InfoQ ホームページ CSS に関するすべてのコンテンツ
-
Vanilla JSの108の一般的なDOMタスク:HTML DOMプロジェクト
オープンソースプロジェクトのHTML DOMは、一般的なDOM操作タスクを実行する100を超えるvanilla JavaScriptのスニペットを提供する。タスクの難易度は、些細なもの(要素のクラスを取得する)から高度なもの(サイズ変更可能な分割ビューを作成する)までさまざまである。このプロジェクトは、教育目的や、低レベルのDOM処理を自分で行う必要があるコンポーネント開発者にとって有益である。
-
Safari 13.1リリース
Safari 13.1は先頃、macOS Catalina、iPadOS、iOS、およびwatchOS向けにリリースされた。Safari 13.1は、WebKitエンジン、プライバシー、パフォーマンス、およびWeb開発者のエクスペリエンスの向上に努めている。
-
webhint、Web開発者にベストプラクティスを提供
新しいMicrosoft Edge開発者ツールのプロダクトマネージャRachel Simone Weil氏は先日、OpenJS worldで講演を行い、webhintがWeb開発者のベストプラクティス実装をいかにサポートするのか解説した。
-
IonicがShadow Partsでカスタマイズを改善
Ionic Frameworkは最近、CSS Shadow Partsという次期W3C仕様を採用した。これによりコンポーネントのテーマ設定と変更が簡単になる。
-
Electron 8のリリースで、呼び出し元スタックロギング、HTTP解析の代替手段が導入された
最近のElectron 8.0、8.1、および8.2リリースでは、JavaScript、HTML、およびCSSを使用してクロスプラットフォームデスクトップアプリを構築するためのフレームワークに大幅な改善が加えられた。これらのリリースのハイライトは、メインプロセスとレンダラープロセス間の通信のパフォーマンスの向上、コールスタックの制御の向上、パッケージ化されたElectronアプリでのHTTP解析NODE_OPTIONの追加などがある。
-
CSS Writing Modesが公式のWeb標準に
World Wide Web Consortium (W3C) は先頃、CSS Writing Modes Level3が公式のWeb標準であることを発表した。新しいCSS標準を使用すると、開発者はテキストを水平または垂直にレイアウトするように構成したり、行を積み上げる方向を設定したりできる。CSS Writing Modesのおかげで、多数の言語のコンテンツをネイティブに表示できる。
-
-
マイクロソフトの新しいFASTフレームワークを備えたアクセス可能な適応性のあるデザインシステム
Rob Eisenberg氏は先頃、FASTフレームワークを導入した。FASTを使用すると、開発者はスタイルとプロパティをカスタマイズして、独自のデザインシステムとWebコンポーネントライブラリを作成できる。FASTは、アクセス可能なコントラスト要件を満たし、カラーテーマをサポートし、さまざまな背景色にわたって知覚的に均一なUIを提供する適応性のあるカラーシステムを使用している。開発者からの入力はほとんどありません。
-
すべてのエバーグリーンブラウザでWeb Animations APIがサポートされた
Safari 13.1のリリースに伴い、Web Animations APIはすべてのエバーグリーンブラウザに同梱されるようになった。
-
なぜ私たちはCSSフレームワークを使わないのか - Scott Tolinksi氏、Reactive Conf
最近のReactiveConfセッションで、Scott Tolinski氏は、CSS言語への最近の追加により、開発者は本格的なCSSフレームワークを使用する必要がない可能性があるという主題を擁護した。 Tolinski氏は、さらにIE11をサポートする必要のない開発者がCSS変数を活用して、フレームワークよりもオーバーヘッドの少ないカスタム設計システムを実装する方法を実証した。
-
FacebookのCSS-in-JSアプローチ - Frank Yan氏のReact Conf 2019での講演より
Frank Yan氏がReact ConfでFB5、すなわち、新しいfacebook.comで使用されているテクノロジやストラテジについて講演し、FacebookのCSS-in-JSへのアプローチなどについて論じた。
-
CSS ContainmentがWeb標準に
CSS Working Groupは先頃、新たなWeb標準としてCSS Containment Module Level 1を公開した。このCSSモジュールでは、サブツリーがいくつかの形式でページの他部分から独立している要素を示すために使用する、containプロパティについて述べている。この独立性は、ページのレンダリング時にサブツリーをスキップすることで、ユーザエージェントがWebページをより速くレンダリングするために使用される。
-
コンポーネントベースのアプリケーションのためのCSSアーキテクチャ
CSSアーキテクチャは複雑なテーマであるため、開発者にも見過ごされがちである。しかしながら、CSSをコンポーネント単位でカプセル化することにより、多くの落とし穴を回避することが可能になる。この"回避策"は開発者の作業を容易にしてくれる一方で、再利用性と拡張性といったコストも伴う。
-
CSS-in-JSパフォーマンスコスト - 緩和戦略
CSS-in-JSは、コンポーネントロジックをスタイリングにリンクする方法として、一部のコンテキストで人気になった。Aggelos Arvanitakis氏はCSS-in-JSのコストがもはや無視できない場合について開発者に注意を促し、緩和戦略を提供した。
-
CSS Grid Level 2, Subgridを採用
新しいsubgridプロパティを提供するCSS Grid level2はFirefox nightlyで公開された。新しい機能は、親グリッドのカラムと行定義に依存した内部グリッドとより複雑なデザインを可能にする。