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「2月革命」ビジネス価値に基づいたソフトウェアを届けることを目指す
2013年2月、著者、スピーカー、コンサルタント、現場開発者たちが、ビジネス価値に基づいたソフトウェアを届けるためのアプローチにある共通要素を明らかにしようと集まった。彼らは、組織やチームがビジネス価値を最大化するために「正しい製品を作る」のに役立つ、いくつかの原理と実践的ステップを明らかにした。
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Googleが無償のApps提供を終了 - 有償ユーザは1月9日まで無償版にダウングレード可能
Googleは2012年12月6日をもって,最大10ユーザの利用が可能な無償のGoogle Appsドメインに関する新規登録の受付を終了した。ただし既存の無償Google Appsユーザは引き続き無償でサービスを利用可能である。またビジネスドメイン用のGoogle Appsでユーザ数が10名以内,かつ制限付き機能セットの範囲内での利用であれば,1月9日までは無償バージョンにダウングレードすることもできる。
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ソフトウェアエンジニアリングのビジネス ー スループット会計と制約の理論
Steve Tendon氏が最近の彼のブログで、「制約の理論とソフトウェアエンジニアリング」と題する投稿で、なぜソフトウェア開発組織においては、コスト会計よりもスループット会計の方を好ましいかを、述べている。彼はまた、ソフトウェアエンジニアリングに適用可能な Throughput Accountingと呼ばれるコスト会計のための単純なモデルも提供している。
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Windows 8のエンタープライズアプリケーションの配布
正しいアプリケーションの配布とユーザーのコンピュータへのリンクはいつも課題である。ログインスクリプトはもろくて、アプリケーションを自動的にインストールするツールはときどき使用するのが難しい。個人のコンピュータとデバイスの使用の増加はさらに話を複雑にしている。MicrosoftはWindows 8とセルフサービスポータル(SSP:Self-Service Portal)で両方の問題を解決しようとしている。
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リーンスタートアップという熱狂
リーンスタートアップムーブメントはまた一つの一時的流行なのか、それとも価値創造の真の源なのだろうか? 後者と考えることはどうも行き過ぎのようだ。もしリーンスタートアップが新しいベンチャーにおいて一貫した成功を達成するための真の方法であるなら、Eric Ries氏は持続的なベンチャーの成功と、究極には、富の創造に対する暗号を解読したのかもしれない。
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個人の生産性
Tony Wong氏(プロジェクトマネジメントのブラックベルト)は個人の生産性にとって実践的なポイントをいくつか挙げている。この記事では、これらをいかにソフトウェア開発に適用するかを考え、彼のリストと他のリストを比べる。
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プロダクトバックログ管理に成功するための順序付け
以前からプロダクトオーナの中には,2つの項目にそれぞれ単独で期待できる経済的利益を1対1比較することによって,バックログの優先順位を設定しているものがあった。これに対して成功を収めたアジャイルチームには,リスクや依存関係,さらにバックログ項目間の複雑な相互作用を考慮した,全体論的なアプローチの採用がしばしば見受けられる。
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Service-Oriented Enterprise (SOE)へのモデル駆動アプローチ
今では本流のEAの一部であるBusiness-ITの連携は、ITが企業におけるビジネスエンティティの中核であるような世界では、増々不要なオーバーヘッドと見られるようになってきている。Anirban Ray氏は、ITはビジネスの不可欠な部分とすることを中心的な前提とするSOE作成するのに、モデル駆動アプローチを提案している。結局これはビジネス中心のサービス提供に繋がる。
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ソフトウエア特許に対する賛否両論
近頃、特許に関するニュースが多い。中でも多いのが、HTC、Samsung、Google、Appleなどのスマートフォンベンダが関わる話題だ。また、これに関わる感情的な論争も勃発し、特許がイノベーションを保証すると主張する者もいれば、特許は武器だという者もいる。一体、誰が正しく、誰が間違っているのか。言い換えれば、ソフトウエアの特許は利益より害を引き起こすのか。それとも反対か。
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エンタープライズアーキテクチャを利用してビジネス価値を推進する
プロジェクトのライフサイクルの改善にビジネスアーキテクチャを利用したり、エンタープライズアーキテクチャの標準的な方法論を適用するのは、組織のビジネス価値の向上を推進する。Discover Financial Services (DFS)のエンタープライズアーキテクチャ担当のバイスプレジデントであるRichard Reese氏は最近、Troux Worldwide ConferenceでEAを利用してビジネス価値の向上を推進することについて話した。
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IIBAがBusiness Analysis Body of Knowledgeのアジャイル拡張を発表
International Institute for Business Analysisは、8月10日、アジャイルカンファレンス2010で、Business Analysis Body of Knowledgeのアジャイル拡張のドラフト版を発表した。彼らはアジャイルの実践者やビジネス分析の専門家に参加とフィードバックを求めている。
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Jim Shore氏、自動受け入れテストは正しい手段ではないと語る
一般的に認められたアジャイルの文献のほとんどが、ユーザのニーズをとらえる最善の方法は、受け入れテストにエンコードされたサンプル、すなわち「自動受け入れテスト」であると教えている。だが、思想的リーダーであるJim Shore氏はそうではないだろうと言う。その一方で、彼に異を唱える人たちもいる。
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アジャイルと"ユーザ中心設計"の調和
UX のスペシャリストである Anthony Colfelt 氏がアジャイルについて,それが単独では不完全なものであることを論証するとともに,ユーザ中心設計のアジャイルへの統合の可能性とあるべき姿に関して,詳細かつ興味深い検証を行う。