman氏はJavaプログラミング言語への統合を見込んだパターンマッチの概念を紹介する。冗長もしくは間違いやすい、よくあるJavaソースコードのイディオムから始めて、パターンマッチングがどのように落とし穴のいくつかを取り除くのかを調査している。
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Eric Evans氏: ドメイン駆動設計は、以前より以上に妥当性を獲得している
ドメイン駆動設計の著者、Eric Evans氏は、2003年に書いた本のコンセプトは、14年前よりも今のほうがより現実の問題に関連していると言った。様々なツールや技術が拡張されて、そのいくつかは、私たちが過去に持っていたものよりもよりDDDの原則に合っている。「DDDは技術に関するものではないが、技術に無関係な訳でもない」とEvans氏は言った。
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Google Cloud と HashiCorp がコラボレーションを拡大
オープンソースコミュニティとのエンゲージメント拡大の一環として、 Google は HashiCorp とのコラボレーションを増やすと発表した。これによって Google Cloud Platform (GCP) での Infrastructure as code のクラウドプロビジョニングツールである Terraform 、そしてシークレットマネジメントツールの Vault のための機能が改善される。