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Team Foundation Server 2010 に OData サービスを使って複数のデバイスからアクセスする
OData Services for Team Foundation Server 2010 は,HTTP プロトコルをサポートする任意のデバイス上で,TFS オブジェクトモデルへのアクセス機能を提供する。これによってTeam Foundation Server にアクセスする,非 Windows 環境用,あるいはスマートフォンやタブレット用のアプリケーション開発が容易になる。
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iPhoneからWindows Phone 7へのアプリ移植支援ツールを公開
Microsoftは、iPhone/iOSアプリをWindows Phone 7(WP 7)へ移植するためのプロセスを簡略化するAPIマッピング・ツールや、ガイド・ドキュメント、動画を公開した。
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Steve Marx氏がWindows Azureに隠された宝石を探す
Windows AzureのTactical StrategistであるSteve Marx氏は、MIX11で「10 Things You Didn’t Know You Could Do with Windows Azure」というプレゼンテーションを行い、Windows Azureで実行可能だがノウハウ共有されていないものリストアップして紹介した。Steve氏に連絡を取り、AppFabric、Startup Tasks、Blob リース等について更に質問した。
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JAX London 2011レビュー
2011年4月11-13日に開催されたJAX Londonでは、OSGiトラックの他に、アジャイル、Spring、JavaEE、そして、ツールのトラックがあった。JAXアワードと同様、無償版GlobalsDB、Cloud Foundryの概要、iOS上で動くAdobe Flex 4.5、BlackBerryプレイブックのデモなど他の製品も紹介された。もっと詳しく知るには続きを読もう。
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Scott Guthrie氏が、.NETとASP.NETをつなぎつつAzure開発のヘッドに
Scott Guthrie氏は、Azureアプリケーションを率いることになるが、.NET, ASP.NET, Silverlightに対する取り込みも継続すると約束している。その裏付けとして彼は、ASP.NET MVC 3 Toolsをアナウンスした。
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Puppet LabsがFacesを公開。PuppetのライセンスをApache 2.0に変更
Puppet Labsは先週、Puppet向けのコマンドラインインターフェイスとAPIをリリースした。このFacesというツールを使えば、システム管理者はPuppetの向けのサブコマンドを作成したり機能を拡張できたりする。APIはRubyから呼び出すことができ、Puppetの内部システムから利用できるオブジェクトを含んでいる。システム管理者はコマンドラインインターフェイスかAPIのどちらかを利用してPuppetのオブジェクトにアクセスし、レポートの作成、表示やカタログの収集、保存、表示、変換ができる。
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Unixオーケストレーションまとめ: プログラム可能なシステム管理ツール
システム管理者はタスク自動化のためにコードを書き、多くの開発者は自身のシステムを実行している。このような状況の中で、開発と運用の融合であるdevopが洗練された構成管理や実際に利用できるオーケストレーションツールとして具体化してきた。
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SQL Server 2008 SP1とFeature Pack CTPの新しい機能とツール
MicrosoftはSQL Server 2008 R2 SP1 CTPがダウンロード可能になったと発表した。たまっていたアップデートが含まれているこのCTPには、SQL Server 2008 R2 SP1 Feature Pack CTP1も同梱されており、これにはSQL Server 2008に更なる価値を与える多数のスタンドアロンツールを含んでいる。
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Twilioのクラウドアーキテクチャ原則
多くの会社がAWSの障害によってビジネスに影響を受けたと不平をこぼしている。これに対してTwilioは、なぜ彼らのクラウドアーキテクチャ原則が、AWSの障害によって影響を受けない、あるいは影響を最小限に軽微に留めるのに重要であったかを説明した。
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Amazon EC2 障害の詳細とその教訓
Amazon は米国東部リージョンのアベイラビリティゾーンで発生したサービス障害に関する詳細な報告書を発表した。その分析や論評,今回の出来事から学ぶべき教訓などの話題で,オンラインメディアは持ちきりだ。
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Ravi Kannan氏がACM SIGACT Knuth Prize 2011を受賞
Microsoft ResearchのRavi Kannan氏が ACM SIGACTの(Special Interest Group on Algorithms and Computation Theory) Knuth Prize 2011の受賞者に指名された。プレス発表によると Microsoft Researchの科学者である氏は、長い間あった計算上の問題を解くことを目的にした、有力なアルゴリズム上の技法に関する研究に対して受賞した。
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グラフデータベースNeo4jがライセンス形態をアップデートし、使い勝手を改善した
Neo TechnologyはNeo4jのバージョン1.3 GA (General Availability)をリリースした。このリリースでライセンス形態をアップデートし、いくつかのフィーチャを追加した。コミュニティ版はGPLv3の下でライセンスされる。MySQLと同じライセンスである。
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RubiniusがEngineYardのAppCloudに登場、1.9とGIL除去に関する作業は継続中
EngineYardはRubiniusをAppCloud PaaSサービスに提供し始めた。InfoQはEvan Phoenix氏にRubiniusの状態、新しいパフォーマンスツール、GIL除去の状況について聞いた。
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Apple が iOS の位置情報問題に対応
O'Reilly の投稿記事からの情報として,イギリスの Guardian 紙が先週伝えたところによると,iPhone 4 上に多数の位置情報��ローカルキャッシュされていることをセキュリティ研究者が発見したという。Apple は懸念に対して回答し,具体的な問題点に対処することを約束したが,個々のデバイスから位置情報を収集したとされる点については否定している。
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Windows Azure AppFabric Caching Serviceを利用したWebサイトのパフォーマンス向上
新たに発表されたWindows Azure AppFabric Caching Serviceでは、Windows AzureやSQL Azureのパフォーマンスを改善するため、分散データをオンメモリに格納する。当該サービスは高スケーラブルであり、任意のデータ型をサイズに係らずキャッシュ可能であり、AppFabric Access Control Serviceを介すためセキュアだ。