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Googleの新IaaS製品は、クラウドでLinux VMを走らせる
Googleは今日、Compute Engineの詳細を明らかにした。これは、Googleのクラウドインフラを使って、オンデマンドでLinux VMを走らせるIaaS製品である。Google Compute Engine (GCE)は、仮想コア当たり 3.75GB RAMを持つ、 1, 2, 4 そして 8ヶの仮想コアVMをサポートする。
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Puppet LabsとEMCによる次世代型オープンソースプロビジョニングツール: Razor
先月、Puppet LabsとEMCは、オープンソースのクラウドプロビジョニングツールであるRazorのリリースを発表した。Razorを使用すると、仮想マシンはもちろんベアメタルマシンのプロビジョニングやインベントリもユーザ定義のタグ付けルールに基づいて自動化できる。このツールは、現時点ではPuppetモジュールとしてデプロイされ、Apache 2.0のライセンスにて公開されている。
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Amazon EMRがApache HBaseをサポート
Amazon EMRがApache HBaseをサポートによって新しい技術が追加されることでEMRの利用範囲が広がる。また、セットアップやメンテナンスが自動化されているので、HBaseを簡単に使える。
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Chefはエンタープライズ環境で使う準備ができているか?
先月サンフランシスコで開かれた最初のChefカンファレンスにおいて、OpscodeのCTO、Chris Brown氏はChefの今後に関する「一般教書演説」をプレゼンした。そこで彼は、このよく知られたインフラストラクチャ管理ツールは異機種プラッフォームで動いている複雑なエンタープライズ環境に使う準備ができている、と語った。
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Microsoft、アップデートによりWindows Azureのコネクティビティとインターオペラビリティを強化
Meet Windows Azureという大きなイベントで、Microsoftは自身のクラウドプラットフォームに対する一連の重要な機能追加を明らかにした。これらの変更はネットワーキングおよびインターオペラビリティに関するWindows Azureストーリーを改善し、MicrosoftのIaaS市場参入への入り口となるものだ。
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Windows Azure 上で Linux が実行可能に
Windows Azure が4つの Linux ディストリビューションと5種類の VM サイズをサポートする。Microsoft では同社のクラウドプラットフォームの採用を促進するため,Linux のサポートを開始するとともに,今後さらに多くの OS とプログラミング言語をサポートしていくことを約束する。
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ソフトウェア教育の隔たりを超えて
Communications of the ACMというウェブサイトの最近の投稿の中で、UC BerkeleyのArmando Fox氏とDavid Patterson氏による「ソフトウェア教育の隔たりを超えて」という記事は、ソフトウェアエンジニアの大学教育と雇用主が実際に期待することの間にあるトレードオフを取り上げている。そして、このギャップを減らす解決策は、Railsのようなツールを使いながらSaaSアプリのアジャイル開発を学生たちに教えることだと提案する。
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アプリケーションのクラウド移行で直面する課題
Cisco の実施した調査からは,クラウド移行における現在のレベルと傾向に加えて,IT 意思決定者がこの業務に関して抱えているおもな課題を見ることができる。
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非ブラウザHTTPクライアント用のホーム文書フォーマット
IETFを代表して、Mark Nottingham氏が最近HTTP API用のHome Documents仕様書のドラフトを公開した。非ブラウザクライアントを意図しており、特定のサイトからのリソースの他に、そのようなサービスとどのようにやり取りすべきかについて、可能なヒントを記述している。
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LiveRebel 2.0で実行中のウェブアプリケーションをアップデートする
ZeroTurnaroundはJava EEのアップデートソリューションであるLiveRebelでホットパッチング技術を提供する。新しいバージョンでは、インターフェイスを改善し、アップデートのトランザクションを保証する。
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VMwareの vFabric Suiteが自動デプロイと PostgreSQLサポートを追加
VMwareは今日、 VMware vFabric Suite 5.1をアナウンスした。これには自動化されたデプロイ、エンタプライズオープンソースのサポート、 PostgreSQL機能そしてSQLFire インメモリデータベースの拡張も追加された。
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AWS Beanstalk For .NET, RDS For SQL Server
Amazonは、AWS Elastic Beanstalkでの.NETサポートとAWSでホストされる.NET/SQL Serverアプリの管理性を改善する新しいRDS service for SQL Serverを発表した。
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名前が何だというのか、Windows Azure請求書のサービス名変更をめぐる混乱
Microsoftは今週、Windows Azureクラウドを構成する全てのサービス名を変更すると顧客に通知した。これを見て、MicrosoftはAzureというブランドを廃止するのではと混乱する人もいたが、その後、この変更は顧客の請求書に関するものだけで、Windows Azureという名前はそのままであることが判明した。
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既存のASP.NET WebサイトをWindows Azureに移行する
クラウドは、本質的に従来のWebホスティングとは異なっており、クラウドプラットフォームで最適な使い方をするには、一般的に既存のアプリケーションとはいくつかの構造的な変更が必要になる。Peter Laudati氏は、彼の記事である“ASP.NETアプリケーションをWindows Azureに移行する際の懸念事項トップ7”の中で、ASP.NETとWindows Azureのコンテキスト内で、いくつかの懸念事項の詳細を探っている。
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SpringSource、Cloud Foundry Eclipseプラグインのバージョン1.0をリリース
SpringSourceはCloud Foundry Integration for Eclipseのバージョン1.0をリリースした。これにより開発者はIDEから直接Cloud Foundryアプリケーションを管理できるようになる。このプラグインを使うとCloud Foundryインスタンスの管理とデプロイ、データベースのようなサポートされるサービスのバインディング、リモートファイルの閲覧などが可能になる。