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InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ

  • Amazon EC2にスポットインスタンス終了の2分前警告が追加される

    Amazon EC2は先頃,スポットインスタンス返還の2分前警告通知を追加した。“正式にはスポットインスタンス終了通知(Spot Instance Termination Notice)と呼ばれる”機能である。状態の保存,ログファイルのアップロード,あるいは,ロードバランサやクラスタマネージャなど,他のコンポーネントからの登録解除を行う時間的猶予を提供することで,“スポットインスタンスのスケールと低価格を,より多くの種類のアプリケーションで利用できるようにする”ことが目標だ。

  • Atlas: Netflixの代表的なテレメトリプラットフォーム

    NetflixがAtlasをオープンソース公開した。同社が2012年初めから開発を続けてきた,次世代監視プラットフォームの一部分にあたる。同社がAtlasを開発したのは,時系列データを保存することで,運用状況をほぼリアルタイムに把握可能にするためだ。

  • Fearless Journeyゲームで遊ぶ

    The Fearless JourneyゲームはDeborah Hartmann Preuss氏が設計し、Mary Lynn Manns氏とLinda Rising氏の著書Fearless Changeで取り上げたパターンに基づいて構築されている。このゲームはチームで行い、何の権威もない状態で障害に立ち向かう方法を学ぶことができる。Martin Heider氏とHolger Koschek氏はワークショップを開催し、このゲームを実施した。

  • "Worse is Better"コンセプトとアジャイル/リーン

    25年前にRichard P. Gabriel氏の提唱した“Worse is Better(悪い方がよい)”のコンセプトに従うならば,機能が少ない方がよい製品を生み出せる,ということになる。我々は“Worse is Better”のコンセプトから,アジャイル/リーンによる開発とアーキテクチャを学ぶことができる,とKevlin Henney,Frank Buschmann両氏は言う。

  • マイクロサービスのコード共有

    マイクロサービスを開発する理由の多くは,変更に対処する手段としてのアイソレーションの利用にある。サービス間でコードを共有してしまうと,サービスが互いに関連付けられ,アイソレーションの効果と変更への対応能力は低減する - David Daweonは一連のブログ記事にこう書いて,マイクロサービスに関するDRY(Don't Repeat Yourself)の原則に疑問を呈している。

  • Apache Flink 0.8.0リリース,2015年のロードマップを公開

    Apache Flinkがプロジェクトのバージョン0.8.0をリリースした。パフォーマンスや互換性,安定性の向上といった一般的な改善の他,これまで欠けていたストリーミング機能に関するScala APIが追加されている。さらに,インキュベータへの参加からおよそ9ヶ月で,Apacheトップレベルプロジェクトへの昇格も果たした。

  • 大企業のDevOps採用動向

    CA Technologiesは先日,ITを含む事業部門(LOB/Line of Business)の役員を対象とした,DevOpsに関する調査結果を公開した。回答者の88%がDevOpsを採用(24%),あるいは採用を検討中(24%)であることが確認された今回の調査では,収益5億ドル以上の企業幹部(経営陣,VP,取締役など)の視点に立つことにより,従来とは違う視点からDevOpsを捉えている。

  • Google機械学習の技術的負債

    Googleの研究員やエンジニアたちが、NIPSのワークショップで、機械学習を使うことの技術的負債に対する見解を発表した。発表者たちは技術的負債の様々な側面を明らかにし、適切に対処しなければ、機械学習や企業の複雑なデータ分析を使うことは、従来のソフトウェアエンジニアリングとは異なる新しい技術的負債を生み出すと結論付けた。

  • 『Agile Japan 2015』開催 ー失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイルー

    日本におけるアジャイルのフラッグシップイベント「Agile Japan 2015」が2015年4月16日(火)JA共済ビル カンファレンスホールにて開催される。

  • QCon New York 2015(6月8-12日)のトラックテーマ発表

    第4回QCon New York(6月8-12日)の15のトラックテーマが決定した。現代コンピュータサイエンス,モバイル,不正検出,データストリーミング,マイクロサービス,Java最新テクノロジ,機械学習,いつも疑問に思うアーキテクチャ,などだ。1月17日までに登録して,700ドルのディスカウントを手に入れよう。

  • RESTier - ODataサービス開発のための新フレームワーク

    Microsoft ODataチームが,OData 4.0 RESTful API開発用ミドルウェア開発フレームワークRESTierのプレビュー版を公開した。ASP.NET Web APIをベースとして使用する。

  • QCon London 2015: GoogleとNetflixによる基調講演が決定,チュートリアルの一覧も(2015年3月2-6日)

    Googleの主席ソフトウェアエンジニアであるJohn Wilkes氏と,Netflixでインサイトエンジニアリングマネージャを務めるRoy Rapoport氏が,第9回QCon London(2015年3月2-6日)の基調講演を行うことが決定した。19のトラックで構成されるカンファレンスの,4つの基調講演,100名中65名の講演者,13のチュートリアルがこれで決定したことになる。1月26日までの登録には,290ユーロのディスカウントもある。

  • Atom API 1.0が安定

    Atomチームはプレリリースであるものの、APIの安定バージョンをリリースした。

  • 従業員のモチベーションと成果を第一に考える

    個々人のモチベーションのフォーカスするのはパフォーマンスに良い影響を与える。また、キャリアを自分自身の手で握らせるようにもでき、優秀な人材が組織に集まるようになる。InfoQはPeter van Oevelen氏にインタビューをして、動機付けについて、チームのムードに影響を与えることについて、急進的なマネジメントを実践することについて、動機付けの経済、独自のアイディアと選好と動機を持った個人による効率的なチームについて、話を聞いた。

  • アーキテクチャ、技術、そしてアンチパターン「溶岩流」

    アーキテクチャと技術を連続して変えながらアプリケーションを走らせると、脆弱で断片的なコードベースが生まれ、理解やメンテナンスが難しくなる。Mike Hadlow氏は溶岩流または溶岩層とこのアンチパターンを命名し、このアンチパターンが時折表れる理由について自身の経験を書いている。

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