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AWS Billing Conductorによる価格のカスタマイズとコストの可視化
最近、AWSはAWS Billing Conductorを発表した。これにより、企業は最終顧客やビジネスユニット向けにカスタマイズ可能な価格設定とコストの可視性をクイックに提供できるようになる。このサービスは、特定のショーバックとチャージバックのニーズがある企業を対象としているため、顧客とAWSの間の支払いと請求の関係に影響を与えるものではない。
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Azure Purviewワークフローを使って、データエンティティの操作、検証、承認を統合
最近、MicrosoftはAzure Purviewワークフローのプレビューを発表した。これにより、顧客は、反復可能なビジネスプロセスを使って、データエンティティに対する統合を行い、そして作成・更新・削除の操作、検証、承認ができるようになる。これらのワークフローは現在プレビュー中であり、Azure Purviewの一部である。
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Google Cloudがコミュニティセキュリティ分析を導入
Google Cloudは最近、コミュニティセキュリティ分析(CSA)をリリースした。これは、一般的なクラウドベースの脅威の検出に役立てられるように設計されたセキュリティ分析用のオープンソースクエリとルールの集合である。
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Docker Desktop 4.6 for Mac Boostsによって共有パフォーマンスが向上
Docker Desktop 4.6 for Macでは、macOSホストとDocker VM間のファイル同期を高速化する多くの変更が取り入れられている。Dockerによると、新バージョンでは、ファイルの同期にかかる時間が最大98%短縮される場合がある。
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AWS Backup for AmazonS3が一般提供へ
Amazonは最近、AWS Backup for Amazon S3の一般提供を発表した。これは、S3にデータを保存するアプリケーション向けのデータ保護を一元化するためのマネージドオプションである。この新機能では、S3でのアプリケーションデータのバックアップと復元が自動化される。その際、インスタンスやデータベースなど他のサービスのバックアップと組み合わせることができる。
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Amazon S3が整合性チェックのための新しいチェックサムアルゴリズムをサポート
Amazon S3は最近、アップロードリクエストとダウンロードリクエストのデータ整合性チェックのための4つのチェックサムアルゴリズムのサポートを開始した。Amazonは、AWS SDKとS3 APIの機能強化により、S3リクエストの整合性チェックが最大90%高速化されると述べている。
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アーキテクチャダイアグラム作成ツールを使うことでGoogle Cloudソリューションアーキテクチャの設計が容易に
最近、Googleはアーキテクチャダイアグラムツールをリリースした。これにより、利用可能なGoogle Cloud Platform(GCP)サービスを使ったソリューションアーキテクチャのアーキテクチャダイアグラムを作成できる。
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Google Java App Engine Standardがオープンソースに
Googleは、Google App Engine Standard環境のJavaソースコード、プロダクションランタイム、App Engine API、ローカルSDKをオープンソースとして公開した。2018年にリリースされたGoogle App Engineは、開発者がインフラストラクチャ管理に煩わされることなく、自身のアプリケーションを容易にデプロイし、スケールアップできるように設計された。
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新たなカスタマーカーボンフットプリントツールで、AWS上での処理が環境へ与える影響を軽減
AWSは最近、新たな顧客向けカーボンフットプリントツールをリリースした。顧客は実行する処理による環境への影響を計算できるようになる。
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ディープラーニングツールキットIntel OpenVINOではAPIが拡張され、パフォーマンスが向上
Intel OpenVINOの最新リリースでは、よりクリーンなAPIが提供される。自然言語処理のサポートが拡張されており、新しいAUTOプラグインのおかげでパフォーマンスと移植性が改善している。InfoQは、詳細についてAI Intel OpenVINOのシニアディレクターMatthew Formica氏と話をした。
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AWSが統合された新たなサービスヘルスダッシュボードを提供
最近、AWSはサービスヘルスダッシュボードを更新した。インターフェースを改善し、応答性を向上させ、パーソナルヘルスダッシュボードと統合した。これらはすべて新しいヘルスダッシュボードに統合されている。
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HashiCorp Consul-Terraform-Syncにタスク生成APIと新しい連携機能が追加
HashiCorpがConsul-Terraform-Sync(CTS)バージョン0.5をリリースした。Consulに追加および削除の可能なサービスとして動作するTerraformモジュールを生成することで、共通的なネットワークタスクの自動化を可能にする。今回のリリースでは、既存タスクの変更を容易にする新しいセキュアAPIエンドポイント、新たなエコシステム連携、Consulのキーバリュー変更をトリガとするTerraformワークフローのサポートなどが追加されている。
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NubesGenによりAzureインフラストラクチャでのGit pushが実現
NubesGenは、v0.8.0リリースで利用可能となった新しいコマンドラインインターフェイス(CLI)により、その構成を自動的に検出し、Infrastructure as CodeとしてAzureにデプロイするためのGitOpsワークフローをセットアップできるようになった。これにより、開発者は自身のプロジェクトのクラウドインフラストラクチャを簡単に起動して実行できる。InfoQは製品とその方向性について、NubesGenのプロジェクトリーダーJulien Dubois氏にインタビューした。
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AWS WAFが不正管理としてAccount Takeover Protectionを導入
Amazonは最近、不正管理としてAccount Takeover Protectionを導入した。ネットワークエッジでログインページを保護するためのAWS Webアプリケーションファイアウォールの新機能である。
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セキュリティ・バイ・デザインがクラウド移行のリスク管理にどのように役立ったか
企業がクラウドに移行したとき、最初から利害関係者を参加させたり、セキュリティを関与させたりすることが困難であったため、セキュリティの問題が発生した。継続的なクラウドDevOpsプロセスの一部としてセキュリティ評価を組み込み、プロジェクトのライフサイクル全体を通じてセキュリティリスク管理にアジャイル戦略を採用することで、移行中のセキュリティのガバナンスを強化することができた。