InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
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ビッグデータ分析をSaaS方式で提供するAmazon Kinesis Analytics
イベントストリームのリアルタイム分析は,オンプレミス,クラウドいずれにおいても,ビッグデータプラットフォームの新たな焦点だ。AWSは新たに,Azure StreamAnalyticsに対抗するAmazon Kinesis Analyticsをリリースした。いずれのプラットフォームもシンプルなSQL言語を使用して複雑なクエリを記述可能にするとともに,ビッグデータ分析をSaaS的な領域に移行している。
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CommAI: FacebookによるAIのトレーニングとテストのためのシステム
Facebookは、AIシステムのトレーニング・評価プラットフォーム、CommAI-envをリリースした。これは「A roadmap towards Machine Intelligence」にインスパイアされたもので、人間やマシンとのインタラクションによるさらなる専門的トレーニングの土台となる汎用学習能力を、知的エージェントに教えることを狙いにしている。
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リアクティブ サミット 2016 カンファレンス: リアクティブ マイクロサービスとステージング データパイプライン
リアクティブ マイクロサービス、データセンター スケール オペレーティング システム(DCOS)、そしてステージング リアクティブ データ パイプラインは、今週のリアクティブ サミット 2016 カンファレンスにおける目玉であった。InfoQチームはカンファレンスに参加した。この記事は、カンファレンスの初日のサマリである。
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マイクロサービスとはすなわち分散システムである
マイクロサービスへの移行はすなわち分散システムへの移行であり,レイテンシや自動化,権限と認証,メッセージの不達といった事態に対処しなくてはならない — Sander Hoogendoorn氏はこのように主張する。マイクロサービスによって大規模なシステムをより小さなコンポーネントに分割することで,アーキテクチャ全体のコントロールを取り戻すことができるのだ。
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ストリーム処理とLamdaアーキテクチャへの挑戦
Lamdaアーキテクチャはバッチとストリーム処理を結合させる有名なソリューションである。LinkedInのKatrik Paramasivam氏はデータ処理のためにApache Samzaを用いてチームがどうストリーム処理とLambdaアーキテクチャへの挑戦を行ったかを執筆した。この挑戦はイベントの遅延到着と複製メッセージの処理について記載されている。
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モノリスのカテゴリ
Derek Ashmore氏が,より管理可能なコンポーネント/マイクロサービスへの分離を今後検討する前提として,さまざまなモノリスのタイプを詳説している。ここではそのカテゴリを検討する。
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Java EE 8は2017年末までに提供される。JavaOneでオラクルが発表した。
何週間もの憶測のあと、Anil Gaur氏は、氏はOracleのグループヴァイスプレジデントであり、Java EEとWebLogicサーバの責任者であるのだが、本日JavaOneでオラクルが提案するJava EEのロードマップを明らかにした。計画では2017年末までに基本的なマイクロサービスとクラウド能力を持ったJava EE 8をリリースする予定だ。それから1年後にさらなる機能を持ったJava EE 9をリリースする予定だ。
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振る舞い駆動開発の体験
振る舞い駆動開発(Behaviour-Driven Development, BDD)とは,ソフトウェア開発が現代ビジネスの基本であるという認識の下で,ビジネス上のステークホルダとソフトウェア開発者のコミュニケーションの方法を改善するものだ — 先頃公開したブログ記事“experiences working with BDD”の中で,Kevin Smith氏はこのような主張を展開した。
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Yahoo!がPub/SubメッセージングプラットフォームのPulsarをオープンソース公開
Yahoo!は,同社がいくつかのサービスで社内的に運用しているパブリッシュ-サブスクライブ(Pub/Sub)メッセージプラットフォームのPulsarを一般公開した。
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マイクロサービスアーキテクチャと異なる選択肢、サービスに基づくアーキテクチャ
ThoughtWorksディレクターのNeal Fordが最近の講演で論じたところによると、組織は一枚岩アーキテクチャからマイクロサービスアーキテクチャに移行するよりも、サービスに基づくアーキテクチャへ移行するほうが容易とのことだ。FordがUberConf 2016で話したサービスに基づくアーキテクチャとは、サービス指向アーキテクチャとマイクロサービスアーキテクチャの中間点である。
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進化的アーキテクチャによりシステムの釣り合いを取り続ける
イギリスのコーンウォールで開催されたAgile on the Beach 2016会議において、Rebecca Parsons氏は商品投入までの期間の改善と事業のアジリティに対する要求は、真の進化可能性のためにソフトウェアのアーキテクチャ構築を行い、変更に備えてシステムの釣り合いを取り、実験のコスト(とリスク)を低減し、可視性とフィードバックを最大化し、コアとなる価値の提案に向かって組織を調整することで達成されると主張した。
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JavaのRESTフレームワークであるDropwizardバージョン1.0.0の機能はライブラリのサポートとScala、Java 8を更新した
ほぼ5年の作成期間を経て、Java RESTfulウェブサービスフレームワークのDropwizardバージョン1.0.0はJava 8やHttp/2、Scalaのサポートを含む多くの新しい機能とJava APIをサポートする最新バージョンを提供する。
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AmazonがAPI Gateway Usage Planを導入
Amazonは先頃,同社のAPI Gatewayサービスをアップデートして,新たにUsage Planを追加した。APIを公開する企業の一般的なパターンのひとつとして,サードパーティのエコシステムを通じてAPIを収益化する方法があるが,Usage Planでは,サードパーティ開発者の使用パターンや課金をAPIキーのレベルで管理することが可能だ。
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IBMがブロックチェーンデプロイメントのためのクラウドサービスをローンチ
IBMは先日,ブロックチェーン技術の採用を検討する企業向けのクラウドサービスを発表した。このサービスを支えるのが,ブロックチェーン処理の基盤となる一連のサービスを提供する,IBM LinuxOneプラットフォームである。IBMはこのプラットフォームを,ブロックチェーンプロジェクトのテストと運用のためのセキュアな環境を必要とする,規制産業の企業向けとして位置付けている。