InfoQ ホームページ クラウドコンピューティング に関するすべてのコンテンツ
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設定ファイルでAWS Elastic Beanstalkをカスタマイズする
AWS Elastic BeanstalkがYAML設定ファイルによってカスタマイズ、設定できるようになった。設定ファイルを使って、パッケージをダウンロードしてインストールしたり、アーカイブをダウンロードしてインストールしたり、ファイルを作成したり、ユーザ/グループを作成したり、コマンドを実行したり、サービスを開始、停止したり、コンテナ設定を定義できるようになる。
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Buildの基調講演2: クラウドを活用するためのMicrosoftの計画
MicrosoftのSatya Nadella氏はBuild 2012の2日目の基調講演で同社のCloudに対するビジョンを説明し、開発者がこのビジョンからどのような利点を享受できるかを示した。
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Windows AzureモバイルサービスがiOS,eメール,SMS,Facebookをサポート
Windows Azure製品チームがiOS,eメール,SMSをサポートするモバイルサービス スイートのアップデートをリリースした。これによって、アプリケーションでWindows Azure Blob, Tables そしてServiceBusを使うことができるようになる
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Windows Azure管理ポータルでサービスバス、メディアサービス、仮想マシンモニタリング
Microsoftは先日、Windows Azure管理ポータルにサービスバス、データベース管理、メディアサービスと仮想マシンモニタリングなどの機能を更新した。これらの変更は、すべての既存のサブスクライバと、アプリケーションをクラウドコンピューティングに供給するためにWindows Azureを使いたい将来のサブスクライバに提供されている。
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Google App EngineでJenkinsを使った継続的統合が可能に
クラウド提供業者のCloudBeesとの提携によって、Google App EngineのユーザはJenkinsを使って、クラウドアプリケーションをビルドしテスト、配置できるようになった。この新しいサービスはCloudBeesのDEV@Cloudで提供されるが、主要なソースコードリポジトリと連動した継続的統合ツールを提供するというPaaSのトレンドを踏まえている。
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仮想化、オープンソースクラウド、PaaSの導入数
Zenossは仮想化、オープンソースクラウド、PaaSの導入状況を評価するため、ITオペレーション専門家らを対象に調査を実施した。この記事はその調査結果のダイジェストだ。
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Precog: ビッグデータ分析サービス
Precogがビッグデータウェアハウジングおよび分析サービスを発表した。これはデータのキャプチャ、ストア、変換、分析、可視化といった処理とそれを実行するインフラを提供するものだが、RESTful APIを通した様々なアクセスが可能になっており、開発者やデータサイエンティストは全プロセスをコントロールすることができる。
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Azureは自分のChaos Monkeyを手に入れた
Site44.comの創設者のSteve Marx氏は、NetflixのChaos Monkey for AzureのシンプルバージョンであるWazMonkeyをリリースした。これは、開発者が自分自身のAzureデプロイメントにAmazon Web ServicesのChaos Monkeyと同じルールのテストを実施することができる。テストの方法論は、WazMonkeyとChaos Monkeyで同じで、既存のクラウドベースソフトウェアデプロイメントに対して、現実の失敗シナリオをランダムに投入する方法である。
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Rackspace、OpenStackをFoundationに委ねる
RackspaceはOpenStackのコード、商標、関連する知的財産すべてをOpenStack Foundationに移管し、クラウドコンピューティングプラットフォームをコミュニティの手に委ねた。
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WiX – .NETアプリのインストールパッケージ作成ツール
Visual Studio 2012はVS Setupプロジェクトを除外した。しかし、WiX toolsetは代替になるインストールパッケージ作成のための手段を提供してくれる
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NetflixがAWSサービス登録サービスであるEurekaをオープンソース化した
Netflixは自身の保有するアーキテクチャの一部をオープンソース化した。 それはEurekaと呼ばれ、AWSリージョン内でミドル層のサービスを探索するために用いられるRESTfulなサービスである。
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リザーブドインスタンスが販売できるAmazon Reserved Instance Marketplace
Amazon Web Servicesチームは利用していないAmazon EC2リザーブドインスタンスをクラウドを利用している顧客自身が販売できる新しい方法を発表した。この方法を使えば、低コストと引き換えに長期の契約をした顧客は契約が切れる前にインスタンスの利用を中止できる。
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コミュニティ駆動リサーチ:クラウドコンピューティングにとって、次の大きなハードルは、何か?
InfoQのリサーチ活動が続いており、5番目の質問は、 「クラウドコンピューティングにとって、次の大きなハードルは、何か?」である。このInfoQの新しいサービスが望んでいるのは、エンタープライズソフトウェア開発に影響を及ぼすトレンド、行動に関する最新の偏見のないコミュニティ ベースの洞察を皆さんに提供することだ。従来のベンダーやアナリストによるリサーチとは違って、このリサーチは皆さんの回答がベースになる。
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Oracle が Java EE 7 計画からクラウドサポートを削除
もはや馴染みとなった感もあるが,Oracle は Java EE 7 の開発スケジュールを維持するために,PaaS とマルチテナンシを Java EE 8 まで延期して,開発範囲を縮小することを検討中であると発表した。
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CAMP 1.0 – PaaSアプリケーション管理のオープンAPI
Oracle、Rackspace、Red Hat、CloudBeesなどの企業がPaaSアプリケーション管理用のAPIを提案している。このAPIを実装しているPaaSであれば、開発者はどのようなインフラになっているかを知らずに、アプリケーションの管理できる。