InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
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ケーススタディ:CISCOにおけるSOAでの成功
CiscoのSOA/BPMドメインのリードアーキテクトであるHarvinder Kalsi氏が、サンタクララでのSOA Consortiumの12月会議で、ケーススタディのプレゼンをおこなった。それは、ホリスティックなSOAアプローチを採用して、Ciscoの Commerce Transformation Iniativeを支援することに関してであり、Ciscoをネットワークギアベンダーからソリューションベンダーに変換することを目指している。
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Silverlight向けのMD5実装
Reid Borsuk氏により、Silverlight向けのMD5暗号ハッシュアルゴリズムの実装がMSDNに掲示されている。別のMSDNユーザである Delay氏は、近ごろWPFやSilverlightでも動作し、MD5、SHA-1およびCRC-32ハッシュの計算に役立つ小型の.NETコマンド行アプリケーション、ComputeFileHashesを掲載した。
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InfoQ主催のカンファレンス「QCon」が東京で開催されます
サンフランシスコ及びロンドンにて開催されている、InfoQ主催のカンファレンス「QCon」が「QCon Tokyo 」として、本年4月に日本に上陸します。
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アジャイルの生産性をドルで測る
以前Scott Ambler氏は、加速度を利用してアジャイルチームの生産性を測る方法に関する記事を投稿した。最近、彼は引き続き別の記事を投稿したが、そこではアジャイルの生産性と加速度に関係のある、いくつかのよくある質問(FAQ)に答えている。
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「良いデザイン」とは?
ソフトウェアプロジェクトが成功する上で(および、実のところソフトウェア職に携わる上でも)、要となるのは良いデザインであるということは、今さら言うまでもない。「良いデザイン」が何を意味するのかを定義することは、一連の終わりのない討論、論文、話し合い、議論などで、長い間大々的に取り上げられてきた。これも新しいことではない。J.B.Rainsberger氏およびScott Bellware氏が真の定義がなされるまでフォローすると役立つアドバイスを提供している。
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激論: Prototype vs. jQuery
クライアントサイドにおけるウェブ開発の場面で Ajax が当たり前のように用いられるようになり、「どの JavaScript/Ajax フレームワークが最高か」という問いかけをよく耳にするようになった。Glenn Vanderburg 氏が記事の中で Prototype と jQuery を比較すると、業界のエキスパートである Douglas Crockford 氏と Dion Almaer 氏からさまざまなレスポンスが返ってきた。
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現実世界のアプリケーションでHaskellを学習価値があるようにさせるもの
Real World Haskellの共著者の一人John Goerzen氏がO’Reillyへの最近のインタビューでpurity、laziness、再帰性など、Haskellが学ぶ価値のある理由について話している。しかし、オブジェクト指向や命令プログラミング出身の人びとにとっては、乗り気がしない原因になるかもしれない。
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SpringSourceおよびAdobeがBlazeDSに対するSpringのサポートで協働
近ごろ、SpringFrameworkは「Spring BlazeDS」と呼ばれる新たなプロジェクトに正式なFlexのサポートを追加するという発表を受け、AdobeはSpring Sourceによる支援により、Javaデベロッパを誘致し続けた。
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horizontalおよびvertical SOAガバナンス
Rick Sweeney氏が、SOAガバナンスを始める際の見解を示している。問題は、従来の「ストーブパイプ」アプリケーションデザインに基づいた、文化的に定着したガバナンスのレガシープロセスをSOAのメリットを実現するプロセスにどのようにして変換するかである。その答は「horizontal」および「vertical」ガバナンスアプローチである。
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Solo:Amazon EC2でのEngine Yard
SoloはEngine Yardによる新たなサービスであり、基本的にホスティングであるEngine Yardスタックをベースにしているが、(より安価な)Amazon EC2で実行する。
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OMG が SoaML のドラフトをリリース
OMG は、UML Profile and Metamodel for Services のための仕様となる SoaML のドラフトをリリースした。SoaML( Modeling Language ) は UML 2 に対する標準的な拡張で、サービスのモデリングが容易におこなえるよう意図されている。
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Engine Yardがクラウド管理フレームワーク、Vertebraをリリース
VertebraはEngine Yardの「プラットフォームであり、セキュアなクラウドアプリケーションを開発したり、管理したりするためのもの」であり、2008年6月に発表された。そしてついにLGPL3のもと、リリースされた。
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Chefの構成およびプロビジョニングツールの発表
新たなRubyベースの構成およびプロビジョニングツールであるChefが発表された。Chefは拡大ネットワークにわたって、複数のツールやプラットフォームとの統合を提供する。