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アジャイル2011カンファレンスの概要
8月8日から12日にかけて、ソルトレイクシティでアジャイル2011カンファレンスが開催された。この記事では、カンファレンスについてのキーとなる事実についてリストアップする。今後の記事で、多くの講演についてさらに詳しく述べるつもりである。
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European Space Agency と Leroの提携
2011年8月18日にアナウンスされたように、Irish Software Engineering Research Center (Lero)は、European Space Agency (ESA)と研究プロジェクトために、30万ユーロの契約を結んだ。研究活動の目標は、将来の宇宙飛行のためのソリューション フレームワークを提供することである。
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VersionOneとLeanKit Kanbanが戦略的提携を発表
アジャイルマネジメントツールの大手であるVersionOneはLeanKitと戦略的提携を結び、LeanKit Kanbanをチームレベルで利用し、企業レベルのアジャイルマネジメントではVersionOneの製品を使うという統合を提供すると発表した。
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スクラム開発に関するイベント「スクラムギャザリング東京2011」が10月に日本初開催
近年欧米を中心に急速に普及してきたスクラムが、ここ数年国内でも注目を集めていることを受け、ついに日本でスクラムギャザリングが開催されることとなった。
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W3Cがコミュニティグループとビジネスグループを設立
W3Cはウェブの技術についての仕様の開発者やテスト、議論が簡単にできるようにするためのコミュニティグループとビジネスグループの作成を支援するため、同団体のインフラとノウハウを公開した。W3Cコミュニティグループは誰でも参加でき、参加費は無料で活動かすべて公開される。一方、ビジネスグループは参加費が必要で、非公開にすることも出来る。また、W3Cの電話会議の設備も使える。InfoQはW3Cのマーケティングとコミュニケーションの責任者であるIan Jacobs氏にこの新しいグループについて詳しい話を聞いた
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.NETにおけるBehavior Driven Development
Behavior Driven Development (BDD)は、テスト駆動開発へのアプローチの代替手段として、増々考えられるようになってきている。SpecFlow と NSpecは、.NETにおいてBDD用の人気のあるフレームワークである。これらは、非プログラマーにとっても読むのが易しい、テスト仕様書を作成するのに役立つ。そして、ソフトウェアの設計がその目的によって、駆動されるようになる。
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ソフトウエアエンジニア不足によるリスク
多くの製品やソリューションによってソフトウエアはますます必要不可欠な基礎になっているが、西欧ではソフトウエアエンジニアが足りなくなっている。熟練のソフトウエアエンジニアの枯渇により、多くの企業がエンジニアを求人してその結果採用出来ても、求める技術力とのギャップがあり、採用企業の推進力を損なう場合もある。
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恐怖の中でのアジャイルの導入
アジャイルを導入し、チームを変えるのは、効果的な場合もあるし、そうでない場合もある。失敗には共通の特徴があるだろうか。恐怖は関係するだろうか。恐怖に満ちた環境てアジャイルを導入する場合、どんな事態が待ち受けているか。
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仕切りのない部屋で働くのは脳に悪い!
アジャイルチームが仕事をするのは開放的な間取りの部屋が普通だと考えられている。パーティションの中で仕事をするのは退屈で古いやり方だ。仕切りがない部屋で働くことでコミニュケーションを促進し、協力的な力強いチームを作ることができるのはよく知られたことだ。しかし、これは言われているほど効果があるのだろうか。
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Thoughtworks テクノロジレーダ 2011年7月版
ThoughtWorks は先日,テクノロジレーダ(Technology Radar) という報告書を発行した。技術的リーダたちが最新技術を理解して戦略的プラットフォームやツールを選定し,自らの組織の準備をするための資料だ。
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第15回 ソフトウェアプロダクトライン会議 (SPLC) プレビュー
ソフトウェアプロダクトライン国際会議 (SPLC) は,ソフトウェア集約製品におけるプロダクトライン・エンジニアリングの全領域をカバーする,最も重要なイベントだ。 その第15回が8月21日から26日にかけて,ミュンヘンシティセンターで開催される。
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動画で学ぶソフトウエアアーキテクチャ
ソフトウエアアーキテクチャを最新に保つのはとても難しい。アーキテクチャの情報は普通、厚い本かウェブサイトで得られる。しかし、YouTubeやVimeoのような動画サイトで勉強するのも面白い方法だ。
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スクラムの硬直さ
スクラムは開発プロセス改善のための柔軟で適用しやすいソフトウエア開発手法と思われている。何年もの間、スクラムは多くの成功を納めてきた。しかし、スクラムを導入しても未だに硬直的なチームがある。スクラムに欠点があるのだろうか、それとも、スクラム導入に失敗したのだろうか。
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Ken Schwaber氏とJeff Sutherland氏、スクラムガイド改訂版をリリース
スクラムの共同開発者であるKen Schwaber氏とJeff Sutherland氏は、2010年2月に発行したスクラムガイドの最初の改訂版をリリースした。改訂版では、戦略や技法についての詳細は取り除かれ、スクラムのフレームワーク、ルール、儀式に焦点が当てられている。付随するScrum Update Documentには、スクラムフレームワークの細部を明確にした改良点について説明されている。
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Webブラウザのリリースサイクルに対する企業の反応
Firefox 4.0がリリースされたそのすぐ三ヶ月後に、立て続けにFirefox 5.0がリリースされたことは、セキュリティ上の問題や、企業で安定して使いにくくなったなどの理由から、企業を驚かせた。時を同じくして、Microsoftは一般ユーザーと同じように企業ユーザーに対しても全力を尽くしていくことを表明した。