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  • Grails 3.0: Spring BootとGradleを採用

    GrailsチームがGrails 3.0をリリースした。人気の高いMVCフレームワークが今回,Spring Bootをベースとして完全に書き直されている。Groovy 2.4とAndroidのサポート,Spring 4.1,旧GrantビルドシステムからGradleへのリプレースなど,多数の新機能を含む。

  • モダンなアプリケーションアーキテクチャとクラウドネイティブなアプリケーションプラットフォーム

    フレームワークやコンテナ、アプリケーションプラットフォームは、モダンなアプリケーションアーキテクチャのコンポーネントだ。Cloud Foundry FoundationのChip Childers氏は、先週のApacheCon Conferenceで、モダンなアプリケーションのアーキテクチャとクラウドネイティブなプラットフォームについて講演をした。

  • Apple、App Analytics Betaでエンゲージメントメトリクスを可能に

    Appleが新しいApp Analyticsサービスのβテストを開始した。このサービスは前回のWWDCで言及されていたもので、いかに顧客が「あなたのアプリを見つけて関わり合うか」を学ぶ手段を提供する。

  • Dan North氏、現実のBDD事例を募集

    CukeUp 2015のパネルディスカッションで、Dan North氏は、BDDに関心のある人たち向けにコミュニティが厳選したリソースをまとめたウェブサイトについて提案した。ここには各種事例、導入事例、シナリオはもちろんのこと、体験レポート、よくあるプラクティス、外部リソースへのリンクなどが含まれる。

  • Microsoft、マイクロサービス構築のためのプラットフォームを公開

    MicrosoftがAzure Service Fabric (ASF)を発表し、そのプレビューを公開した。これはマイクロサービスを作成、実行、管理するための、ランタイムおよびライフサイクルマネジメントツールを含むクラウドプラットフォームだ。ASFマイクロサービスは、AzureもしくはWindows Serverのプライベートクラウドおよびホステッドクラウド上のオンプレミスにデプロイできる。将来はLinuxもサポートされるようだ。

  • GCC 5.1公開

    GNU ProjectがGCC 5.1のリリースを発表した。GCC 5最初のメジャーリリースとなる今回のリリースには,C++11/14サポートの改善,新しいlibstdc++ ABI,マシンコードJIT組込みライブラリなど,数多くの新機能と改良が含まれている。

  • Spring Security 4.0: WebSocket, Spring Data, テストサポート

    Spring SecurityチームがSpring Security 4.0.0をリリースした。いくつかの新機能の他,デフォルトでのセキュリティも強化されている。WebSocket Security,Spring Data統合,テストサポートの改善,新たな(Apacheライセンスの)オープンソースプロジェ���トとしてSpring Sessionの導入などが主要なテーマだ。Spring Sessionによって,カスタムバックエンドをプロジェクトのHttpSessionプロバイダとして簡単に開発できるようになる。

  • Microsoft、LLVMベースの.NET/CoreCLRコンパイラLLILCを発表

    .NET FoundationがLLILC(「ライラック」と読む)という新しいプロジェクトのリリースを発表した。 このプロジェクトはもともとMicrosoftによるもので、.NET Coreのための新しいLLVMベースのネイティブコードコンパイラを提供することを目的としている。これによって「CoreCLRが移植されていてLLVMがターゲットとしているプラットフォーム上で」.NETプログラムを動かせるようになる。

  • Amazon Web ServiceがMachine Learningサービスをリリース

    Amazon Web Serviceは先日,クラウド上で予測モデルの学習が可能なAmazon Machine Learningサービスをローンチした。GoogleのPrediction API,MicrosoftのAzure Machine Learningに続いてAmazonは,この種のサービスを提供する最後発の大手クラウドプロバイダになる。

  • BDDは境界よりも向心性を重視するコミュニティである

    先日のCukeUp 2015カンファレンスで,振る舞い駆動開発(BDD)とは実際には何なのかを説明する試みが行われた。Paul Rayner氏にとってのそれは明確だ。BDDは価値観においてコミュニティ指向なのであって,境界や排他的な意味でのコミュニティを重視しているのではない。その原則が,新たなプラクティスの導入に対してオープンであることに変わりはないのだ。

  • AngularチームとReactチームとのコラボレーション

    AngulraJSチームとReact.jsチームのメンバが先週集結し,現在の開発状況とコラボレート可能な領域について意見を交換した。両プロジェクトには共通する部分が多々あるものの,統合する可能性はほとんどないと言ってよいだろう。

  • 複雑さはコードの外にある

    ブタペストで開催されたCraft Conference 2015で、Dan North氏とJessica Kerr氏が基調講演で、開発者に対して、複雑さは普通、コードの外にあると、注意を促した。UX、セキュリティ、配置、並列性のような複雑さの領域を特定し、管理すること、学習することを最大限重視すること、ビジネスに対するインパクトへのリードタイムを最小化すること、協力的なチームを育てること、ソフトウェアコミュニティに広く貢献することなどを話した。

  • アーリーアダプションの危険と期待

    第1回のO’Reilly Software ArchitectureカンファレンスでBryan Cantrill氏は,OS仮想化コンテナのアーリーアダプション(early adoption)に関わるビジネスの構築から,自身が学んだ教訓について講演を行った。アドバイスの中心となったのは,一度に多くの方向に改革しないこと,技術的な差別化要因を特定すること,利用/適用の容易性に注目すること,そして諦めないこと – 技術革命には時間が必要なのだ。

  • GoogleがQUICをIETF標準として提案予定

    Googleは先日、試験用のトランスポートレイヤネットワークプロトコルであるQUICをIETF標準として提案予定であることを発表した。さらに、GoogleはQUICの初期機能としてページロード時間短縮を可能にした。

  • GoogleがBorgの詳細を公開

    Googleが"Large-scale cluster management at Google with Borg"と題した論文を発表して,これまでほとんど語られなかった技術の詳細を明らかにした。

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