InfoQ ホームページ カルチャー&手法 に関するすべてのコンテンツ
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SAPのJonathan Becher氏、「ブレーンストーミングは上手くいかない」
SAPのブログでJonathan Becher氏がIs Brainstorming Brain Dead?と題した投稿をしている。ブレーンストーミングはシステムとソフトウエア開発プロジェクトにしばしば利用される方法だ。氏はブレーンストーミングは成果がでないと主張している。
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プロダクトバックログの扱い方
プロダクトバックログは手つかずのまま残って山積みになりメンテナンスできなくなる可能性がある。定期的にレビューを行い、バックログを更新していくやり方は長期的には非効率であり、バックログ管理の新しい方法が必要だ。
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コミュニティ駆動リサーチ:最も重要で、導入可能なアジャイルプラクティスは?
InfoQのリサーチ活動が続いており、3番目の質問は、「最も重要で、採用可能なアジャイルプラクティスは、何か?」このInfoQの新しいサービスが望んでいるのは、エンタープライズソフトウェア開発に影響を及ぼすトレンド、行動に関する最新の偏見のないコミュニティベースの洞察を皆さんに提供することだ。従来のベンダーやアナリストによるリサーチとは違って、このリサーチは皆さんの回答がベースになる。
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Agile 2012が始まる
Agile 2012がテキサス州グレイプバインのGaylord Texan HotelとConvention Centerで始まった。世界中から1500人以上が集まり、この世界で最も重要なアジャイルのカンファレンスに出席する予定だ。主催者はAgile Alliance。
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Agile 2012 Session: 動的組織モデリング
Catherine Louis氏とRaj Mudhar氏がLEtGO your Organization - design a best-fit large Agile Organizationと題したワークショップを開催した。動的組織モデリングの手法を用いて、LEGOブロックを使って参加者が組織の変化をモデル化、視覚化するワークショップだ。実際に触れるツールを使うことで必要な変化を視覚化し、設計して、どのように変化を実現するのかを考えることができる。
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Culture Gameの抜粋の紹介
The second Dan Mezick氏の新しい著書、The Culture Gameの2つ目の抜粋がInfoQで読める。この本は組織の文化を作り、育てる方法、組織の文化に変化を促す方法について書かれている。この抜粋ではアジャイルから学べることをどのように企業に取り入れるかについて書かれている。
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ソフトウェアエンジニアリングのビジネス ー スループット会計と制約の理論
Steve Tendon氏が最近の彼のブログで、「制約の理論とソフトウェアエンジニアリング」と題する投稿で、なぜソフトウェア開発組織においては、コスト会計よりもスループット会計の方を好ましいかを、述べている。彼はまた、ソフトウェアエンジニアリングに適用可能な Throughput Accountingと呼ばれるコスト会計のための単純なモデルも提供している。
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QConSFアップデート:100人中50人のスピーカが確定。Eric Brewer, John Hughesが基調講演; 11月5~9日
6年目のQCon San Francisco 2012 における、スピーカの100人中50人以上が既に決まっており、その中には、基調講演を行う、CAP Theorem(CAP定理)の父であるEric Brewer氏とHaskell と QuickCheck の共同設計者であるJohn Hughes氏が含まれている。今年の11月5日~9日にHyatt Regency San Franciscoで開催される。8月24日までに、登録すると、最高500ドル節約することができる。
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アジャイル適用に関する政府機関のガイドライン
米国および英国の政府会計監督機関は先日,政府の出資する開発プロジェクトへのアジャイルプラクティス適用に関する報告書とガイドラインを公表した。米国政府説明責任局 (GAO) と英国監査局 (NAO) は,政府部門でソフトウェアシステムを構築するための最善の方法としていずれもアジャイルの使用を推奨するとともに,その適用とガバナンスに関してガイドラインを提供する。
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Wikispeed - アジャイルですばらしいことをする
Wikispeedの創業者でビジネスプロセスコンサルタントのJoe Justice氏が、今週ニュージーランドのウェリントンで講演した。彼は「社会善(Social Good)のためにすばやく課題解決すること」というWikispeedのミッションについて、アジャイルテクニックを使った100MPG自動車づくりから話を始めた。彼はオープンソースやクラウドソース(crowd-source)を使い、アジャイルの価値と原則を土台として、新しい自動車づくりのアプローチを生み出そうとしている。
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チーム・オブ・リーダ
"チーム・オブ・リーダ (Team of Leaders)" とは,すべてのメンバが積極的にプロジェクトのオーナシップを獲得することにより,潜在的リーダシップの開発を図るチームを言う。InfoQ は,このコンセプトを詳細に解説した書籍 Triple Crown Leadership: Building Excellent, Ethical, and Enduring Organizations の著者である Bob Vanourek,Greg Vanourek 両氏にインタビューした。
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物議を醸すVokeの報告がAgile採用者に警告
開発方法論に関するVokeの“The Agile Dilemma”報告は、プロセス、計画、文書を避ける、怠慢な開発者について述べている。それは、Agileをサービスの売り込みを企んだ詐欺だ、と言っている。
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アジャイルマーケッターたちがSprintZeroでアジャイルマーケティング・マニフェストを作成
アジャイルソフトウェア開発マニフェストに触発され自らを「アジャイルマーケッター」と名乗るグループが、この数年で現れたいくつかのアジャイルマーケティング・マニフェストについて議論し、SprintZeroにてコミュニティに広く合意されるバージョンを作成した。このイベントはアジャイルマーケッターの最初の集まりで、サンフランシスコにあるMindjetで6月11日に開催された。
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スクラム拡張の “中断"
スクラム拡張が Scrum.org によって公式に “中断” された。コンテキスト対応のスクラムプラクティスを提供しようとしたこの短命な試みに対する回答を探るべく,InfoQ では問題の詳細を追求した。
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イノベーションを起こすのはFedExではなく、ShipItだ!
7年が経ち、500以上の革新的なプロジェクトやDan Pink氏からの注目を集める推薦の言葉をもらい、何百という企業がそのコンセプトを真似することになる一流の出版物を出すようになった、オーストラリアのソフトウェア会社Atlassianは、有名なイノベーションデイのコンセプトの名前を変えなければならなくなった。