InfoQ ホームページ Architecture に関するすべてのコンテンツ
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Google Cloud Schedulerが一般向けに利用可能に
最近のブログで、GoogleはCloud Schedulerを使用してスケジュール通りに安全にHTTPターゲットを起動できるようにしたと発表した。Cloud Schedulerは、あらゆるアプリケーションがバッチ、ビッグデータ、クラウドインフラストラクチャのオペレーションを起動できるフルマネージドのcronジョブサービスである。
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HashiCorp、レイヤ7オブザーバビリティと集中型コンフィギュレーションを備えたConsul 1.5.0をリリース
Hashicorpは、同社のサービスメッシュアプリケーション兼キーバリューストアである、Consulのバージョン1.5.0をリリースした。今回のリリースは、新たなロードマップ上てリリースされた最初のバージョンであり、EnvoyによるL7オブザーバビリティとロードバランシングのサポート、集中型コンフィギュレーション、信頼済サードパーティアプリケーションのACL認証サポートを含んでいる。
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デザインシステムはいかにチームのコミュニケーションとコラボレーションをサポートするか
デザインシステムを使用することによって、デザインチームのワークフローを改善し、知識を再利用し、一貫性を向上させることが可能になる、とStefan Ivanov氏は言う。より早く失敗することで反復サイクルをスピードアップすると同時に、製品設計の初期段階において、ユーザのフィードバック収集により多くの時間を費やすことにより、製品市場のスイートスポットにはるかに早くフィットすることが可能になる。
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目的を特定した人間中心のデザイン - Mileha Soneji氏に聞く
ユーザを観察してユーザニーズを理解することは、解決すべき問題の明確化に有効だ、とMileha Soneji氏は主張する。ACE Conference 2019で氏が行った講演では、実用最小限のプロトタイプによる人間中心の設計が、より優れた洞察をより早く得る上で有用であること、問題をより小さな問題に分解することで、より単純な解決策を提案できること、などが示された。
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AllegroがHermes 1.0をローンチ、Kafkaを基盤とするRESTベースのメッセージブローカ
AllegroがHermesのバージョン1.0を発表した。Apache Kafka上に構築された、Rest APIベースのメッセージブローカだ。新機能は含まれないが、この最初のメジャーバージョンリリースは、現在の安定版コードベースを基盤としている。
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マイクロサービスフレームワークのLagom 1.5がAkka Managementを導入、KubernetesとOpenShiftをサポート
マイクロサービスフレームワークLagomのバージョン1.5には、Akka Management、Akka対応アプリケーションを操作するツールセット、KubernetesまたはOpenShiftへのデプロイサポートが付属する。先日リリースされたばかりのこのバージョンは、Play 2.7.0、Alpakka Kafka 1.0、Akka 2.5.22をベースに、CouchbaseとAkka gRPCによるgRPCサポートが加えられている。
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サーバレスコンピューティングにハイブリッドなオートメーションを - MirosoftがAzureFunctionのPowerShellをプレビュー公開
先日のブログ記事で、Microsoftは、Azure Functions 2.xランタイムでのPowerShellサポートをベータ版として発表した。今回のリリースでは、PowerShellによるスクリプト作成を好む管理者や開発者のための、カスタムロジックシナリオの提供に重点が置かれている。Azure Functionイベントのトリガとバインディングは、スケジュールサポートに加えてオンデマンド実行もサポートされることにより、PowerShellのシナリオに新たな機能を提供する。
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JavaScripr言語にリアクティビティを実現するフロントエンドフレームワークSvelte 3 - 作者のRich Harris氏に聞く
先日リリースされたフロントエンドフレームワークのSvelte 3には、JavaScriptでリアクティビティを記述する新たな構文が導入されている。InfoQは開発者のRich Harris氏にインタビューして、Svelte 3の持つ意味、開発者への影響などを聞いた。
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イベントストリームKafkaとワークフローエンジンZeebe
先日アムステルダムで行われた合同ミーティングで、Kai Waehner氏は、分散ストリーミングプラットフォームのApache Kafkaについて、その特徴とイベント駆動アーキテクチャの適性を説明した。またBernd Rücker氏は、ワークフローエンジンが複雑なビジネスプロセスを処理可能であることを説明した上で、スケーラブルな新しいワークフローエンジンのZeebeがkafkaとの併用に適していると論じた。
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レジリエンスの源を強化する - QCon LondonにおけるJohn Allspaw氏の講演より
QCon Londonで、John Allspaw氏が、"Amplifying Sources of Resilience: What Research Says"と題したプレゼンテーションを行った。要点は次のようなものだ — レジリエンスはシステムが持つ(has)ものではなく、システムが行う(do)ものである。組織内で"適応能力(adaptive capacity)"を創出し維持することは、レジリエンスのある行動だ。サプライズに人々がどのように対処するかについて学ぶことは、レジリエンスの源を見つけるための道である。
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AmazonのマネージドKafkaがKafka Streamingのセットアップと使用の簡素化を目指す
AWS re:invent 2018でパブリックプレビューとして導入された、Kafka用のAmazon Managed Streaming(MSK)は現在一般に利用可能である。 Amazon MSKは、Kafkaをベースにしたストリーミングアプリケーションの構築と実行を容易にすることを目的としている。
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ブロックチェーンの台帳のスループットと待ち時間を改善するためのMicrosoftオープンソースのCCFフレームワーク
Microsoft Confidential Consortium Framework(CCF)は、集中型データベースと同様のスループットと待ち時間でトランザクションを実行できるブロックチェーン台帳の作成できるようにすることを目的としたオープンソースのフレームワークである。
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構成可能なレジリエンスポリシを備えたFailsafe 2.0がリリース
障害処理を目的とした依存度ゼロのJavaライブラリであるFailsafeが、バージョン2.0をリリースし���。レジリエンスポリシ構造に加えて、独自のポリシサービスプロバイダが可能なプラグインアーキテクチャをサポートする。
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システム設計はトップダウンかボトムアップか - Vaughn Vernon氏のMicroXchg Berlinでの講演より
ソフトウェア設計は、トップダウン、ボトムアップ、どちらのアプローチで進めるべきだろうか?MicroXchg Berlinで行ったプレゼンテーションの中で、Vaughn Vernon氏はこのような質問をして、ソフトウェア設計におけるさまざまなアプローチ、アクタモデル、リアクティブなドメイン駆動設計、創発的アーキテクチャ(emergent architecture)などの重要性を論じた。
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ThoughtWorksがデジタル・トランスフォーメーションの推進にユーザセンターデザインを適用した方法
Agile India 2019で、ThoughtWorksはデザイン・シンキングが様々な企業が自身のテクノロジーとビジネスモデルを破壊する方法について講演した。プロダクトとテクノロジーチームは違いに異なった作用をし、新たなカスタマーセントリックスキルを開発する必要がある。ユーザセントリシティがビジネスモデルと組織をどう変えているかに基づき、ThoughtWorksはアジャイル・マニフェストに新しいビジョンを打ち出した。