InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
-
AmazonのホスティングのコストをHotPadsが示す
HotPadsは、2008年12月にホスティングの管理をやめ、EC2や関連するサービスに飛びついた。このプレゼンテーションの中で、Matthew Corgan氏はコストやその他のことに関する詳細をいろいろと示し、「クラウド」アーキテクチャを計画する手助けになるものに気を付けるように述べた。
-
Project Coinによる2つ目の候補リストの発表
InfoQはProject Coinのかばんにさらに追加された5つの提案について見ていく。その5つの提案とは、よりよい整数定数、JSR 292に対する言語サポート、リストとマップに対するインデックスアクセス、コレクション定数、大きな配列、である
-
立ち止まってリファクタリングをする?
いつリファクタリングをするべきなのだろうか?単純に技術的負債("technical debt")を返済しなければならない時もあり、そこでは立ち止まってリファクタリングをするべきなのか。そうではなくて、ユーザストーリーに関わっている時だけしかリファクタリングするべきではないのか。どちらのアドバイスが正しいのだろうか?あるいは、もしかしたら第3の選択肢が存在するのだろうか?
-
Morroのベータ版、先着750,000名に提供開始
長らく待たれていたマイクロソフトのセキュリティ製品、Morroが Microsoft Security Essentials (MSE)のベータ版として一般公開された。しかし、ダウンロードできるのは先着750,000名だけだ。
-
マイクロソフト製OracleClientが非推奨に
マイクロソフトは、.NET 4.0ではSystem.Data.OracleClientに非推奨マークが付けられ、将来のバージョンでは削除される予定であると発表した。 OracleClientはマイクロソフトが開発したOracle用ADO.NETプロバイダで、.NET Frameworkクラスライブラリに含まれている。Oracleへのデータアクセスにこのプロバイダを使っている小規模プロジェクトも多く、このクラスがなくなると将来のアップグレードの障害となるだろう
-
HTML 5はFlashを殺すのか?
先週の終わりに、AdobeのCEOであるShantanu Narayen氏が、AdobeがHTML 5をどう考えているのかコメントしたことで、「Open Web」に関する議論が盛り上がった
-
IBMの新たなクラウド戦略とサービス
IBMは企業におけるクラウドコンピューティング活用のための3つの方法を発表した。標準的なIBMクラウド,(企業またはIBMが管理する)ファイアウォール内で稼動するプライベートクラウドサービス,そしてサービス要求の"オーバーフロー"をセキュアなパブリッククラウドにシームレスに接続する CloudBurstである
-
-
Windows 7のグラフィックスエンジンはVistaよりも優れたものになろうとしている
Windows 7のグラフィックスエンジンでは、Vistaで導入されたDWMが新たなAPIであるD2DとDWriteで動作するようになる。さらに、新しいDirect3D 11、より優れたマルチアウトプットデバイス処理が利用できるようになる。
-
Kent Beck氏、ごく短期のプロジェクトではテストを省略することを提案
Kent Beck氏は、ごく短期のプロジェクトにおいて、実行可能なコンセプトがあるかどうか判断するときには、すばやく軌道に乗せるために自動テストをあまり(あるいはまったく)やらなくても構わないと提案している。これはTDDを取り巻く従来の見解に反するものだ。
-
リソース指向サーバフレームワークの設計の特徴
Dhananjay Nene氏は、RESTの歴史について記録した記事を書いたことがあるが、今度はサーバサイドのリソース指向フレームワーク(ROF=Resource Oriented Framework)を設計する際に期待されるべきいろいろな特徴について検討している。この記事はアプリケーションの細かい粒度のオブジェクトモデルとそのリソースモデルとの関係についてもとらえようと試みている
-
Eclipse 3.5 (Galileo)準備中: 新機能は?
Release Candidate 3の発表から2、3週間後、Eclipse 3.5(コードネーム“Galileo”)が一般提供(GA:General Availability)ステータスになる。人気の高いJava開発環境の新リリースは、いくつかの新機能と、前バージョンの改良を含んでいる。
-
Drools 5.0-ワークフローとイベントプロセッシングをサポート
オープンソースビジネスロジック統合プラットフォームとして最新バージョンのDroolsではワークフローとイベントプロセッシングをサポートしている。 Drools開発チームは最近、Drools 5.0 最終バージョンのリリースを発表した。主な動きとして、Drools 5.0は単純なルール指向システムとしてではなく、ナレッジ指向システムということにフォーカスをあてている。新しいバージョンはGuvnor、 Expert、FusionとFlowと呼ばれる4つのモジュールで構成している。
-
VBとC#の自動実装プロパティ
C# 3.0では自動実装プロパティが追加されたが、同時にリリースされたVisual Basicにはこれに相当する機能がなかった。近々リリースされる.NET 4.0では、独特なところはあるものの、VBも自動実装プロパティを持つことになる。
-
キーノート:Javaイノベーションの今後
SpringOne Europe 2009のオープニングキーノートにおいて Rod Johnson 氏は,先日のOracleによる買収によってJavaのイノベーションが息の根を止められることへの懸念を示しつつも,ここ数年で起きたようなSun外部でのJavaの発展が今後も継続されるだろう,という考えを示すとともに,その根拠として Grails,Roo,開発生産性ツール,フリーSTS,tc ServerとdmServer に言及した。