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  • QCon New York 2015(6月8-12日)のトラックテーマ発表

    第4回QCon New York(6月8-12日)の15のトラックテーマが決定した。現代コンピュータサイエンス,モバイル,不正検出,データストリーミング,マイクロサービス,Java最新テクノロジ,機械学習,いつも疑問に思うアーキテクチャ,などだ。1月17日までに登録して,700ドルのディスカウントを手に入れよう。

  • CocoaPods、SwiftとiOS 8フレームワークのサポートを追加

    CocoaPods 0.36-betaがリリースされた。CocoaPodsコアチームメンバーであるMarius Rackwitz氏 (@mrackwitz)が書いているように、iOS 8フレームワークとSwift言語で書かれたライブラリがサポートされている。このリリースを使うことで、podメンテナは既存のpodsとの互換性を確保しつつ、Swiftライブラリのための新しいpodsを生成することができる。

  • QCon London 2015: GoogleとNetflixによる基調講演が決定,チュートリアルの一覧も(2015年3月2-6日)

    Googleの主席ソフトウェアエンジニアであるJohn Wilkes氏と,Netflixでインサイトエンジニアリングマネージャを務めるRoy Rapoport氏が,第9回QCon London(2015年3月2-6日)の基調講演を行うことが決定した。19のトラックで構成されるカンファレンスの,4つの基調講演,100名中65名の講演者,13のチュートリアルがこれで決定したことになる。1月26日までの登録には,290ユーロのディスカウントもある。

  • TeXのアルゴリズムの再実装 - プログラミングの30年間を振り返る

    LivingSocialでエンジニアリングディレクタを務めるGlenn Vanderburg氏は,先のClojureConjカンファレンスで,自身がTeXのアルゴリズムをClojureで実装した際の興味深い記録を公開した。そのプロセスの中で氏は,過去30年の間に,プログラミングがどれほど変化したのかを実感した,というのだ。

  • アーキテクチャ、技術、そしてアンチパターン「溶岩流」

    アーキテクチャと技術を連続して変えながらアプリケーションを走らせると、脆弱で断片的なコードベースが生まれ、理解やメンテナンスが難しくなる。Mike Hadlow氏は溶岩流または溶岩層とこのアンチパターンを命名し、このアンチパターンが時折表れる理由について自身の経験を書いている。

  • インスタントピボット,拡張イベントパターン検出をサポートするSplunk Enterprise 6.2

    ビッグデータ解析ツールSplunk EnterpriseとHunkの最新バージョンでは,インスタントピボット,強化されたイベントパターン検出,ビルド済みのダッシュボードパネルなどがサポートされている。オペレーショナルインテリジェンスのためのソフトウェアプラットフォームプロバイダであるSplunk Inc.は先頃,Splunk EnterpriseとHunkのバージョン6.2,HadoopとNoSQLデータストア用のSpulnk解析ツールの一般供用開始(GA/General Availabiity)を発表した。

  • NoSQLのスケーリングについてAlex Bordei氏が語る

    ネットワーク性能、仮想化、テストがNoSQLデータベースの性能やスケーラビリティの問題に対処する上での考慮点だ。Alex Bordei氏はNoSQLデータベースのスケーリングについて、性能の増強について書いている。氏はNoSQLデータベースの性能最適化のベストプラティクスについてのウェブキャストを共催している。

  • AtlasのワークフローとVagrant Push

    AtlasはHashicorpの新しいプロダクトだ。VagrantやPacker, Terraform, Consulといった,同社が長年に渡ってリリースしてきたオープンソースツールのスイートを活用して,開発から製品化へと流れるアプリケーションのワークフローの統合を目標とする。その基本にあるのは,マシンイメージを一括で運用にデプロイするという,不変(immutable)インフラストラクチャの原則だ。

  • Java EE 8 セキュリティJSRのクラウド対応

    JavaコミュニティプロセスがJSR 375の詳細を発表した。JSR 375は、クラウド環境のセキュリティを実装する改善を含むJava EE セキュリティAPIを再設計したものだ。

  • マイクロサービス、コンテナ、そしてDocker

    小さなサービスを作り、軽量な仕組みを構築し、配置を独立させ、拡張性と移植性を確保するためにマイクロサービスアーキテクチャを採用する場合、Dockerのようなコンテナ技術が、配置や性能、分離の管理、ライフサイクルを考える上で理想的な環境だ。

  • マイクロサービスの現在

    継続的デリバリへ移行し、スピードアップするためには、変化率を上げるとともに、変化のコストや大きさ、リスクを減らす必要がある。そこで、今やDevOpsやアジャイルへの移行やコンテナ化が注目をせざるを得ない、とAdrian Cockcroft氏は、11月にアムステルダムで開催されたDockerカンファレンスの基調講演で発表した。

  • Prana - NetflixOSSベースサービスのための"サイドカー"アプリケーション

    NetflixがPranaをリリースした。JVMベースのプラットフォームサポートライブラリであるNetflixOSSを,異種マイクロサービスアプリケーションで使用するために同社が開発した,オープンソースの“サイドカー”アプリケーションだ。

  • Qt 5.4 リリース

    Qtプロジェクトのチーフメンテナを務めるLars Knoll氏が,Qt 5.4のリリースを発表した。Webテクノロジ領域での多数の改良,Windowsランタイム上でのQtのフルサポート,グラフィック操作の新機能,新しいライセンスモデルなどが提供されている。

  • Splice Machine バージョン1.0,Hadoop統合と分析ウィンドウ関数をサポート

    Spline Machineバージョン1.0は,分析ウィンドウ関数とHadoopエコシステム統合をサポートする。Splice Machineチームは先頃,Hadoopでのトランザクション処理に使用可能な,HadoopベースのRDBMSデータ管理ソリューションをリリースした。

  • マイクロサービスの観点から見たモノリス

    マイクロサービスをベースとするアーキテクチャへの強いトレンドの存在により,モノリスとの比較が盛んに議論されている。Robert Annett氏はモノリスを,3つの基本的なビュータイプを持つアーキテクチャスタイルないしパターンと定義し,それぞれの特徴を説明する。

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