InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
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マイクロサービス? ナノサービスはどうか?
Arnon Rotem-Gal-Oz氏はマイクロサービスという用語,さらにはSOAとの関係に関する議論を取り上げた記事を書いた。氏によるとこの用語は,マイクロサービスをコード行数で定義する人々に代表されるように,アンチパターンに陥る危険性を孕んでいる。
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国連の新しいReliefWeb API
世界の人道データの情報源がより簡単にアクセスできるようになり、データの柔軟性が向上し、システムの性能と堅牢さが改善されたことで、国際的な支援組織は、よりデータを活用しやすくなるだろう。
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マイクロサービス - 重要なのはサイズよりも使い方
マイクロサービスを定義するのにサイズを用いるのはサービスの責務を判断する上で意味がない - Jeppe Cramon氏は一連のブログ記事で,マイクロサービスに対する自身の見解を明確にすると同時に,同期双方向通信の問題点についても指摘している。
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どのようにScrumをスケールするか
大きな組織はScrumをチームを超えた大きさに適用したいと考えている。この記事では、Scrumを拡大適用して組織全���にアジャイルを導入するための方法についていくつかの例を紹介する。
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必要十分な事前設計を行うには
今回この記事で紹介するのは,プロジェクト開始に必要なシステム構造情報を提供し,アーキテクトのビジョンにチームを統一して,想定されるリスクを評価するためには,十分な事前設計を行うべきだ,とするアドバイスだ。
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フィールグッド・マネージャはカルチャをいかに成育させるか
以前の記事でArne Roock氏が,組織文化の促進と発展を支援する役割として取り上げたのが "フィールグッド・マネージャ(Feel Good Manager)"だ。InfoQでは今回,Jimdoのフィールグッド・マネージャであるMagdalena Bethge氏にインタビューして,文化とコラボレーションのサポート,幸福,そして社員のワークライフ・バランスの実現支援について話を聞いた。
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Kin Lane氏に聞く,API Commonsが作り上げるWeb APIの未来
InfoQはAPIエバンジェリストとして著名なKin Lane氏に,オープンAPIデザインに対する氏の見解と,Steven Wilmott氏と共同でローンチしたAPI Commonsイニシアティブに関する動機について質問した。氏が指摘したのは,新たに登場したAPI記述言語の相互変換と相互運用性に関する問題の所在である。さらに,UDDIなど過去のイニシアティブが犯した過ちをAPI Commonが繰り返すことを防ぐために,オープンなインターネット文化が果たす役割についても説明してくれた。
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GoogleがProject ARA向けの開発キッドをリリース
GoogleはProject Ara向けのModule Developers Kit (MDK)をリリースした。Project Araはフリーのオープンなハードウエアプラットフォームを開発するための運動で、モジュール度が高いスマートフォンを作成するのが目的だ。このMDKはモジュール開発者向けにAraプラットフォームを定義し、さまざまな設計に対する参照実装を提供する。ARAの最大の目的は低コストでリッチなモジュールエコシステムを生み出すことだ。
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Facebookがオンラインフィールド実験フレームワークPlanOutをオープンソース化
PlanOutはFacebookのオンラインフィールドの実験のためのフレームワークであり、"A/Bテスト"、ファクトリアルデザイン、より複雑な実験をサポートする。Facebookによれば、PlanOutはアプリケーションのコードから分離したかたちで検証用のデザインを実装でき、正確にデザインを記述できる。FacebookはPlanOutを使って毎日数千の実験をしているという。億単位のひとが実験に参加していることになる。
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RESTにおけるべき等とは何を意味するのだろうか?
サービス指向アーキテクチャメーリングリストでの最近のディスカッションでは、べき等という用語をRESTに適用する時の意味についての議論が巻き起こった。例えば、ある操作が実際にはログの更新のようなある種の状態を変更するような場合、その操作がユーザに対してべき等に見えるかどうかは重要なことだろうか?
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Oracle NoSQL Database 3.0がテーブルデータモデルと2次インデックスをサポート
Oracleは先頃,キー・バリュー型分散データベースOracle NoSQL Databaseのバージョン3.0をリリースすると発表した。最新バージョンではテーブル形式のデータモデルと2次インデックスを新たにサポートし,Oracle Walletとの統合によるセキュリティ改善,データセンタのサポート拡張を提供する。
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リアクティブな世界におけるスケーラビリティ
システムをスケーラブルにするには参照の局所性の最大化とコンテンションの最小化が必要だ – Akkaプロジェクト創始者のJonas Bonér氏は先日の,リアクティブシステムのスケーラビリティに関するプレゼンテーションでこう説明した。シェア・ナッシング・アーキテクチャを採用し,イベント駆動を基盤として,実績の積み重ねによって証明された基本原則を忠実に守ることで,私たちは真にスケーラブルなシステムを作り上げることができる。
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ビッグデータHadoopソリューション、2014年第一四半期の状況
最新のForrest reportによると、Hadoopの勢いはとどまるところを知らない。エンタープライズでのHadoopの使用は、新しい方法でのデータの保存、処理、分析、そしてビッグデータの共有などの能力により、継続的に増加している。このレポートでは各Hadoopベンダーに注目し、ランク付けを行っている。
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ClouderaがMongoDBと提携,Hadoopデータを同社のNoSQL DBに
現在の"企業データの80%が非構造であり,構造データの2倍の速度で増加している"という事実を前置きに,ClouderaとMongoDBの2社は,ApacheベースのビッグデータプラットフォームとNoSQLソリューションの組み合わせをオプションとして提供する"戦略的"パートナーシップを発表した。
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AmazonがElastic BeanstalkにDockerサポートを追加
Amazonは,同社の自動スケール機能を備えたインフラストラクチャ・アズ・ア・サービス(IaaS)であるElastic Beanstalkで,Dockerをサポートすると発表した。Dockerコンテナを使うことで,Elastic Beanstalkで使用可能な言語とフレームワークのサポートは大幅に拡張され,ほとんどすべてのものがコンテナ内に配置可能になる。