InfoQ ホームページ カルチャー&手法 に関するすべてのコンテンツ
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builder by ZDNet Japanがオープン
シーネットネットワークスジャパン株式会社は本日、新しくIT技術者、特にコーディングを行う技術者向けのメディア+コミュニティである「builder by ZDNet Japan」をローンチした。
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GoogleがChart APIをリリース
グーグルチームがWebページ内で組み込み用のチャートを動的に生成するChart APIのリリースを発表した。現在それは線グラフ、棒グラフ、円グラフ、スキャタープロット等をサポートしている。
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一つのAgileチームで複数のプロジェクトをこなすには
組織において一つのデベロッパグループが複数のプロジェクトを完成しなければならない事は珍しいことではない。このような状況においてグループはどのように構成され、またどのように彼らの作業をどのように計画し、配分するべきなのだろうか。
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自己組織チームはもう必要ない?
Jim Highsmith氏は自己組織のチームという用語は”Agileコミュニティにおいてその実用性を使い果たしたゆえに置き換えられる必要がある。”ことを提示している。また彼はライトタッチなリーダーシップがより適切である事も提案している。しかしながら、これは自己組織のチームの必要性とそれぞれのチームメンバーが”事を成し遂げるための仕事”に集中するのを妨げるのではないだろうか?
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QCon London(3月12~14日)の開催のお知らせ
来る3月12日から14日にかけて行われるQCon London 2008の開催発表が行われ、登録受付を開始しました。QConはInfoQにて取り上げられているトピックはアーキテクチャ&デザイン言うまでもなく、実際のケーススタディ等に重きを置いた、チームリーダー、アーキテクチャ、そしてプロジェクトマネジャー達のためのエンタープライズソフトウェア開発カンファレンスです。これは第3回目のQConとなります。是非ともご参加ください!
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どれくらい「ふりかえり」を行うか?
Norm Kerth氏が提案した「ふりかえり(retrospective)」の最初の定義は、3日間のオフサイトミーティングだった。それ以来、アジャイルコミュニティはあらゆるイテレーションにそのプラクティスを適用してきた。ただ、多くのチームは、「ふりかえり」を最小限の時間(せいぜい15分程度)しか行わない傾向がある。どれくらい「ふりかえり」を行うのが効率的なのだろうか?
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SOAシンポジウムにおけるOASISコンポーザビリティ
OASISは2008年にComposability within SOAにおけるシンポジウムを行うことを発表した。 このシンポジウムは研究者、ビジネスユーザー達が挑戦、ベストプラクティスとエクスぺリエンスに関して議論する機会となる。
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アジャイルとPragmatic Marketingの出合い
Pragmatic Marketing(プラグマティック・マーケティング)は、アジャイルソフトウェア開発に類似した価値や原則を適用しようとする情報産業向けの製品管理方法論である。では、プラグマティック(実用主義的)なマーケティング担当者がアジャイルな開発者に出会うと何が起こるだろうか。Stacey Weber氏は最近の記事で、二者の文化が完全には調和しないことが多いとしている。
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アジャイルPMが顧客の靴で一マイル歩いてみる
Ternary SoftwareのCOOのAlexia Bowers氏は、Ternaryで多数のプロジェクトを率いてきた。昨年、彼女は顧客(プロダクトオーナー)の役割を演じ、そして、それがどのようなものであったのかを、プレゼンテーションで話してくれた。
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Qi4jがComposite Oriented Programmingを発表
Rickard Oberg氏がOredevにてQi4jを発表し、また”クラスは終わりでインターフェース万歳”と宣言した。Qi4jはビヘイビアがクラスに置かれなく、代わりにクラスがアノテーションを介したクラス上で宣言されたインターフェースとmixinのコンポジットになるコンポジット指向のプログラミングという、新しいアイディアを導入している。
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密結合とその意図しない結果
私たちがコンポーネントアーキテクチャからサービス指向のアーキテクチャに移行するにつれて、自然で効率的な資産の再利用と独立した分離システムのバランスが本当の戦いとなるのである。Neal Ford氏は密結合と意図しない結果に関する興味深い記事を掲載している。またサービスアーキテクチャに適用する密結合に関するJim Webber氏の素晴らしいインタビューに再び注目する。
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OASISがOpenCSA Webinarを発表
OpenCSA PlenaryとSCAスタンダードの重要参加者とのインタビューのすぐ直後に、OASISはさまざまな仕様とOpen CSAにまつわるトピックを網羅したウェビナーを発表した。
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WebTest vs. Selenium: 本物のテストとシミュレートされたブラウザテスト
Seleniumのように実際的な環境をフルに作るために、一つかもしくはより多くのWebブラウザを動かすツールと、Canoo WebTestのようにWebブラウザが動作するやり方をシミュレートするテストツールを選択する場合がある。Marc Guillemot氏はこの二つを比較しており、同氏の意見では13対5でWebTestが勝利している。
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Rubyにおける日本語・英語の言語の差を縮めるには?
Charles Nutter氏はRubyコミュニティ内の問題を提示している。日本語を話すメンバーと英語を話すメンバー間に存在する言語の壁である。これはどんなツールがこの問題を解消する助けとなるかという疑問を提起する。