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Instagram、新ランキングフレームワークで通知疲れを軽減し、エンゲージメントを向上
Meta社は、Instagramにおいて新しい機械学習フレームワークを導入した。このフレームワークは多様性アルゴリズムを適用し、繰り返し表示されるコンテンツを減らしながらユーザーエンゲージメントを維持できるものだ。この多様性を意識したランキングシステムは、同じコンテンツ作成者や製品タイプへの過剰な露出を軽減するために、既存のエンゲージメントモデルに乗算ペナルティを導入している。
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AWSが第5世代AMD EPYC(Turin)プロセッサ搭載M8a汎用EC2インスタンスを発表
AWSは最近、最大4.5GHzの5世代目AMD EPYC(コードネーム:Turin)プロセッサ、ゲーム、金融アプリケーション、機械学習の推論、動画エンコード、アプリケーションサーバー、シミュレーションモデリング、中規模データストア、アプリケーション開発環境、キャッシュフリートのような高性能と高スループットを必要とするアプリケーションに適している、を搭載したM8a汎用インスタンスの一般提供(GA)を発表した。
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AWSが「リージョン別の AWS 機能」ツールをリリース
AWSは最近、「リージョン別の AWS 機能」、グローバルなリージョンネットワーク全体でのサービス、機能、リソースのアベイラビリティをアーキテクト、プラットフォームエンジニア、開発者が詳細に把握できるよう設計された新しい計画ツールをリリースした。
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AWS、集中型クロスアカウントキャパシティ最適化を実現するEC2 Capacity Managerを発表
AWSは最近、Amazon EC2 Capacity Managerという新しい集約型ソリューションを導入した。これにより、すべての顧客アカウントおよびAWSリージョンにわたるEC2キャパシティ使用状況の監視、分析、管理を単一のインターフェースで統合可能になった。
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OpenJDKニュースまとめ:キー導出、スコープ付き値、コンパクトヘッダー、JFRメソッドタイミングとトレーシング
2025年5月12日の週、OpenJDKエコシステムでは活発な動きが見られた。注目すべきは、2つのJEPがProposed to TargetからTargetedに昇格し、4つのJEPがCandidateからProposed to Targetに昇格したことである。また、1つのJEPがJEP DraftからCandidateステータスに昇格した。これらのうち2つは、それぞれのプレビューラウンドを経て最終化される予定である。
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Atlassianの400万PostgreSQLデータベース移行:標準的なクラウド戦略が失敗する時
Atlassianは最近、400万のJiraデータベースをAmazon Auroraに移行し、コスト削減とJira Cloudプラットフォームの信頼性向上を目指した。多くのファイルが関与し、マネージドサービスの制約があるため、チームは従来のクラウド移行戦略が実行不可能であったため、プロセスを調整するカスタムツールを開発した。
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AWSがC8iおよびC8i-flex EC2インスタンスを発表、カスタムIntel Xeon 6を搭載
AWSは最近、カスタムIntel Xeon 6プロセッサを搭載したコンピュート最適化C8iおよびC8i-flexインスタンスの一般提供(GA)を発表した。Webサーバー、キャッシング、Apache Kafka、ElasticSearch、バッチ処理、分散分析、高性能コンピューティング(HPC)、サーバー、非常にスケーラブルなマルチプレイヤーゲーム、ビデオエンコーディングのような計算集約型ワークロードを実行するのに適している。
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AWS ALBがネイティブURLとホストヘッダー書き換えをサポート
AWSは最近、Application Load Balancers(ALB)サービス内でネイティブURLおよびホストヘッダー書き換え機能の一般提供を発表した。この機能によりユーザーは、レイヤー7トラフィック変更を管理するためのカスタムアプリケーションロジックや、サードパーティ・プロキシソリューション(NGINX Ingress Controllerのような)を導入・維持する必要がなくなる。
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AWSがポートフォリオを整理:20以上のサービスがメンテナンスまたはサンセットに
AWSは最近、20以上のサービスと機能に対する重要なライフサイクル変更を発表し、それらをメンテナンス、サンセット、またはサポート終了に分類した。
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Uber、CacheFrontの改善で毎秒1億5000万回の読み取りを達成
Uber社のエンジニア��、CacheFrontアーキテクチャを更新し、毎秒1億5000万回以上の読み取りを可能にしつつ、より強力な一貫性を確保した。この更新により、レイテンシーに敏感なサービスでの古いデータの読み取り問題に対応し、新しいライトスルー一貫性プロトコルの導入、Docstoreとの緊密な連携、そしてUber社のFluxストリーミングシステムの改善により、増大する需要に対応する。
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Mezzalira氏のQCon London講演:「マイクロフロントエンド~設計から企業メリットと社内実装まで~」
QCon Londonでのプレゼンテーションで、AWSのプリンシパルアーキテクトLuca Mezzalira氏は、理想的なマイクロフロントエンドプラットフォームを構築する中で得られた知見を共有した。また、マイクロフロントエンドと自社の適性を判断するヒントや、個別ユースケースに最適なアーキテクチャを設計するために押さえておきたい基本原則、分散型アーキテクチャのデプロイ戦略も紹介されている。
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AWSがマルチリージョン・フェイルオーバーをシンプル化、ARC Region Switchで
AWSはAmazon Application Recovery Controller(ARC) Region Switch、組織がRegion Switchをプラン、実践、オーケストレーションするためのフルマネージドで高可用性の機能を最近導入した。
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新DNS Armorサービスがサイバー脅威を事前ブロック、Google Cloudワークロードを防御
Google CloudはDNS Armor、Infobloxとのパートナーシップにより開発された新しいクラウドネイティブ・セキュリティサービスを発表した。このサービスはGoogle Cloudのワークロードから発生するDNSベースの脅威を事前検出し、軽減することによる、セキュリティの基盤レイヤーを提供する。これはクリティカルな脆弱性に対処するものであり、Infoblox自身の調査によると、マルウェアの92%がコマンド&コントロール(C2)通信にDomain Name System(DNS)を利用していることが判明している。
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EmbabelがJavaアプリケーション向けの高度なAIエージェント開発を実現
Spring Frameworkの創設者Rod Johnson氏が発表したEmbabel Agent Frameworkは、Spring Framework上に構築されたAI駆動型アプリケーションを開発するための新しいJVMベースのプラットフォームだ。これにより、開発者が従来のJavaアプリケーションに大規模言語モデル(LLM)を統合する方法を変革し、実験的なアプローチから本番環境対応の型安全なソリューションへと移行できる。
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アーキテクチャ設計からデプロイまで:AI駆動型ツールキットで開発者ワークフローを統合
開発者ツールは変化の一途をたどっており、AIの役割も当初のコード補完ツールから複数段階のソフトウェア開発ワークフローを一本化する一元化管理ツールにまで発展を遂げている。昨今のGitHub Copilot WorkspaceやClaude 3のシステムレベルの推論のリリースからも、AIの役割が当初のコーディングアシスタントとしての役割から、計画構想・ドキュメント作成・テスト支援へと広がりだしている変化を伺うことができる。DevFlowをはじめとする新たなプロジェクトでは、ドキュメント生成・テストの提案・アーキテクチャダイアグラム作成機能が統合されている。こうした業界傾向で、近い将来の開発者環境がどう再構築されていくか、その変貌の初期段階に関する洞察が得られるだろう。