InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ
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モノリシックからマイクロサービスアーキテクチャへの動き
モノリスからマイクロサービスへの動きに賛同しつつも、ビジネスステークホルダーが関心を持っているのはコストを削減することだ。マイクロサービスアーキテクチャへの移行は収益を増やしたり守るものではなく、スケールも分散もビジネスを納得させる良い理由にはならない。今年開かれたMicroservices Conference in Londonでのプレゼンで、モノリスからマイクロサービスに移行する指針をIan Cooper氏が説明した。
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マイクロサービス,DevOps, PaaSが最新のJava EEアーキテクチャに与える影響
InfoQはDevoxx BEカンファレンスでRed HatデベロッパアドボケートのMarkus Eisele氏に会い,大規模な企業組織内でのマイクロサービスアーキテクチャ採用についての考えを聞くことができた。会話の内容は主に,氏が先日,O'Reillyからリリースしたミニブック “Modern Java EE Design Patterns: Building Scalable Architecture for Sustainable Enterprise Development”に関するものだった。
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Redux - Fluxに影響を受けたアーキテクチャスタイル
ReduxはFluxと同じように単一方向のデータフローを使用しているが,唯一のストアをクローンすることによって,元のストアに副次的な影響を与えずに機能を提供することができる。ディスパッチャは存在しない。
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かんばんを使ったITホスティング - 保険会社のケーススタディ
Odile Moreau氏がLean Kanban Benelux 2015カンファレンスで,ある大手保険会社のアジャイル移行をケーススタディとして発表した。同社はITホスティングのチームを対象に,かんばんを採用したアジャイルの導入に着手している。InfoQは氏にインタビューして,同社の状況やかんばんを選択した理由,作業フローを管理し調整する上でかんばんをどのように利用しているかなどに加えて,かんばん導入から氏が得た教訓についても聞くことができた。
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リビルドか,リファクタか
ソフトウェアはリビルド(再構築)すべきか,リファクタリングすべきか?Wouter Lagerweji氏とのインタビューから,リファクタリングを困難にしているものは何か,ソフトウェアのリビルドがリファクタリングよりリスクが少ないのか,継続的デリバリがソフトウェアのリビルドに対してどのように好都合なのかを考える。
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従来型ワークロードからクラウドへの移行 - Kris Bliesner氏に聞く
InfoQは先日,2nd Watchの創業者でCTOのKris Bliesner氏と話をする機会を得た。氏は,従来型ITからクラウドへのマイグレーション作業に関して,深い経験を持っている。会話の中で氏は,クラウドへの作業移行に伴う一般的な問題を指摘し,推奨されるプロセスについて論じるとともに,セキュリティやコンプライアンス,DevOps,オートメーションといった話題についても意見を述べてくれた。
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TeradataがIoTデータのリアルタイム解析に対応した新ソフトウェアを発表
2015年のPartners User Group Conferenceで,Teradataは,IoTデータの大規模ストリームのリアルタイムな取り込み(Ingestion)と分析(analysis)という,2つの機能のソフトウェアを新たに発表した。さまざまなIoTデータストリームを複数同時かつリアルタイムに“listen”可能なTeradata Listenerと,大量のIoTデータストリームに対応したスケーラブルな分析機能を新たに提供するTeradata Aster Analytics on Hadoopである。
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アジャイルチームにおける価値の提供とは
今回のインタビューではRalph Jocham氏が,アジャイルチームが価値を提供する方法,スクラムマスタとプロダクトオーナにとって最も重要なスキル,提供するソフトウェアの品質を把握することの重要性,より多くの価値を提供するためにチームにできること,などについて語っている。
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Dropboxが一部APIを非推奨化,ユーザコラボレーション優先へ
DropboxのDatastore APIとSync APIのサポートが先週で打ち切られた。開発者は困惑と同時に,現在まだプレビュー版のCore APIに頼らざるを得なくなる。当面は先日発表されたコラボレーション製品が,それまでの開発者中心からユーザによるコラボレーション目的へと,同社が優先順位を変更するという証拠になるだろう。
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Microservices Conferenceがストックホルムとロンドンで11月初旬に開催される
第2回Microservices ConferenceがSkills Matterの主催により,11月初旬ストックホルムとロンドンで,それぞれ2日間開催される。講演者のリストには,カンファレンスのプログラムリーダであるRuss Miles氏を始め,David A. Dawson氏, KlarnaチーフアーキテクトのBjörn Carlson氏, TypesafeチーフソフトウェアアーキテクトのViktor Klang氏,Ian Cooper氏,Daniel Bryant氏らが名を連ねる。
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Basho TechnologiesがNoSQLデータベースのRiak TSをリリース,時系列データの格納と解析に対応
Basho Technologiesは,時系列データの保存と分析を目的としたNoSQL分散データベースのRiak TSをリリースする。Bashoチームは先日のAWS re:inventイベントで,時系列データの読み取りと書き込みに最適化されたRiak TSの提供を発表していた。
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QConSF 11月16-18日 - 話題満載の3日間
QCon San Franciscoは,自身の所属するソフトウェア開発チームのイノベーションに影響力を持つ人々を対象とした,実践者主導のカンファレンスだ。その開催が間近に迫っている。新しい話題が多過ぎて,何を伝えればよいか分からないほどだ。開催日までわずか18日となり,QCON主催者は,2015年の新しい技術革新を少しでも多く提供すべく,その最終調整に忙殺されている。
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Couchbase 4.0が多次元スケーリング,地理空間インデックス,新クエリ言語N1QLをサポート
NoSQLドキュメント指向データベースCouchbaseの最新バージョンは,多次元スケーリング,地理空間インデックス(geospatial index),新クエリ言語N1QLをサポートする。Couchbaseチームは今月初め,Couchbase Server 4.0バージョンの一般向け提供を発表した。XDCR(Cross Datacenter Replication/クロスデータセンタレプリケーション)で新たにフィルタ機能をサポートした他,セキュリティも向上している。