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  • OracleがCloud Native Servicesを拡張し、Kafka Streaming、API Gateway、ログサポートを追加

    先日のブログ記事で、Oracleは、同社Oracle cloud Native Servicesプラットフォームで3つの新サービスを限定的に公開すると発表した。Kafka Compatibility for Oracle Streaming、サーバレスコンポーネントやコンテナとの接続を管理するAPI Gateway、複数のリソースやアプリケーションのログ管理と分析をサポートするLoggingサービスがその内容だ。

  • Dart 2.6がLinux、Windows、MacOSをネイティブサポート

    Googleのプログラミング言語Dartの最新バージョンの2.6では、dart2nativeの追加によってネイティブサポートとアヘッド・オブ・タイム(AOT)コンパイルが拡張されて、LinuxやWindows、MacOS用のコマンドラインプログラムの開発が可能になった。

  • メインストリームの成熟度に到達したWebコンポーネント

    Webコンポーネントは何年もの間、ほぼ完成に近い状態にある標準だ。先日のApple Music Webクライアントのリリースでは、Apple Musicのエクスペリエンスを実行する45以上のWebコンポーネントがリリースされた。その他にもAmazonやPorsche、arm、Panera、MicrosoftなどがStencilを活用して、デザインシステムやクロスフレームワークのWebコンポーネントを開発している。

  • オープンソースのCNCF CloudEvents仕様、バージョン1.0のマイルストンに到達

    CloudEventsは、イベントデータを標準的な方法で記述するためのオープンソース仕様だ。サービスやプラットフォームなどの間で配信されるイベントを、容易に定義できるようにすることを目的とする。仕様を推進しているのはCloud Native Computing Foundation(CNCF)である。そのCNCFが先日、同仕様がバージョン1.0のマイルストーンに到達したことを発表した。

  • デジタル文化によるデジタル変革の促進

    デジタル文化(Digital Culture)は、デジタル変革の重要な要素だ、最先端の競争力を維持するために生産性と革新性を高めてくれる — Aisling Curtis氏は言う。Women in Tech Dublin 2019で氏は、仕事の未来と、デジタル変革においてデジタル文化が果たす役割について講演した。

  • USCISはITとビジネスとの橋掛けをいかに行ったか - DOES 2019での講演より

    USCISIチームとビジネスチームは、2019年のDevOps Enterprise Summitで、自らの経験について発表した。2017年、手作業だった裁定プロセスの最適化を目標として、彼らのチームはデジタル化の旅に乗り出した。解決しなければならない最も大きな問題は、手作業のプロセスで毎日処理される書類の山だった。困難を乗り越えた彼らは、ビジネス成果の提供とDevOpsテクノロジの改善に成功することができた。

  • Microsoft、”Azure API for Fast Healthcare Interoperability Resource (FHIR)”を一般向けにリリース

    先日のブログ記事で、Microsoftは、Azure API for Fast Healthcare Interoperability Resource(FHIR)の一般供与を開始すると発表した。これにより同社は、マネージドクラウドサービスでこのフォーマットのネイティブサポートを提供する、最初のクラウドベンダになる。APIを使用することで、クラウド内の医療データを簡単に取り込み、保持し、管理することが可能になる。

  • WebExpo 2019 - テクノロジとAIを使って、医療を安価で誰でも使えるものに

    Babylon Healthのユーザ研究リーダであるAnna Zawilska氏がプラハのWebexpo 2019で講演し、テクノロジと人工知能(AI)を組み合わせた遠隔医療を提供した経験と、そこで得た教訓を公開した。その過程でBabylon Healthは、製品開発の基盤として同社が立案した、3つの重要な仮定を修正することになった。

  • IoT仮想プログラミング環境Node-REDがバージョン1.0に到達

    2年間の開発サイクルを終えて、多くの変更が加わったNode-REDがついに、バージョン1.0に到達した。1.0での主要な新機能の中には、新しくなった非同期メッセージパッシングモデル、新しい補完API、デフォルトでのメッセージクローニングなどが含まれている。ビジュアルエディタも改良された。

  • Maesh - Kubernetes用サービスメッシュ

    2019年9月4日、クラウドインフラストラクチャ用ソフトウェアのプロバイダであるContainousは、リバースプロキシとロードバランサであるTraefik上にGo言語を使って構築された、オープンソースのサービスメッシュMaeshをリリースした。Maeshは、導入が容易で、マイクロサービスアプリケーションへのロールアウトが可能な、ライトウェイトなメッシュソリューションを提供する。

  • AmazonがQuantum Ledger Databaseの一般提供開始を発表

    Amazonは9月10日、ブロックチェーンテクノロジをベースとした台帳データベースQuantum Ledger Database(QLDB)の一般提供を開始すると発表した。QLDBは、複数のテーブルを格納可能な、フルマネージドな台帳サービスである。不変(immutable)なトランザクションジャーナルを実装し、暗号的な検証が可能であり、信頼性の高い機関によって一元的に所有される。

  • Jagadish Venkatraman氏、LinkedInのSamza 1.0開発を語る

    先日のApacheCon North AmericaでJagadish Venkatraman氏は、LinkedInが大規模なストリーム処理を行うためにApache Samza 1.0を開発した経緯について講演した。その中で氏は、兆単位のイベントと数ペタバイトのデータを抱えるLinkedInのユースケースについて説明し、ステートフル処理、高レベルAPI、柔軟な展開モデルといった、1.0リリースで追加された機能を強調した。

  • pacheCon 2019基調講演 - Google CloudによるKubernetesを使用したビッグデータ処理の拡張

    ApacheCon North AmericaでChristopher Crosbie氏が、"Yet Another Resource Negotiator for Big Data? How Google Cloud is Enhancing Data Lake Processing with Kubernetes"と題した基調講演を行った。講演の中で氏が強調したのは、Kubernetesクラスタ内でApacheソフトウェアを動作させるためのコントロールプレーンを提供する、オープンソースのKubernetesオペレータを開発することによって、Apacheのビッグデータソフトウェアを"クラウドネイティブ"にするという、Googleの取り組みについてだった。

  • Faceook、Relayのバージョン7をリリース

    GraphQLを用いたデータ駆動のReactアプリケーションを構築するためのJavaScriptフレームワーク、Relayのバージョン7がリリースされた。今回のリリースには、エラー処理とRelay Hooksの改善が含まれている。

  • プログレッシブJPEGとHTTP Rangeリクエストで遅延ロードを改善する

    Christoph Erdmann氏は先頃、Progressive JPEGとHTTP Rangeリクエストを駆使したイメージ遅延ロードの興味深いテクニックを取り上げた、詳細な説明記事を執筆した。他の画像プレースホルダや遅延読み込み手法とは異なり、Rangeリクエストを使用することによる余分な画像データのダウンロードを発生させることなく、オリジナルと同じような、小サイズのプレビューイメージを提供することが可能である。

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