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.NETのOSSについてPhil Haackが語る
.NETのオープンソースに関して、懸念を表明したメンバーやコントリビューターがいることは先週報じた通りだ。現状についてより深い洞察を得るため、InfoQは前・Microsoftのプログラムマネージャーで現在はGitHubのエンジニアリングマネージャーであるPhil Haackと連絡を取った。 PhilはQConの “オープンソース化された.NETの超絶的な力” というセッションのトラックホストを務めてもいる。
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AppleがiPhone OSのバックドアを公式に拒否
IT国家を二分している裁判で出された容疑者の携帯デバイスのロック解除要請に対して,Appleは,米国政府の行き過ぎた行為を公式に批判した。現在の状況と,今後予想される展開について要約する。
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TypesafeがLightbendに社名変更
Scalaの考案者が創業したTypesafeが社名変更を完了し、Lightbendになった。Typesafeは社名変更の計画を昨年5月に発表し、プロセスに2か月ぐらいかかるだろうと述べていた。彼らはコミュニティメンバーに参加を求め、ブログに社名変更およびその進捗を報告していた。
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2016年のJava EEとマイクロサービスは?
昨年の12月末,C2B2とPayaの創設者であるSteve Millidge氏は2016年を,JavaEEマイクロサービスの年になると予想した。WildFlyやTomEE,KumuluzEEフレームワークなど,氏に同調する意見は多い。しかし開発者の中には,Java EEには根本的に問題があるため,マイクロサービスには向いていないという意見もある。
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GoogleがGit Ketchをキックオフ - フォールトトレラントなGit管理システムの実現へ
開発が始まったばかりではあるが,GoogleがGit Ketchの最初のコミットを発表した。レジリエンスとスケーラビリティを目的として複数のGitサーバに情報を複製する,マルチマスタのGit管理システムである。JavaベースのGitサーバであるJGitをベースとして変更を加えているが,それ以外のGitサーバでもマルチマスタのクラスタに参加することができる。
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Netflix、Coinbase、FastlyのリーダーたちがQCon NYのトラックをホストする
QCon New Yorkの計画が進んでいる。QCon New Yorkは国際的なソフトウェア開発者カンファレンスであり、イミュータブルインフラストラクチャ、ラムダアーキテクチャ、DevOpsのイノベーションといったイノベーティブな話題を求める上級テクニカルチームメンバーを集め、6月13-17日にブルックリン橋のNew York Marriottへ戻ってくる。
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マイクロサービスを設計するときはエンジニアの発想を捨てる
マイクロサービスとそのAPIの設計をするときは、ユーザにフォーカスしたデザイナーとして考える必要がある。Nic Benders氏はMicroservices Practitioner Summitのプレゼンでそう主張した。まず、APIを設計し、それからサービスを外から内側に向かって開発するのだ。
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.NETのオープンソース
現在の.NETのオープンソースの状態について、一部のコントリビュータが懸念を表明している。プロジェクトへ個人として貢献すること、組織として貢献することを巡って議論されている。また、.NETエコシステムでMicrosoftの役割も議論の対象だ。
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パフォーマンスと開発エクスペリエンスを改善したClojure 1.8
今月の初め,Clojureコミュニティの主要な開発者のひとりであるAlex Miller氏が,Clojureの最新バージョンを発表した。小規模な拡張や16件のバグフィックスも含まれているClojure 1.8の中で,注目すべき新機能はダイレクトリンク,文字列関数,そしてソケットサーバだ。
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IBM、クラウドにSwiftを推進
IBMがSwift Sandboxに続く、Swiftをクラウドでサポートする次のステップについて発表した。IBM Swift Runtimeのプレビュー、IBM Swift Package Catalog、Webアプリ開発フレームワークKituraのオープンソース化だ。
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分散されたモノリスになってしまうマイクロサービス
Microservices Practitioner SummitでFacebookのエンジニアのBen Christensen氏氏が、バイナリの依存関係でマイクロサービス同士が密結合になってしまうという、ますます一般的になりつつあるアンチパターンについてプレゼンをした。
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Gizmo - The New York Times開発チームによるGo言語ベースのマイクロサービスツールキット
The New York Times開発チームは,Go言語(Golang)を使用したオープンソースのマイクロサービスツールキットである‘Gizmo’をリリースした。標準化されたコンフィギュレーションとロギング,戦略設定の可能な状態監視とエンドポイント計測機能,サービスのエクスペクテーション(expectation)とボキャブラリ(vocabulary)を定義する基本的なインターフェースを備えている。
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Swift標準ライブラリの展開
Swiftの大きな設計目標のひとつとして,ロード時の実装抽象化とコードの効率的な実行を両立することがある - 作業中のAppleの文書には,このように記されている。この資料は,前方および後方互換性を保証するためことを目的とした,Swiftの標準ライブラリを含むライブラリ設計に関する情報を提供する。
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ドメイン駆動設計でマイクロサービス開���
マイクロサービスとドメイン駆動設計(DDD)、と言えば境界づけられたコンテキストが話題に上がる。確かにマイクロサービスの粒度を定義する上で境界づけられたコンテキストは基礎となる道具だが、他のコンセプトも重要だ。Michael Plöd氏はベルリンで開催されたmicroXchgカンファレンスのプレゼンで、DDDは単にエンティティや値オブジェクト、リポジトリというだけではない、と言い、マイクロサービスを設計する上でのDDDの使い方について説明した。
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サーバでSwingを使用可能にするPerfect
Perfectを使えば,AppleのSwift言語を使ったエンタープライズ級のWebアプリケーションが開発可能になる - カナダのスタートアップであるPerferctSoft Incはこう説明する。Appleが先日オープンソース化したSwiftを使ったPerfectは,OSXやLinux, Windows, iOS, Androidといった,複数のプラットフォームにまたがったクロスプラットフォーム開発のサポートを提供する。同社CEOのSean Stephens氏に話を聞いた。